100円商店街に107店舗 11月5日開催 田辺市商連

和歌山県の田辺市商店街振興組合連合会(商連)は11月5日午前10時〜午後3時、市内中心市街地の各商店街で「NANKIたなべ100円商店街」を開く。10商店街で107店舗が参加する。

商連は昨年12月、県内で初めて100円商店街を開催した。今年4月にも開催し、今回で3回目となる。開催当日の人通りは普段の10倍ほどになるという。

各商店街の店先で100円の商品を販売する。普段より安値にしたり、普段は売っていない商品やサービスで買い物を楽しんでもらう。

今回も生活雑貨や花、野菜、小物、総菜のほか、趣向を凝らしたサービスも展開するという。

100円商店街を主催する商連事業委員会の浜口浩喜委員長(32)は「商店街を盛り上げていきたい」と話す。

●うめぇバルも同日に
食べ歩き飲み歩きのはしご酒イベント「第3回うめぇバル」(同実行委員会主催)が、中心市街地の飲食街などで11月5日午前11時から翌6日午前2時まで開かれる。

4枚つづりのチケット1冊(前売り3千円、当日3400円)を購入すれば、バル参加店(71店舗)の中から4店で自慢の一品とワンドリンクを飲食できる。今回は71店舗が参加する。

実行委は1冊の販売につき200円を台風12号の災害義援金に回す。

編集後記
増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」!隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画--倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。
要点が一目でわかる!「真理の会計ノート」収録
餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾!
中堅電子部品メーカー、ジェピーに入社し、数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。その功績から経理部長兼CFOに昇進した達也が、こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。いっこうにキャッシュを生まない生産ライン、外資系ファンドとの特許争奪戦、社長の嫉妬と裏切り--。
ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。

【送料無料】「キャッシュ経営」で会社を救え!

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。