2か月半ぶり市場介入…東京円、一時77円台に

政府・日本銀行は31日午前、東京外国為替市場で円相場が戦後最高値を更新したことを受け、円売り・ドル買いの市場介入を実施した。

介入によって、円相場は1ドル=75円60銭台から77円70銭前後に約2円急落した。日本の単独介入とみられる。円売り介入は、約4兆5000億円規模で実施した8月4日以来、約2か月半ぶりだ。

安住財務相は介入実施後、財務省で記者団に対し、「投機的な動きには断固たる措置をとることを何度も言ってきた。午前10時25分に介入するよう指示した」と述べ、円高阻止に向け断固たる姿勢で臨む考えを強調した。

編集後記
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