愛知県豊川市で建設機械レンタルの(株)ホウショウEGが事業停止

愛知県豊川市で建設機械レンタルの(株)ホウショウEGは、4月17日に事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

業績が低迷する中で、新型コロナによる影響で事業を断念、今回の事態となった。

会社名 (株)ホウショウEG
業 種 建設機械レンタル
所在地 愛知県豊川市
設 立 平成16年1月
資本金 1200万円
負債額 1億円

静岡県静岡市で和・洋菓子の(有)藤栄堂が事業停止

静岡県静岡市で和・洋菓子の(有)藤栄堂は、4月20日に事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

ロールケーキが主力だったが、資金繰りが悪化する中で新型コロナの影響で事業を断念、今回の事態となった。

会社名 (有)藤栄堂
業 種 和・洋菓子
所在地 静岡県静岡市
設 立 平成3年10月
資本金 3000万円
負債額 2億6000万円

広島県呉市で包装資材卸の睦産業(株)が破産

広島県呉市で包装資材卸の睦産業(株)は、3月27日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたが、4月10日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 睦産業(株)
業 種 包装資材卸
所在地 広島県呉市
設 立 昭和22年7月
創 業 昭和6年6月
資本金 1000万円
負債額 2億円

静岡県浜松市でゴルフ練習場経営の(有)ケイアイ産業が破産

静岡県浜松市でゴルフ練習場経営の(有)ケイアイ産業は、2019年10月31日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入っていたが、4月13日に破産手続きの開始決定を受けました。

9H会員制ゴルフ場「大谷ゴルフパーク」を運営していた。9Hだが18Hのゴルフ場と変わらぬコースレイアウトや環境のゴルフ場だったが、消費不況、ゴルフ人口の減少から集客減、経営不振が続き、資金繰りに行き詰り、今回の事態に至った。

会社名 (有)ケイアイ産業
業 種 ゴルフ練習場経営
所在地 静岡県浜松市
設 立 平成元年1月
資本金 8800万円
負債額 19億円

大阪府大阪市で衣料ブランド品輸入卸販売の(株)ベレッツアが破産

大阪府大阪市で衣料ブランド品輸入卸販売の(株)ベレッツアは、4月10日に破産手続きの開始決定を受けました。

ミセス層向けのイタリアブランド「ANNA BASSANI」などを扱うか、バッグ類を、本店で野販売のほか、百貨店や専門店へ卸し、2億円以上の売上高を計上していた、
しかし、10月1日に負債額約9億円を抱え自己破産した東京の(株)サンモトヤマに対し1500万円以上の不良債権が発生、支えきれず、今回の事態に至った。

会社名 (株)ベレッツア
業 種 衣料ブランド品輸入卸販売
所在地 大阪府大阪市
創 業 平成2年
負債額 調査中

東京都江戸川区で和装品リサイクルの東京山喜(株)が民事再生申請

東京都江戸川区で和装品リサイクルショップ運営の東京山喜(株)は、4月20日に民事再生法の適用を申請した。

和装品リサイクルショップ「たんす屋」を運営、経営状況が苦しい中、新型コロナの影響により事業を断念、今回の処置となった。

会社名 東京山喜(株)
業 種 和装品リサイクルショップ運営
所在地 東京都江戸川区
設 立 昭和36年12月
創 業 大正13年2月
資本金 4800万円
負債額 21億円

茨城県行方市で土木工事の木川商事(株)が破産

茨城県行方市で土木工事の木川商事(株)は、1月5日までに事業を停止、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。4月8日に破産手続きの開始決定を受けました。

もともとは霞ヶ浦の水産物の佃煮など製造していたが、漁獲量の減少から、昭和50年代に土木工事に進出し、建材販売も行い以前は3.5億円あまりを売り上げていた。
しかし、官庁の土木工事が減少し続け、下請受注が増加して採算性を悪化させていた。しかし、その後も労務費高騰もあり採算性は改善せず、資金繰りにも窮するようになっていた。

会社名 木川商事(株)
業 種 土木工事
所在地 茨城県行方市
設 立 昭和57年4月
創 業 昭和5年
資本金 1000万円
負債額 2億円

北海道札幌市で飲食店FC店運営の(株)セブンレストランシステムが破産

北海道札幌市で飲食店FC店運営の(株)セブンレストランシステムは、3月20日に事業を停止して事後処理を弁護士に一任した。4月9日に破産手続きの開始決定を受けました。

「大衆食堂半田屋」のフランチャイジーとして、札幌市内で「半田屋西線南七条店」と「半田屋新道丘珠店」の2店舗を運営していた。店舗はセルフ方式を採用し、低価格で量が豊富である点を特色として学生やサラリーマン、ファミリー層などを顧客層としていた。2009年には道外店舗として栃木県那須塩原市や福島県郡山市にも店舗を展開、2010年8月期には年売上高約3億3900万円を計上していた。

その後、2016年には道外の2店舗を閉鎖していたほか、人手不足から来店客の回転率が悪化。集客力の低下にも影響していたため、近時は主婦層を中心に店舗スタッフの補充が進められるなど、オペレーション改善による顧客回転率の回復を図り、2019年8月期は年売上高約2億2000万円を計上していたが、経費負担から低採算での運営が続いていた。
こうしたなか、中国で急拡大した新型コロナウイルスの影響から来店客が減少、先行きの見通しが立たず、今回の事態となった。
新型コロナウイルスの影響による倒産は札幌市では初めてで、道内では北海道三富屋(株)(栗山町)、(株)花のれん(網走市)に次いで3社目。
なお、「大衆食堂半田屋」のフランチャイズ本部である(株)半田屋(宮城県仙台市)は、今回の手続きとは関係なく、サッポロファクトリー前店は通常通り営業を行っている。

会社名 (株)セブンレストランシステム
業 種 飲食店FC店運営
所在地 北海道札幌市
設 立 平成19年9月
資本金 500万円
負債額 1億円

東京都で飲食料品研究開発の関東食研(株)他1社が民事再生決定

東京都墨田区で飲食料品研究開発支援の関東食研(株)と関連のJ’sファクトリー(株)(東京都江東区)は、3月31日に民事再生法の適用を申請し、保全管理および監督命令を受け、4月6日に再生手続きの開始決定を受けました。

全国の食品製造会社や食品販売会社を得意先に、清涼飲料水、菓子類、健康食品など飲食料品全般の企画、研究、開発支援などを手がけていた。
近年はコンビニや食品スーパー向けの食料品、自販機や外食チェーン向けドリンク粉末の製造、ドラッグストア向けPB製品を主力として、食品製造会社や食品販売会社などを経由し、納入されていた。食品加工に関する開発力や多くの食品加工会社に対する幅広いネットワークを有していたことを強みに、2008年11月期(11カ月間の変則決算)には年売上高約41億2400万円を計上していた。
しかし、多額の資金を投じたカンボジア工場の本格稼働が当初の予定より大幅に遅れ、2019年11月期の年売上高は約17億800万円に落ち込み、大幅な赤字を計上。資金繰りが悪化するなか、金融機関に返済条件の変更を要請するなど経営改善に努めたものの奏功せず、今回の措置となった。

J’sファクトリー(株)は2012年(平成24年)3月に設立。食料品、飲料の企画開発、製造などを手がけていたが、親会社に連鎖する形となった。

会社名 関東食研(株)
業 種 飲食料品研究開発支援
所在地 東京都墨田区
設 立 平成10年5月
資本金 7900万円
負債額 30億円(2社合計)
従業員 18名

広島県福山市で給食弁当製造の瀬戸給食(株)が民事再生決定

広島県福山市で給食弁当製造の瀬戸給食(株)は、3月31日に民事再生法の適用を申請し、4月7日に再生手続きの開始決定を受けました。

もともと昭和42年に日本鋼管福山製鉄所(現JFEスチール西日本製鉄所福山事業所)からの要請を受け、瀬戸興業(株)として設立された給食・弁当事業会社。
平成23年に瀬戸興業(株)を会社分割し、給食・弁当・社員食堂事業をハゴロモに移管し、その後、ハゴロモの子会社として同社が設立され、それらの事業を継承した経緯がある。
平成31年3月期には約11億円の売上高を計上していた。
しかし、平成31年9月発生した西日本豪雨により同社の高梁工場が被災し閉鎖、設備投資にかかわる借入金等も大きく、同社は赤字計上が続き、代表者も高齢で後継者もいないため、今回、民事再生を申請し、スポンサーを探し再建を目指すもの。

会社名 瀬戸給食(株)
業 種 給食弁当製造
所在地 広島県福山市
設 立 平成23年4月
創 業 昭和42年11月
負債額 14億円
従業員 80名
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