岩手県盛岡市で遊技場経営、遊技機器レンタルの潟激Wャーエースが倒産

倒産速報です。岩手県盛岡市で遊技場経営、遊技機器レンタルの潟激Wャーエース(代表者:三上 誠二)が倒産しました。7月22日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した旨を事務所前に貼り出し、7月27日までに破産手続開始の申立を行っています。負債総額は17億3500万円です。

会社と倒産の経緯
潟激Wャーエースは平成3年5月に遊技機器メーカーに勤務していた現代表が、盛岡市内にて独立創業したもので、ゲームセンター経営、近隣の温泉旅館等へゲーム機器等のリースを行う他、ゲーム・玩具などの買い取りなども行っていた。設立直後は県外への出店も活発で、札幌市、旧水沢市(現奥州市)、旧八日市場市(現匝瑳市)等にも直営店を構えていた。
その後、事業を集中化し店舗は岩手県内と青森県の一部へと変化、地元では大手企業として知られていた。
ピーク時には10億円内外を確保していた売り上げも、景況の悪化も手伝い減収に転じていたが、東日本大震災の影響によって大幅に顧客が減少し、直近期の売り上げは6億円台にまで減少していた。
急激な減収から、資金繰りが逼迫し、日本全国を巻き込んでの「節電」風潮も当社に対しては逆風となったことや、遊技機器のリース先であった温泉旅館が被災した上に観光客が激減して運営に支障が出るなど、東日本大震災による被害が大きかった形だ。
今後に関しては後継会社に引き継がれるとの話もあるようだが、将来的に見れば消費者の動向が急変する可能性も低く、このまま清算に向かうことも考えられ、動向に注目が集まっている。

編集後記
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