東京都新宿区で児童図書の中堅出版社である蒲攪_社が倒産

倒産速報です。東京都新宿区で児童図書の中堅出版社である蒲攪_社(代表者:下向実)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は22億円です。

会社について
蒲攪_社は、1947年(昭和22年)6月創業、56年(昭和31年)8月に法人改組した児童文学図書を扱う中堅出版社。かつては灰谷健次郎の『兎の眼』や『太陽の子』、倉本聰の『北の国から』を出版。近年では、『ぼくは王さまシリーズ』、魔法使いの少年を主人公にした『バーティミアス』シリーズやヤングアダルト向けの『よりみちパン!セ』がヒット。児童書の共同販売グループ「児童図書十社の会」にも参加。手がけた図書が日本児童文学協会賞、毎日出版文化賞、サンケイ児童出版文化賞などを受賞、学校の課題図書に選出されることも多かった。

倒産の経緯
近年は、少子化の影響などによる市場の縮小傾向から販売が落ち込み、2008年4月期は年売上高約15億7600万円を計上していたが、年商規模に匹敵する借入金が重荷となっていた。

編集後記
ツキって、強いんです。
実力よりも、ツキのほうが上です。

 斎藤一人著『ツイてる!』38頁
 
私の場合には幸せな人生を実現させる方法の実力もそれほどあるとは思えません。でも生きている限りは幸せな人生を実現させる方法を求めて仕事をしているし、家庭でも幸せな人生を実現させる方法を模索しているのですね。

何が幸せな人生を実現させる方法の実力かと自分で考えてみますと、知識と心のありように尽きるのではないでしょうか。

知識も十分ではないし、心の置き所も決して良いとは言えませんが、何とかして幸せな人生を実現させる方法を探し出したいという気持ちだけは人一倍強いツモリです。また自分なりには頑張っているツモリでいます。

いまの幸せな人生を実現させる方法で進んで行きますが、ツキを呼び込むにはどうすれば良いかを真剣に考えているところですね。ツキではないかも知れませんが、運を呼び込むには勢いをつければ良いと斎藤一人さんがどこかに書いていたような気がします。

運に勢いをつけることが「運勢」をよくすることらしいですね。どのような物事に対しても勢いをつけて行動を起こせばよいのでしょうかね。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。