景気低迷による設備投資の抑制で受注が激減し倒産した東協エンジニアリング

倒産速報です。京都市に本拠を置く電気通信設備の設計・工事「東協エンジニアリング」は、5月31日付で京都地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約7億円。

民事再生法を活かす鍵

会社について
2000年に設立の同社は、移動体通信の基地局設置工事や大型映像・電光掲示板設備の設置工事など電気通信工事を主力に事業を展開。2009年3月期には約8億円の年間売上を計上し、業績は順調に推移していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷による設備投資の抑制で受注が急転すると、業績は一気に悪化。受注価格の低下も要因となり資金繰りは逼迫し、単独での経営再建を諦め今回の措置となったようです。

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