群馬県 2010年8月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。群馬県 2010年8月の倒産状況です。

民間信用調査会社の帝国データバンク前橋支店は、8月の県内企業倒産状況(負債額1,000万円以上)を発表した。件数は12件、負債総額は18億3,100万円で、いずれも2カ月ぶりに増加した。

8月は、大手ゼネコンの下請けで、店舗や工場、学校などの塗装工事を手掛けてきた前橋市の「内藤塗装」が、約5億2,000万円の負債を抱えて破産するなど、12件すべてが破産だった。

業種別では、製造業が4件で最も多く、地域別では、前橋市と高崎市、千代田町が各2件で最多だった。

同支店は「円高の影響によって、下請けなどの小規模企業の倒産の危険性は高まっている。日本銀行による金融緩和策などの効果が注目されるものの、建設業のように構造的な不況で受注回復を見込めない業種もあり、今後の動向に注意が必要」としている。

編集後記
人生、カネがすべてにあらず人のためなら、強くなれる。日本の貧困と戦い続けたある弁護士の半生の記。年越し派遣村から見えてきたもの─カネがすべての世の中にこんな生き方があった!─。

反貧困ー半生の記
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。