青森県 2011年4月〜9月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。青森県 2011年4月〜9月の倒産状況です。

青森県内の倒産件数が過去最少 東京商工リサーチ調べ
東京商工リサーチ青森支店は今年度上半期の県内の企業倒産状況をまとめた。それによると、件数は34件で負債総額が64億8800万円と、いずれも過去最少。政府の施策による支援が手厚くなっていることが背景にあり、実際は体力が低下している企業も少なくないとみられている。

倒産件数は、過去最少だった前年度同期の43件から、今期はさらに9件(21%)減。負債総額は、前年度同期の135億1200万円から70億2400万円(52%)ダウンし、ほぼ半減した。負債総額については、これまで最少だった平成19年度の85億2100万円をさらに更新している。

産業別では建設業が13件(38・3%)でトップだったが、これも前年同期比5件減。小売業6件、サービス業他5件などと続くが、農・林・水産業などでの倒産はなかった。原因別では販売不振が25件で全体の73・5%を占めている。

倒産件数が減少している背景として、同社はリーマンショック以来、景気対策に政府・自治体・金融機関が進めてきた保証制度などが奏功していると分析。ここ1、2年、全国的にも倒産件数の抑止傾向が続いている−としている。しかし、急激な円高や世界的な株安傾向など不安材料も多く、体力が低下している企業が息切れを起こす危険性も多いと指摘している。

編集後記
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