和歌山県御坊市で商品券発行などの御坊市商業協同組合が破産へ

倒産速報です。和歌山県御坊市で商品券発行などの御坊市商業協同組合(代表者:溝端繁一)が倒産しました。7月28日に破産手続き開始を申請したことが明らかになりました。負債総額は2800万円です。

会社と倒産の経緯
御坊市商業協同組合は昭和62年設立。加盟店約450店舗で利用できる御坊市共通商品券を発行し、数%の発行手数料と会費収入で運営していた。
しかし、加盟店の大半が商店街に集中する一方、消費者は国道沿いの大型量販店に流出。
2年前から商品券の新規発行を中止し、歴代理事らが個人負担もしていたが、債務超過に陥ったという。
負債総額は約2800万円のうち、発行済みで未使用の商品券が約1700万円を占める。破産によって商品券は使えない状態になっているが、還付手続きが行われる可能性があることから、近畿財務局は「手持ちの商品券は捨てずに保管してほしい」としている。

編集後記
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