医療機関の経営悪化や医師不足に伴う診療科の減少で倒産した近畿メディカル商事

倒産速報です。 大阪府大阪市都島区で医療用機器卸売を行っていた 近畿メディカル商事梶i代表者:檜尾忠宏)が倒産しました。自己破産の準備を行っています。負債総額は1億1,000万円です。

会社について
近畿メディカル商事鰍ヘ檜尾代表が取締役を務めていた「近畿メディカル商事」(大阪府吹田市)の解散に伴い、一部の顧客を引き継ぐ形で2002年7月に設立。公益法人の医療機関を得意先に、CT(立体画像式コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像装置)といった医療検査専用機器のほか、レントゲンフィルムや注射器などの消耗品も取り扱い、2004年6月期の年売上高では約1億9000万円を計上した。

倒産の経緯
医療機関の経営悪化や医師不足に伴う診療科の減少で受注が大幅に落ち込み、業績が低迷していた。

倒産から教えられること
倒産には倒産すえうだけの理由がありますが、倒産しない会社には倒産しないだけの理由があるのです。同じ業種であっても倒産しない会社があることをいつでも思っていてください。

極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法。
非常にシンプルかつ単純な表紙にひかれて思わず購入してしまいました。内容的には、実体験を基に書かれているので非常に分かりやすかったです。今まで自分がしていた「お客様アンケート」とはなんて自己満足的な物だったと
痛感しました。いかにしてお客様の声を集めるか、またその声をいかにして活かしていくか。。ネガティブなクレームを集めることも重要だがお客様からの応援メッセージをいただきポジティブな風土を作っていく・・・。
単純でありながら非常に奥の深い内用でした。オススメ!

売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!

秋武政道(アキタケマサミチ)
1960年、福岡県北九州市門司区生まれ。干物屋「じじや」社長。早稲田大学卒業と同時に家業の干物屋に戻り、1年半後に社長を継ぐも、「親の七光のボンボン経営」が災いし、一気に倒産寸前の会社としてしまう。以来、10年余りに渡って借金地獄に苦しむが、「もう明日にも倒産」という崖っぷちの状況から集め始めた「お客様の声」を活用することで「行列のできる干物屋=じじや」として復活。現在は、本業の干物屋のかたわら、独自のマーケティング手法を活かした地元での住民主導のまちづくり活動や、「ばなな組」「男組」「門司港ビジネスアカデミー」などの経営勉強会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。