静岡県浜松市中区でザザシティ浜松中央館管理会社の潟Aルファ・イチマルマルが倒産

倒産速報です。静岡県浜松市中区でザザシティ浜松中央館管理会社の潟Aルファ・イチマルマル(代表者:千田純一)が倒産しました。10月4日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産を申請しました。負債総額は28億円です。

会社と倒産の経緯
潟Aルファ・イチマルマルは、平成3年11月に東京都足立区興野2−7−8で設立された不動産会社。
浜松駅前の地権者らで作る「浜松中央地区第1種市街地再開発組合」が開発した「ザザシティ浜松中央館」(平成13年11月オープン)の4階までを管理して、平成18年3月期には約8億円の売上高を計上していた。
しかし、郊外型の大型店の相次ぐ進出で、駅前立地ながら客足が遠のき、テナントの退去も続き、家賃収入が落ち込んでいた。
そうしたことから、同社は、金融機関に対して一部債権放棄などの要請を行ったものの適わず、金融機関は逆にハゲタカにその債権を売却して、同社の動向が注目されていた。
テナントさんの敷金が損なわれる心配がある。
浜松市は、市場を考えず開発許可ばかり与え続けるとこういうことになる。
佐世保市は、地元商店街のために、イオンの郊外型の大型店進出を断った。

編集後記
不動産業界に新たな市場を創った男達
4年連続市場ナンバーワン!「ダイナシティ」大躍進の秘密。

ダイナシティの挑戦

マンション市場に「コンパクトマンション」と呼ばれる新しいマンション市場を創生し、目覚ましい勢いで急成長を遂げた企業である「ダイナシティ」の今日までの歩みと今後の展望を紹介し、失敗からの再生というテーマを論じる。

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。