愛知県名古屋市で電気通信工事等の(株)PINPOINT JAPANが破産



愛知県名古屋市で電気通信工事等の(株)PINPOINT JAPANは、3月30日に破産手続きの開始決定を受けた。

携帯電話の基地局工事で以前は11億円以上の売上高を計上していた。
しかし、基地局工事も一巡し、売り上げ不振に陥る中、メガソーラー設置工事などへ展開していたが、これらも発電料金買取価格の低下からブーム終焉、同社は過去の借入れの負担も大きく経営不振に陥っていた。

会社名 (株)PINPOINT JAPAN
業 種 電気通信工事等
所在地 愛知県名古屋市
設 立 平成19年8月
負債額 5億円

■編集後記
ヨークベニマルの経営 最強のス-パ-マ-ケット企業 [ 五十嵐正昭 ]強い地方スーパーッケット、ヨークベニマルの経営。「やるべきことをやろう」という言葉を忘れた組織に明日はない。・・・が心に残った

2018年4月16日の全国倒産状況

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倒産速報 明日はわが身です。2018年4月16日の全国倒産状況と倒産続報です。

北海道
(株)プラクシスFB北海道 破産手続き開始決定
(株)丸萬渡邊食品 生鮮魚介類卸、自己破産へ
(株)中川かなもの 鉄鋼・同加工品卸、破産手続き開始決定

宮城県
(有)旅館山菜荘 旅館経営、破産手続開始申立準備

千葉県
(株)長野建設 建設工事、破産手続き開始決定


東京都
(株)プラクシスアンドカンパニー 破産手続き開始決定
(株)プラクシスソリューション 破産手続き開始決定
(株)プラクシスFB東京 破産手続き開始決定
エース(株) 広告代理
(株)Wish Link 飲食店運営

静岡県
(株)松下組 土木工事、破産手続き開始決定

愛知県
(株)PINPOINT JAPAN 電気通信工事、破産手続き開始決定

京都府
(有)ケイ・イー・エス 破産手続き開始決定

大阪府
(株)ミュージックスタッフ 破産手続き開始決定

兵庫県
(株)TAC 破産手続き開始決定
(有)ミートショップ田畑 破産手続き開始決定
(株)キッズラボ 理科実験室・学習塾、破産手続開始決定
(株)佐貫測量 測量・土地建物調査士・建築コンサルタント、破産手続開始決定
(株)神興創研 管工事、破産手続開始決定
三紅(株) 籐製小物・袋物等輸入販売、破産手続開始決定

鳥取県
合同会社神林通商 魚介類卸販売、破産手続開始決定
(有)システムネッツプロジェクト リラクゼーションサロン経営、破産手続開始決定

広島県
有限会社タケノ 菓子小売、破産手続き開始決定
(株)エスキスプラスチック 自動車部品製造、破産手続き開始決定
(株)エスキス 自動車部品製造、破産手続き開始決定
(株)モーデックスアルファ 自動車部品製造販売、弁護士一任
(株)山口商店 婦人服卸、行き詰まる
西日本産業(株) 土木工事、行き詰まる

福岡県
末次建塗(株) 塗装工事、破産手続き開始決定
老松(株) 鮮魚販売、資金ショート

佐賀県
(有)大晋センター 破産手続き開始決定

熊本県
医療法人浩仁会 皮膚科経営、民事再生申請

大阪府大阪市でライブハウス運営の(株)ミュージックスタッフ他1社が破産



大阪府大阪市でライブハウス「難波ROCKETS」運営の(株)ミュージックスタッフと関連のリハビリテレビは、4月5日に破産開始決定を受けた。
負債は、ミュージックスタッフが約2億3000万円、リハビリテレビが約4億7000万円。

テレビ制作会社出身の代表者が経験を生かして運営してきたもので、平成2年には大阪難波にライブハウス「難波ROCKETS」(当初の名称は「ロケッツ」)をオープン。
同ライブハウスは、後にJ−POPシーンを代表するロックバンドのひとつとなった「L‘Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」の活動初期のホームグラウンドとしても知名度を有し、多数のアーティストの活動の舞台となった。
当社はそうした出演アーティストの活躍と相俟って業容を拡大し、9年4月期には売上高約3億3000万円をあげていた。
しかし、その後は音楽シーンの流行の変化もあって業況は悪化。「難波ROCKETS」も28年2月末に閉店を余儀なくされるなどし、28年4月期の売上高は約1億4000万円にまで減少した。その後も業況改善の目処が立たず、今回の措置となった。

リハビリテレビは18年頃にミュージックスタッフより番組制作業務を引き継ぐ形で創業。その後、大手カラオケ会社との業務提携などを経て介護施設向けのレンタル業務などを行ってきたが、ミュージックスタッフに連鎖した。

会社名 (株)ミュージックスタッフ
業 種 ライブハウス「難波ROCKETS」運営
所在地 大阪府大阪市
設 立 昭和47年5月
負債額 7億円(2社合計)

■編集後記
書けば会社はその通りになる! つくれば会社はその通りになる! それが、「経営計画書」の力。利益を最大にする最強の経営計画 [ 小山 昇 ]は、16年連続増収達成の計画策定&実行メソッド!!

岩手県北上市で土木工事・砂利採取販売の(株)エナジージョイが破産



岩手県北上市で土木工事・砂利採取販売の(株)エナジージョイは、4月4に破産手続きの開始決定を受けた。

(株)エナジージョイは同市の土木工事業の(株)和賀開発の関連会社で、グループの過去の負債処理を担ったとみられる。

(株)エナジージョイは、旧(株)和賀開発の商号変更で設立された。
旧(株)和賀開発は大型公共工事の受注で、ピークの1998年12月期には16億円超の売上高を計上したが、徐々に業績が悪化。
2004年12月期以降は債務超過に陥った。2018年1月の官報によると、旧(株)和賀開発の負債総額は9億2633万円。
旧(株)和賀開発は会社分割などを経て、現在の和賀開発に移行。エナジー社は本体の再建のため、旧(株)和賀開発の負債の一部を引き継ぎ、事業整理を図ったとみられる。

会社名 (株)エナジージョイ
業 種 土木工事・砂利採取販売
所在地 岩手県北上市
資本金 2000万円
負債額 調査中

■編集後記
大変読みやすい本でした。違う本をみていたのですが、この本の題名を見て即注文してしまいました。
大変勉強になり、またおもしろかったです。何かひとつでも特化してやっていきたいと、強く思いました。小さな会社・no.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略 [ 佐藤元相 ]を買ってよかったと思ってます。

太陽光関連事業 2017年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。太陽光関連事業 2017年度の倒産状況

太陽光関連事業で2017年度の倒産件数は82件で、前年度比21%増。
負債総額は317億2600万円で、前年度比2倍増。

東京商工リサーチは2018年4月5日、2017年度の太陽光関連事業者の倒産数が82件だったと発表した。前年度比20.6%増で、これまで最多だった2016年度の68件を上回った。

負債総額は前年度と比較すると、5億円以上10億円未満が9件(前年度3件)、10億円以上が6件(同2件)とそれぞれ3倍に急増しており、負債の大型化が目立つ。
原因別では、「販売不振」が最も多く41件と全体の半数を占める。次いで「事業上の失敗」の11件、「運転資金の欠乏」と「既往のシワ寄せ(赤字累積)」がそれぞれ8件だった。

■編集後記
小さな会社で大きく儲ける法 起業家のための社長学第2部(戦術「実務・マネジメン ...は、起業するうえでの心構えなど、すでに起業している方でもオススメです。商売とは…がわかります

静岡市葵区で土木工事業の(株)松下組が破産



静岡市葵区で土木工事業の(株)松下組は、12月27日に事後処理を弁護士に一任して、事業を停止していたが、4月3日に破産手続きの開始決定を受けました。

官庁工事を主体に各種土木工事を受注し、以前は10億円前後の売上高を計上していたが、地域の公共工事の減少から、売り上げ不振が続き、平成28年5月期には1億円台まで売上高が減少し、財務内容も悪化させていた。

会社名 (株)松下組
業 種 土木工事業
所在地 静岡市葵区
創 業 大正15年
負債額 4億円

■編集後記

体系立っているところがわかりやすい

今いる人で目標を超えるリーダーの戦術ノート [ 河村庸子 ]でした。

一見トレードオフしそうな営業生産性と顧客満足度。

両方を向上させるのは、営業組織の永遠のテーマです。

【続報】東京都文京区で写真集出版の(株)日本芸術出版社が再度の資金ショート



東京都文京区で写真集出版の(株)日本芸術出版社は、再度の資金ショートを起こし、4月4日に銀行取引停止処分を受け、行き詰まりを表面化した。

風景写真集「AMATERAS」や、女性を題材とした写真集「写GIRL」の出版を手掛け、写真家など一定のリピーターを維持していた。
しかし、近年は出版不況のあおりを受けて売上は減少し、新規出版や書店での注文販売を取りやめていた。
こうしたなか、資金繰りが限界に達し、30年3月下旬頃から連絡が取れない状況となっていた。

会社名 (株)日本芸術出版社
業 種 写真集出版
所在地 東京都文京区
設 立 昭和55年7月
資本金 1000万円
負債額 調査中

和歌山県 2017年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。和歌山県 2017年度の倒産状況

和歌山県で2017年度の倒産件数は85件で、前年度比6件減。
負債総額は71億1200万円で、前年度比29億円増。

負債総額は、億円単位の倒産が複数あったため、増えた。和歌山県内の景況感に足踏みがみられることに加え、消費者の倹約志向も続き、零細企業の不況型倒産が相次いだ。

業種別では、サービス業などが最も多く30件。建設業22件、小売業12件、製造業、卸売業ともに7件−−などと続いた。
従業員数別では、5人未満の企業が72件で全体の85%を占め、零細企業を取り巻く経営環境の厳しさが浮かんだ。
負債総額別では、1000万円以上5000万円未満が56件と最も多く、5000万円以上1億円未満15件、1億円以上5億円未満11件−−だった。
前年度はなかった10億円以上は1件、5億円以上10億円未満が2件あった。
金融機関の支援が比較的安定しており、倒産件数が急増する可能性は低い。ただ、融資頼みの経営体質は変わっておらず注視が必要としている。

長野県 2017年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。長野県 2017年度の倒産状況

長野県で2017年度の倒産件数は90件で、前年度比10件増。

2013年に中小企業金融円滑化法が終了した後も、金融機関が返済を猶予するなど柔軟な対応をしていることや、金融庁が中小企業への資金貸し出しを促していため倒産件数が低水準で推移しているという。
しかし、経営低迷や高齢化が進む企業などの資金調達が今後、難しくなることから「競争力のない企業が脱落する構図が鮮明になりつつある。動向は楽観できない」と分析する。

全国 2017年度の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国 2017年度の倒産状況

全国で2017年度の倒産件数は8367件で、前年度比0.2%減。
負債総額は3兆837億2500万円で、前年度比58%増。

負債総額は、製造業で戦後最大の倒産となったタカタ(負債額約1兆5000億円)が全体を押し上げた。
負債額1億円未満が件数ベースで75%を占め、小規模倒産が大半だった。

中小企業では人材確保が難しく、省力化への投資も限界がある。人手不足を原因とする廃業が今後増える可能性もあると指摘している。
地域別では全9地域のうち東北、中部、近畿、四国の4地域で増加した。

■編集後記
斎藤一人億万長者論 [ 宮本真由美 ]の内容はわかりやすく、CDも二枚付いていて内容もおもしろくて、よい話が聞けて良かったです。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。