テナントビルを建てたが入居者がなく倒産した御堂筋共同ビル開発特定目的会社

倒産速報です。東京都中央区で不動産開発の御堂筋共同ビル開発特定目的会社(代表者:見上正美)が倒産しました。4月20日に自己破産を申請、4月27日に破産手続き開始決定を受けていたことが判明しました。負債総額は50億円です。

会社について
御堂筋共同ビル開発特定目的会社は、2007年(平成19年)5月に、大手不動産業者ほかが共同出資して大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13(旧大阪東映会館)に商業ビルを建設するために設立された特定目的会社。大手ゼネコンの施工により2010年6月に御堂筋フロントタワー(地上20階)が完成した。

倒産の経緯
しかし、諸問題が発生したためテナントを入居させることができなかったことに加えて、追加資金の調達が困難となったことで、建設会社への工事費の支払いや地権者に対する賃料の支払いができず、今回の措置となった。

編集後記
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