WEBインフラ、情報サービス会社等の持株会社のTCBホールディングス鰍ェ倒産

倒産速報です。東京都渋谷区でWEBインフラ、情報サービス会社等の持株会社のTCBホールディングス梶i代表者:大嶽貞夫)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は2億5800万円です。

会社について
TCBホールディングス鰍ヘ、1996年(平成8年)7月設立の持株会社。大手商社のインターネット関連部署を母体として設立、同商社からECビジネス事業の譲渡を受けるなどして、2003年3月には東証マザーズに上場。翌2004年3月には、同商社が持株の一部を大手情報会社に売却し、同商社の子会社ではなくなっていた。2006年10月にTCBテクノロジーズ鰍ノ商号変更し、WEBインフラ事業などを中心に2007年3月期の年収入高は約13億2800万円を計上していた。2009年8月に2社を買収し、2009年9月に既存事業を会社分割による新設子会社に譲渡し、持ち株会社に改組したうえで、現商号に変更していた。

倒産の経緯
しかし、2008年3月期まで4期連続で最終欠損が続き、財務体質は脆弱だったところへ、2009年8月に買収した2社の買収資金が負担となり、持株会社への移行にともなう新オフィスへの移転費用や賃料増加も資金繰りを圧迫、今回の措置となった。
今年に入っての上場企業の倒産は、潟堰Eパルレに続き9社目。

編集後記
『経営の神様』松下幸之助の生き方、考え方。
決して難しいことを言っているのではないところがよかったです。
天国からどんな気持ちで、今の日本を、世界をみているのか聞いてみたくなりました。

松下幸之助夢を育てる
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。