景気低迷による設備投資の縮減で受注は大幅に落ち込み倒産した共和工事

倒産速報です。神奈川県横浜市に本拠を置く塗装設備の設計製作「共和工事」は、5月20日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。

会社について
1966年に設立の同社は、自動車メーカーや自動車部品メーカーを主な取引先として、塗装設備の設計・製作・メンテナンスを主力に事業を展開していました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷による設備投資の縮減で受注は大幅に落ち込み業績が悪化。特に依存度が高かった自動車業界の回復が遅れていることもあり、これ以上の事業継続は困難と判断、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2009年11月期末時点での負債総額は約4億200万円。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。