福島県いわき市で建築金物製造の(株)いずみステンレスが自己破産へ

福島県いわき市でステンレス製建築金物製造の(株)いずみステンレスは、5月7日に事業を停止、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

会社名 (株)いずみステンレス
業 種 ステンレス製建築金物製造
所在地 福島県いわき市
設 立 昭和52年6月
負債額 2億円

東京都新宿区でパチスロ店経営の(株)上今コーポレーションが破産

東京都新宿区で「パチスロ悟空」経営の(株)上今コーポレーションは、4月24日に破産手続きの開始決定を受けた。

新宿駅前本店などの店舗を持ち以前は45億円以上の売上収入を得ていた。しかし、パチスロ規制強化が続き、パチスロ客の減少が続き、不採算店舗の閉鎖など行ってきた。最近では、消費不況がパチンコ業界に押し寄せている。そうしたことから同社の経営は改善するに至らず、残る新宿本店と八王子店も今年4月閉鎖し、今回の破産となっていた。

会社名 (株)上今コーポレーション
業 種 「パチスロ悟空」経営
所在地 東京都新宿区
設 立 昭和56年7月
負債額 調査中

富山県射水市で建築用金属製品製造の志貴野金属工業(株)が破産

富山県射水市で建築用金属製品製造の志貴野金属工業(株)は、4月26日に自己破産を申請し,4月26日に破産手続き開始決定を受けた。

会社名 志貴野金属工業(株)
業 種 建築用金属製品製造
所在地 富山県射水市
設 立 昭和21年
負債額 7億5000万円
従業員 50名

広島県広島市で紙器製造の(有)高橋紙工商会が破産

広島県広島市で紙器製造の(有)高橋紙工商会は、3月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っていたが、3月29日に自己破産を申請し、4月22日に破産手続き開始決定を受けた。

広島県の菓子類や酒類などの紙箱を製造していた。しかし、最近は受注が減り続け、材料の紙も上昇して、行き詰った。

会社名 (有)高橋紙工商会
業 種 紙器製造
所在地 広島県広島市
創 業 明治42年
負債額 1億円

【続報】埼玉県八潮市で手芸用品の(株)サンヒットが弁護士一任


埼玉県八潮市で手芸用品企画販売の(株)サンヒットは、5月7日に事後処理を弁護士に一任した。

平成30年8月期には31億円以上の売上高を計上している。しかし、多額の借入金に資金繰りに窮しており、債務整理するため、今回の弁護士一任となった。営業は継続する意向である。

会社名 (株)サンヒット
業 種 手芸用品企画販売
所在地 埼玉県八潮市
創 業 昭和61年
負債額 20億円
従業員 55名

神奈川県内企業、23%が減収減益見込み 2019年度

神奈川県内企業の2019年度業績見通しに関する意識調査で、「減収減益」を見込む企業が全体の24%に上った。2018年度の見通し(16%)に比べて7.5ポイント上昇した。人手不足に加え、米中貿易摩擦など海外経済の減速を危惧しているとみられる。

「増収増益」を見込む企業は20%と、11ポイント低下した。業績の下振れ材料では38%の企業が「人手不足の深刻化」を指摘した。「中国経済の悪化」(37%)、「個人消費の一段の低迷」(31%)が続いた。一方、上振れ材料では「個人消費の回復」(25%)が最多となり、10月の消費税増税の影響を含めて個人消費の動向への関心が高まっている。

企業規模別では、従業員数が1000人超の企業は67%が増収増益を予想したが、5人以下では20%にとどまった。「大企業と中小企業の格差が拡大している」としている。

栃木の企業「減収減益」増加 2019年度業績見通し

栃木県内企業の意識調査によると、2019年度の業績見通しを減収減益とする企業が全体の22.2%となり、2018年度の同様の調査に比べ7.7ポイント増加した。増収増益を見込む企業は同0.6ポイント増の25.4%にとどまった。「景況感の陰りが影響している一面が垣間見える」としている。

337社を対象に3月15日〜31日に調査し、127社から有効回答を得た。規模別では大企業の53.8%が増収の見込みである一方、中小企業では40%にとどまり、企業規模間の格差を浮き彫りにした。

業績見通しを上振れさせる材料(複数回答可)には「個人消費の回復」を挙げる企業が33.1%と最も多く、消費増税を控えた駆け込み需要に期待する企業も29.9%と多くなった。下振れの材料には人手不足の深刻化(44.9%)や、消費増税による消費低迷(44.1%)を挙げる企業が目立った。

北海道 2019年4月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。北海道 2019年4月の倒産状況

北海道で2019年4月の倒産件数は16件で、前年同月比同数。
負債総額は17億円で、前年同月比13%増。

金融機関の柔軟な融資姿勢が倒産件数を低い水準に抑えたとみられる。
倒産を原因別に見ると、販売不振が81%を占めた。業種別ではサービス・他が5件で最も多く、小売業の4件が続いた。負債額でもサービス・他が5億円と最も大きかった。
道内の倒産は記録的な低水準が続く。「10月に予定される消費増税を前に駆け込み需要が見込まれ、当面倒産件数が急増する要因はない」と分析している。

沖縄県那覇市で商業施設運営の(株)琉球451交易が破産

沖縄県那覇市で商業施設運営の(株)琉球451交易は、4月8日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

輸出入業務の代行や物流コンサルティングを行うほか、那覇・国際通り沿いで旧・三越の跡地にある商業施設「琉球王国市場」の管理・運営を行っていました。
琉球王国市場は平成30年12月のオープンで、当初は50店舗のテナント入居を見込んでいたものの、テナントの入居数が計画を大幅に下回ったほか、集客にも苦戦するなど業績が悪化したため、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
今後、琉球王国市場は営業を続けながら、新たな運営先を探す方針です。

会社名 (株)琉球451交易
業 種 商業施設運営
所在地 沖縄県那覇市
設 立 平成30年
負債額 7億6000万円

東京都文京区で電子機器卸の(株)ユーエムコンポーネント他1社が破産

東京都文京区で電子機器卸の(株)ユーエムコンポーネントと(株)ユーエムエンジニアリングは、4月22日に破産手続きの開始決定を受けました。

会社名 (株)ユーエムコンポーネント
業 種 電子機器卸
所在地 東京都文京区
設 立 昭和63年11月
負債額 3億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。