名古屋市中区で旅館経営、不動産賃貸業の(資)中藤他2社が倒産

倒産速報です。愛知県名古屋市中区で旅館経営、不動産賃貸業の(資)中藤(代表者:加藤武雄)と関係会社の潟iカトウと泣c塔gレーが倒産しました。10月26日に破産開始決定を受けています。負債総額は(資)中藤が12億7048万円、潟iカトウは8億4861万円、泣c塔gレーが37億5597万円で3社の負債合計は58億7506万円。

会社と倒産の経緯
(資)中藤は名古屋市内で旅館経営、不動産賃貸業を営んでいたとされるが、過去の投資に起因した借入負担や近年は景況の不振もあって経営は行き詰まり、平成22年には実質上事業を停止していた。
関連法人として併営していた潟iカトウは昭和30年に創業。レディスウェアの小売業者として平成10年当時では売上高約2億9000万円を計上していたが、同時期から一般消費の伸び悩みとともに不採算に陥り資金繰りに窮していた。
12年には事業を停止し休眠状態となり、会社清算の方向性を探っていた。
同じく、関連法人である泣c塔gレーは好況期の1年12月にクラッシックカー販売を目的に法人化されたが、当初から販売実績に乏しく、不動産投資に対しての多額の借入負担が経営を圧迫。8年には既に事業を停止し、同じく会社清算の方向性を探っていた。
母体企業である(資)中藤が破産申請するに至り、関連2社も連鎖的に今般の措置に至った。

編集後記
優れた潜在意識を活かす。仕事も健康も、プラス思考で!身近な成功者の体験をふまえ、トヨタのトップセールス、脱サラ、会社経営とプラス思考のバカ発想で切り拓いてきた著者の提言書。

プラス思考のバカ発想


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ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。