青森県青森市でビル管理会社のみどりやが倒産

倒産速報です。青森県青森市でビル管理会社のみどりや(代表者:井上康司郎)が倒産しました。民事再生の申し立てを行っています。負債総額は16億円です。

会社について
みどりやは87年、ビル管理を目的に設立。テナントビルの運営を主体に不動産業、ビジネスホテル業に進出し、95年に青森グリーンパークホテル、99年には青森グリーンパークホテルアネックスの営業を開始。09年には同市古川の「青森まちなかおんせん」の運営管理を委託された。

倒産の経緯
それまでの過大な設備投資が資金繰りを圧迫。大手ビジネスホテルチェーンの進出による競争激化も影響した。

編集後記
私の仕事は宿泊業ではありませんが、ちょっと興味があってよんでみました。地域で頑張るってすごいなって思いました。見習った方が良い温泉地や自治体がいっぱいありますよね・・・もっと日本をステキにしていきましょうよ!

黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則

およそ20年ほど前までは地図にも載らないくらい寂れた温泉だったという黒川温泉。しかし今や人気ナンバーワンを誇る温泉となった。

由布院や別府など、近くに有力温泉が多数あるなかで、絶大な支持を受けている理由は何か。「山の宿新明館」と「山みず木」の2軒の旅館を経営する後藤哲也氏が明らかにする。

雄大な景色や派手な名物があるわけではない。そこにあるのは旅人を優しく包んでくれる山里の風景、それと調和した旅館やお風呂、もてなしの心である。

「山みず木」は木立の間の一本道をずいぶん登った先の一軒宿である。その露天風呂は渓谷の岩場と一体となっており、人間も自然の一部であるということが実感できる最高級の温泉である。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。