群馬県 2011年上半期(1月〜6月)の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。群馬県 2011年上半期(1月〜6月)の倒産状況です。

上半期の企業倒産87件 4期ぶり増 群馬
帝国データバンク前橋支店は5日、今年上半期(1〜6月)の県内企業倒産集計を発表した。倒産件数は87件(昨年7〜12月比39件増)で、平成21年上半期以来、4期ぶりに増加。負債総額は396億3200万円(同290億9700万円増)で、3期ぶりに増加した。

同支店は「東日本大震災で部材調達が難航し、経営破綻した企業が多かった」と分析している。

倒産企業を業種別にみると、建設業が27件で最も多かった。次いで、製造業24件▽サービス業12件▽小売業9件−などと続いた。製造業24件のうち、13件が震災後の4、5月に倒産した。

また、最も負債額が多かったのは、4月に前橋地裁へ民事再生法適用を申請した県林業公社で、166億円だった。4月に倒産した太田市のゴルフ場経営「双葉繊維工業」が48億円と続いた。同支店では今後の見通しについて、「下半期も企業業績を引き上げる要素は乏しい。今年の倒産件数は前年を上回る可能性が高い」としている。

編集後記
3・11 人類史上まれに見る大災害が発生した。高次の意識は、日本人と地球人類に何を伝えようとしているのか。我々は何を学び、何をしたらいいのか。災害の意味と復興、そして意識の進化。

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