大幅な売上減少で倒産したエネルギー供給システム設計・開発業者の潟Oリーンパワーソリューション

倒産速報です。東京都港区でエネルギー供給システム設計・開発業者の潟Oリーンパワーソリューション(代表者:簗嶋武彦)が倒産しました。再生手続の開始決定を受けています。負債総額は17億円です。

会社について
潟Oリーンパワーソリューションは、平成15年8月に設立されたエネルギー供給システム設計・開発業者。省エネ、低コスト、環境負荷低減等に特色を有するシステムの提供(バイオマス燃料等による電力、蒸気、冷水、温水等の供給)を行い、コージェネレーション発電、電力販売等の関連会社開設へ動くなど活発に展開、平成19年12月期には約12億8,600万円の年売上高を計上していた。

倒産の経緯
しかし、燃料調達の困難化等を背景に事業推進が滞るなど業況は暗転。ここにきて大幅な売上減少に陥る中、今回の措置を選択するに至る。
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