滋賀県彦根市で旅館経営の(有)松楽が破産


滋賀県彦根市で旅館経営の(有)松楽は、3月28日に破産手続き開始決定を受けていたことがわかった。

会社名 (有)松楽
業 種 旅館経営
所在地 滋賀県彦根市
創 業 大正14年
負債額 2億円

大阪府大阪市で家具小売の(株)平田家具が自己破産申請の準備



大阪府大阪市で家具小売の(株)平田家具は、4月20日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)平田家具
業 種 家具小売
所在地 大阪府大阪市
創 業 昭和16年
負債額 1億円

東京都文京区で印刷業の(株)タカラが破産



東京都文京区で印刷業の(株)タカラは、4月8日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、4月19日に破産手続き開始決定を受けた。

福島県にも印刷工場を持ち、得意とするビジネスフォームを主に以前は5億円以上の売上高を計上していた。しかし、リーマンショック後、企業の経費削減、特にマイナス金利下の金融機関からの発注が大幅に減少し続け、受注減少が続き、支えきれず今回の事態に至った。

会社名 (株)タカラ
業 種 印刷業
所在地 東京都文京区
設 立 昭和51年12月
負債額 4億円

茨城県土浦市で土木・建築工事の(株)イデアが自己破産申請の準備

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茨城県土浦市で土木・建築工事の(株)イデアは、4月15日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)イデア
業 種 土木・建築工事
所在地 茨城県土浦市
創 業 平成15年4月
負債額 2億円

埼玉県 2018年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。埼玉県 2018年度の倒産状況

埼玉県で2018年度の倒産件数は326件で、前年度比50件減。
負債総額は624億4000万円で、前年度比12%増。

業種別では、全10業種中、7業種が前年を下回った。最も多かったのは建設業で83件だった。サービス業(73件)、卸売業(50件)が続いた。
負債額別にみると、負債10億円以上の大型倒産は、前年度より3件少ない5件だったが、建設業のエム・テックが負債額253億円で全体を押し上げた。1000万円以上5000万円未満の小型倒産が全体の6割を占めた。
原油などの原材料高のほか、賃金の上昇など人手不足による収益悪化に悩む企業が多いという。今後の倒産件数について「緩やかな増勢に転じる可能性がある」とみている。

首都圏1都3県 2018年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。首都圏1都3県 2018年度の倒産状況

首都圏1都3県で2018年度の倒産件数は2607件で、前年度比4%減。
負債総額は7009億円で、前年度比68%減。

首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)の倒産件数は、公共工事などで需要が堅調だった建設業などの倒産が減少し、全体を押し下げた。
都県別では東京都が1549件、神奈川県が459件、埼玉県が326件と続いた。最少だった千葉県は14%増の273件と唯一増加した。
負債総額は、1兆円を上回ったタカタが倒産した2017年度に比べ大幅減となった。通信販売のケフィア事業振興会やシェアハウスのスマートデイズなど負債10億円以上の大型倒産は6件増の67件だった。

倒産を原因別に見ると販売不振などの「不況型倒産」が全体の82%を占め、経営に行き詰まった小・零細企業の息切れ倒産が多かったという。他方、後継者難などの「人手不足」は1.5倍と増加が目立った。
業種別では「サービス業他」が818件と最多で5%増で、小規模零細企業の倒産が目立った。倒産件数が膨らみやすい建設業は8%減の409件、不動産業は5%減の100件などと落ち着いていた。
2019年度の見通しについては、「震災復興の需要一服や不動産業界の業績悪化により、建設業などで再び倒産が増加する恐れがある」と分析した。さらに、在庫を積み増すなど消費増税などに伴う駆け込み需要への対応力に乏しい企業などは「今後、倒産が増えかねない」との認識を示した。

井上誠耕園、名鉄百貨店に飲食店 県外初



オリーブ農園の井上誠耕園(香川県小豆島町)は2019年4月5日、名古屋市内の名鉄百貨店本店の1階にアンテナショップ「らしくBAR(バル)井上誠耕園」を開業した。
飲食店の県外出店は初めて。オリーブオイルやかんきつ類など小豆島の食材を使った料理や飲み物を提供する。井上誠耕園は香川県内を中心にオリーブなどの栽培から加工、販売まで一貫して手がける。

セイヒョー、税引き益5.2倍 2019年2月期単独



新潟県新潟市で製氷・冷菓製造等の(株)セイヒョーが4月12日発表した2019年2月期の単独決算は、税引き利益が前の期比5.2倍の6400万円だった。主力の氷菓のOEM(相手先ブランドによる生産)供給事業が好調で、工場稼働率が大きく改善した。生産設備の保守・管理の強化も収益改善につながった。
売上高は11%増の40億円だった。営業損益は4600万円の黒字(前の期は7900万円)に転換した。
2020年2月期の売上高は1.1%減の40億円、税引き利益は6.9%減の6000万円を見込んでいる。
同社は2018年2月期の決算短信に、事業継続にリスクがあることを示す「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載したが、大幅な収益改善を受け、2019年2月期の決算短信には記載しなかった。

ハナマルキ、売上高が過去最高 2019年3月期



味噌・醸造品のハナマルキ(長野県伊那市)は、2019年3月期の売上高が前の期に比べて6%増の202億円だったと発表した。
4年連続で過去最高を更新した。即席みそ汁が好調で、加工食品分野は同10%増の102億円だった。
同社は2012年に調味料の液体塩こうじを発売して以来、塩こうじ分野を特に強化している。同分野は17%増の10億5000万円で、10億円の当初目標を達成した。

2020年3月期の売上高は2019年3月期比3%増の206億円を目指す。
みそ分野が1%増の101億円、加工食品分野は5%増の105億円を見込む。即席みそ汁や2019年発売の甘酒を中心に売り上げを伸ばす。2020年1月にはタイの新工場で液体塩こうじの出荷を開始。塩こうじ分野は15%増の11億5000万円を見込む。

北の達人は増収増益、税引き利益36%増

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北海道札幌市でネット通販の北の達人コーポレーションが4月12日発表した2019年2月期の単独決算は、税引き利益が前の期比36%増の12億9300万円だった。
新規顧客の増加が奏功したものの、広告宣伝費を積み増したコスト増も響いて当初予想の16億円には届かなかった。売上高は57%増の83億円。
2020年2月期の売上高は前期比32%増の109億円、税引き利益は46%増の18億円を見込む。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。