東京都港区で不動産管理の鰍h・S・Kが倒産

倒産速報です。東京都港区で不動産管理の鰍h・S・K(代表者:平田洋一)が倒産しました。破産開始決定を受けています。負債総額は23億円で、公租公課が大半を占めています。

会社について
鰍h・S・Kは協同組合ISKとして設立され、東京・池袋東口の居酒屋街「人世横丁」の不動産管理を手掛けていた。「人世横丁」は戦後の闇市から出発した居酒屋街で、一時は40軒近い店舗で構成、最近では昭和を醸し出すレトロ感が人気を呼んでいた。

倒産の経緯
しかし、店舗の老朽化や後継者難などから人世横丁の店主で作る組合が再開発を計画していたが、交渉が難航。このため、再開発を打診した業者へ売却を決め、20年10月に「人世横丁」を閉鎖。今年4月には株式会社へと組織変更していた。

編集後記
「恥をかきたくない」
と思っていたら、何もできません。
人から何かを頼まれたら、即座にやらなければダメなんです。

 斎藤一人著『ツイてる!』109頁

私の場合はいつでも格好よくありたいと思っていましたね。そこで「恥をかく」というのは耐えられないことだったのです。しかし斎藤一人さんのこの言葉を聞いて、「恥をかきたうない」という気持ちがいくらか薄らいできましたね。

そして人から何かを頼まれたらスグにやる。実はこれがなかなか実行できなくて困っていた私です。でも心を入れ替えて少しだけですが、スグに行動に移すように努力はしています。

しかしまだまだ努力が不足しているようで、人から感謝されたり感動を与えたりするようなレベルには至っていませんね。

誰でも恥をかきたくないですよね。でも真剣に物事に取り組んでいれば恥をかくことは勉強の一環なのですよね。もっと大きな気持ちを持って、正々堂々と人生を歩んで行きたいというのが私の本音ですね。しかし、つい小心になってしまうことが結構多くあります。

常に物事に対して正面から取り組み、出来るだけ早く行動するように今から頑張ります。


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