景気低迷による売上の大幅減で倒産した酒類販売業のタクボ酒販

倒産速報です。愛媛県今治市の酒類販売業「タクボ酒販」は、5月19日付で事業を停止、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

会社について
1916年に創業の同社は、愛媛県内にて小売店「リカーインバロン」を展開する老舗の酒類販売業者。ピーク期には6店舗にまで拡大し、1999年1月期には年間約22億円の売上を計上していました。

倒産の経緯
しかし、競争激化や規制緩和による量販店の進出で収益が悪化。店舗規模を縮小し生き残りを目指すも、景気低迷による売上の大幅減で資金繰りが逼迫、遂には事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約3億8000万円。
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