大阪府大阪市浪速区でメンズカジュアルウェア卸の鞄s繊維

倒産速報です。大阪府大阪市浪速区でメンズカジュアルウェア卸の鞄s繊維(代表者:小宮山勢二)が倒産しました。10月11日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は16億円です。

会社と倒産の経緯
鞄s繊維は昭和36年1月創業の繊維製品の問屋。
以前は卸業者や小売店向けに70億円近い売上高を計上していた時期もあったが、ファッション市場が大型チェーン店の台頭や直接中国などへ発注するようになり、顧客のメンズファッション専門店が減少、同社の売上高は平成22年6月期17億円台まで落ちていた。
そうした中、先の8月5日に破産の開始決定を受けた関連会社の釜ミ美(大阪市浪速区、代表:田辺耕平)に焦げ付きが発生して、信用不安に陥り、資金繰りにも限界が達したため、今回の事態となった。

編集後記
倒産ってお金が不足して起きるわけですが、お金が不足する原因は信用を失うからなのでしょうね。取引先から、消費者からあるいは金融機関からの信用を失うことがないように注意してください。
私も苦い経験を沢山してきました。一方には正しく良いことだと思っても、片方には不都合な場合があるのですね。
そこまで気が回らないのです。気配りを忘れないように給仕ジュエリーボックス♪を身近に置いてみてははいかがでしょうか?結構愛嬌がありますよ。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。