東京都世田谷区で解体工事業のハウジングプラス東京鰍ェ倒産

倒産速報です。東京都世田谷区で解体工事業のハウジングプラス東京梶i代表者:生田目悟史)が倒産しました。破産手続の申請を行っています。負債総額は10億3000万円です。

会社について
ハウジングプラス東京鰍ヘ、昭和59年2月に設立された解体工事業者。平成13年頃に再スタートする形で15年3月期には約4億1,800万円の年売上高を計上していたが、17年の決算月変更(6月)を境に業容を大きく拡大して官民各経路から受注を獲得、施工は外注に依存する形で平成19年6月期には約16億100万円の年売上高(内訳は官公庁元請0.8億円、民間元請7.8億円、同下請7.3億円)を計上していた。
 
倒産の経緯
しかし、売上拡大の一方で完工未収、借入金等も膨張をみるなど業況は軟調に推移。20年には土地・建物を新たに取得、長短借入金及び工事未払金に大きく依存する運営状況となっていた。
 
編集後記
松下幸之助さんのことは、以前から気になっていました。コンビニで偶然見つけて欲しくなり、こちらで購入しました。お言葉が短く同じ分量で2分の1ページずつ掲載されていますので、非常に読みやすいです。まだ読み始めですが、難しい単語は使われていないので、受け入れ易く親しみ易いです。さくさくっと時間があるときに、読んでいます。経営者でなくても、読めます。

松下幸之助一日一話愛蔵版
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。