大分県宇佐市で衣料品販売の潟Aビ・ヒサツネが倒産

倒産速報です。大分県宇佐市で衣料品販売の潟Aビ・ヒサツネ(代表者:久恒達也)が倒産しました。10月20日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産の申請を行っています。負債総額は12億円です。

会社と倒産の経緯
潟Aビ・ヒサツネは昭和27年創業の衣料品販売業者。ファミリー衣料用品店を9店舗展開して平成16年2月期には約34億円の売上高を計上していた。
しかし、大型量販店との競合などから売上高を落とし、5店舗を撤退するなどして、平成23年期の売上高は約15億円まで減少して赤字に至った。
その後も残った各店舗の売上高は回復せず、借入負担も重たく、事業継続を断念して、今回の事態に至った。
福岡にも小倉南店・福間店・新宮店を有していたが、何れも既に撤退していた。

編集後記
「おれは金はもってないけれど、金はつくるよ」著者・藤沢武夫はこう言って本田宗一郎とコンビを組んだ。単に一企業の儲けを考えるのではなく、社会的責任を全うするという愚直な道を選び、なおかつ本田技研を二人三脚で世界的企業に育て上げた名経営者が、初めて明かす、自らの半生と経営理念。

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