落ち込みにくい体質をつくろう。 落ち込みにくい体質をつくろう。

健康では、病気にならないために普段からの運動や食生活が重視されます。
いわゆる「予防」という考え方です。
病気になってから治療を考えるのではなく、ならないように普段から心がけようという考えです。
落ち込みにも同じことが言えます。

落ち込んでから、立ち直る方法を考えようというのではなく、普段から落ち込まないようにしようという「予防」のほうが、より大切になってきます。
私たちは、落ち込んでから「ああ、どうしよう」と思います。
しかし、落ち込む前から「落ち込まない体質づくり」が、より大切になってくるのです。
これから、落ち込まない体質になるための大切なお話をします。
絶対に落ち込まないというのはさすがにむずかしい課題ですが、せめて落ち込みにくい生活を心がけるのであれば、比較的取り組みやすいのではないでしょうか。

私自身、落ち込むことがあまりありません。
もちろん絶対にないというわけではありませんが、落ち込みにくい性格だと自分でも思います。
それには、あるちょっとした工夫をしているからです。
予防をしっかりしていれば、病にかかりにくいように、落ち込みにくい生活を心がけていれば、必ず落ち込みにくい毎日になります。

落ち込んでいなくても、このお話を読んでもらいたい。
落ち込む前から、予防を心がければ、いいのです。

編集後記
資金繰りに追われたり、取引先との交渉が上手く行かなかったときなどに元気を分けてもらえるインテリアを机の上などに飾ってみませんか。
落ち込んだときに直ちに平常心に戻って、正常な思考が可能となり、今一度チャレンジする元気が出てくるはずです。

元気が出る笑顔シーサースマイル名波氏作
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。