近畿2府4県 2019年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。近畿2府4県 2019年6月の倒産状況

近畿2府4県で2019年6月の倒産件数は174件で、前年同月比4%減。
負債総額は147億円で、前年同月比41%減。

三重県菰野町で土木建築業の(株)服部組が破産

三重県菰野町で土木建築業の(株)服部組は、平成29年8月21日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、6月27日に破産手続きの開始決定を受けました。

公共投資や民間建設投資が多かった平成14年2月期には約20億円の売上高を計上していた。
しかし、その後は公共投資も減少して受注競争激化、採算性も悪化、民間工事も減少し、売上高の減少と採算性の悪化が生じていた。

会社名 (株)服部組
業 種 土木建築業
所在地 三重県菰野町
創 業 昭和14年
負債額 14億円

神奈川県横浜市でパチンコホール経営の(株)光彩が民事再生申請

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神奈川県横浜市でパチンコホール経営の(株)光彩は、7月5日に民事再生法の適用を申請、同日に保全および監督命令を受けた。

会社名 (株)光彩
業 種 パチンコホール経営
所在地 神奈川県横浜市
設 立 平成28年
負債額 2億円

兵庫県丹波篠山市で野菜卸の(有)サンサンファームが破産

兵庫県丹波篠山市で野菜卸の(有)サンサンファームは、6月21日に破産手続き開始決定を受けた。

会社名 (有)サンサンファーム
業 種 野菜卸
所在地 兵庫県丹波篠山市
負債額 3億4000万円

兵庫県川西市で建築工事の(有)はなふさ工務店が破産

兵庫県川西市で建築工事の(有)はなふさ工務店は、6月24日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 (有)はなふさ工務店
業 種 建築工事
所在地 兵庫県川西市
創 業 平成2年4月
負債額 2億円

中国5県 2019年6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。中国5県 2019年6月の倒産状況

中国5県で2019年6月の倒産件数は34件で、前年同月比14件増。
負債総額は34億6700万円で、前年同月比2.7倍増。

販売不振を背景とした倒産がサービス業や小売業で多かった。負債額が10億円を超える倒産はなかったものの、前年同月の水準が低かった影響が出た。
県別では広島県が11件、山口県と島根県が7件だった。岡山県は5件で、鳥取県は4件。業種別では「サービス業他」が13件と最も多く、次いで「小売業」と「建設業」が6件だった。原因は「販売不振」や赤字累積で経営が行き詰まった「既往のしわ寄せ」などが目立った。
負債額が最も大きかったのは弁当の製造販売を手掛けるなぎら(鳥取県米子市)で6億円。書籍販売の明輝堂(広島市)の負債額は5億円だった。

北陸3県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。北陸3県 2019年1月〜6月の倒産状況

北陸3県で2019年1月〜6月の倒産件数は97件で、前年同期比49%増。
負債総額は426億4200万円で、前年同期比5倍増。

景況感の悪化や人手不足などが影響しているとみられる。
県別では、富山が83%増の42件、石川が32%増の37件、福井は29%増の18件だった。業種別ではサービス業が2.4倍の26件、製造業が90%増の19件、卸売業が67%増の10件だった。

前年にはなかった負債額100億円以上の倒産が福井県で2件発生して負債総額を引き上げた。主因別では販売不振などの不況型が8割を占めたが、人手不足による倒産が2件、経営者の病気や死亡によって跡継ぎなどが確保できない倒産が5件あった。

山梨県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。山梨県 2019年1月〜6月の倒産状況

山梨県で2019年1月〜6月の倒産件数は17件で、前年同期比26%減。
負債総額は67億800万円で、前年同期比4倍増。

負債総額は前年同期に比べ約4倍に増えたが、2017年同期比ではおよそ半減となった。
業種別では、卸売業が5件で最も多く、サービス業や小売業、建設業が続いた。理由は販売不振など不況型倒産が71%を占めた。
今後の見通しについて、金融機関の資金繰り支援は続き、倒産は当面、低水準が続くと分析。ただし中小・零細を中心に業績改善が遅れており、人手不足が重なり、資金繰りの限界など息切れ倒産の増加が懸念されると指摘している。

埼玉県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。埼玉県 2019年1月〜6月の倒産状況

埼玉県で2019年1月〜6月の倒産件数は142件で、前年同期比30件減。
負債総額は217億1800万円で、前年同期比28%減。

業種別にみると小売業が31件で最も多く、製造業(27件)、卸売業(26件)が続いた。これまで多かった建設業は5番目となり、同業種の倒産は珍しいケースとなった。
負債額別にみると、5000万円未満の小型倒産が最も多く、59%を占めた。

近畿2府4県 2019年1月〜6月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。近畿2府4県 2019年1月〜6月の倒産状況

近畿2府4県で2019年1月〜6月の倒産件数は1023件で、前年同期比6%減。
負債総額は2061億円で、前年同期比62%増。

倒産件数(負債額1千万円以上)は上半期としては1991年以来の少なさで、バブル崩壊後で最少となった。近畿圏での旺盛なホテル、マンション需要などを背景に特に建設業で減少が目立った。
負債総額はパナソニック子会社のMT映像ディスプレイ(大阪府門真市)が負債額1033億2600万円で特別清算し、負債総額を大きく押しあげた。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
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