石川県金沢市に本拠を置く土木工事の「岳邦建設」が倒産

倒産速報です。石川県金沢市に本拠を置く土木工事の「岳邦建設」は、5月14日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約5億3000万円。

会社について
1956年に設立の同社は、国土交通省や石川県・金沢市などの公共工事を主力とする土木工事業者で、橋梁工事や道路舗装工事・護岸工事などの土木工事を手掛けていました。

倒産の経緯
しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が低迷すると、競争激化による低収益の受注を余儀なくされ業績が悪化。今後も経営環境の改善は見込めないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

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