親会社の倒産によって破産した合同会社マホガニー・デベロップメント

倒産速報です。東京都豊島区で不動産業を行っていた合同会社マホガニー・デベロップメント(代表者:小川聡)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は37億 円です。
会社について
3月10日に会社更生法を申し立てたパシフィックホールディングス(株)(千代田区、前田俊房管財人、旧東証1部)の関係会社で、不動産取得、保有、売買、賃貸および管理ほかの不動産事業を行っていた。

倒産の経緯
不動産購入資金をはじめ事業資金の大半を調達していたパシフィックホールディングスが3月10日、東京地裁に会社更生法を申し立てたことにより以後の事業運営が困難となり法的措置を執った。平成20年11月期末時点でパシフィックホールディングスの同社向け長期貸付金として36億4600万円計上されていた。
なお、破産申立時点においてパシフィックホールディングスとの資本関係はなかった。

結局社長の力不足を露呈している感じ。人間を見る目がなかったと回顧しているが全くその通り。
金食い虫を見て見ぬフリをしていたのは社長の責任。自分も社員としてその体質を変えようと頑張ったが時既に遅しだった事を思い出した。
リストラ組一人だが人生で底辺まで落ちたのはある意味いい経験になった。

なぜ会社は大きくすると潰れるのか

「行政不況」「行政倒産」に追い込まれるな。「会社破産」の教科書。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。