借入金の金利負担に耐えることが出来ずに倒産した栄光開発鰍ニ鰹シ澤計算センター

倒産速報です。埼玉県さいたま市大宮区で不動産売買を行っていた栄光開発鰍ネど2社が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は128億900万円です。

会社について
栄光開発鰍ヘ、1973年(昭和48年)3月に設立された不動産売買、仲介業者。JR大宮駅西口の物件を中心に手がけ、同駅西口の再開発バブル経済が重なったことで、91年2月期には年売上高約103億8700万円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、バブル崩壊後は業況が悪化し、94年2月期の年売上高は約3億100万円にまでダウン。損益面も物件の価格下落や100億円超に膨らんだ借入金金利負担が重く、毎期数億円程度の大幅赤字計上を余儀なくされていた。先行きの見通しが立たないなか、2002年9月16日開催の株主総会の決議により解散、商品物件の処分や借入金の圧縮を進めていた。

鰹シ澤計算センターは、1984年(昭和59年)8月に設立。会計伝票の作成、集計業務などを手がけていたが、栄光開発鰍フ業績悪化に伴い同社所有の本店ビルが差し押さえを受けるなど業況に影響が発生。2002年12月3日に商法第406条ノ3第1項の規定(休眠会社の整理)により解散していた。

負債は栄光開発鰍ェ約122億7900万円、鰹シ澤計算センターが約5億3000万円で、2社合計で約128億900万円。

編集後記
いろいろとこの手の本を読んでいますけど、そのたびに刺激になります。
不要な物はついたまってしまいます。
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