金融収縮、不動産市況急落の影響から倒産した潟Aドバンテージ

倒産速報です。東京都港区で不動産業を行っていた潟Aドバンテージ(代表者:坂東真悟)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は25億6,500万円です。

会社について
潟Aドバンテージは、平成5年1月に設立された不動産業者。不動産の再生・流動化を手がける「アセット・バリュー・クリエイト事業」を展開、同市況の活性化を背景に売上高を大きく伸ばして平成19年11月期には約75億2,500万円の年売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
金融収縮、不動産市況急落の影響を避け得ず業況は悪化。本社を大阪から東京へ移転するとともにロードサイド型商業施設関連の事業に注力するも、不動産取得に係る各種資金負担等から繰り回しは多忙化、民事再生法の適用申請を選択するに至る。

倒産の経緯
完全に資金繰りが狂っての倒産ですね。しかし、儲かっている会社というのは一味違っているようですよ。営業現場だけの話ではなく、組織・体制についても参考となります。著者の失敗談は説得高いです。
現場は勿論ですが、やはりマネージメントする立場の方が熟読すべきです。意識するだけでなく、実践に意味有。

人材いらずの営業戦略

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