長野県松本市に本拠を置くビル賃貸・運営管理の「野口保全会」が倒産

倒産速報です。長野県松本市に本拠を置くビル賃貸・運営管理の「野口保全会」は、5月31日付で長野地方裁判所・松本支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債総額は約17億4300万円。

会社について
1947年に設立の同社は、1979年にJR松本駅前で大型テナントビルの「野口ビル」を建設。地下1階から2階は専門店街「ベルモール25」として、3階から6階は地元百貨店「井上」が入居し、テナントからの賃料収入で営業を行っていました。

不動産業崩壊

倒産の経緯
しかし、2002年に関連会社の「野口組」が倒産したことに加え、今年3月には核テナントの井上が撤退するなど経営が悪化。電気料金の未払いから6月以降の電気供給を停止されるなど営業継続が不可能となったことで、やむなく今回の措置に至ったようです。

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