群馬県高崎市で旧叶ク真社の鞄本総合ピーアールが倒産

倒産速報です。群馬県高崎市で旧叶ク真社の鞄本総合ピーアール(代表清算人:吉田賢二)が倒産しました。12月28日に特別清算開始決定を受けています。負債総額は6億円です。

会社と倒産の経緯
鞄本総合ピーアールは、明治時代創業の叶ク真社が、過去6億円の焦げ付きから債務超過に陥り再建途上にあったが解消されず、昨年3月会社を分割、新設会社の新叶ク真社に事業をすべて譲渡した。
旧叶ク真社が鞄本総合ピーアールに社名変更して、不良資産の整理に当り、今回の処理となった。債権者は金融機関のみであり、現在の叶ク真社の経営に影響はない。金融機関による債務免除を税金がかからない合法的な会社分割で行い、叶ク真社を救済したものである。

編集後記
日本中で会社再建を次々と成功させてきた著者が債務免除を勝ち取るまでの実態を生々しく再現。

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