佐賀県佐賀市で建設業の安全施設(株)が破産手続き開始準備



佐賀県佐賀市で建設業の安全施設(株)は、事業継続を断念し、破産手続き開始準備に入った。

官公庁の道路標識設置や塗装工事を受注してきた。虚偽の経営情報を提出したとして、佐賀県が5月15日から45日間の営業停止、佐賀市が5月12日から5カ月の指名停止処分をしていた。

会社名 安全施設(株)
業 種 建設業
所在地 佐賀県佐賀市
創 業 昭和51年
負債額 9000万円

岩手県北上市で婦人服・子供服販売の扇屋が破産



岩手県北上市で婦人服・子供服販売の扇屋は、9月26日までに破産開始決定を受けた。

商店街の発展とともに来店客数を伸ばした。ショッピングセンターにも江釣子店を新設し、平成8年ごろにピークの年商約1億4000万円を計上した。
しかし、低価格の大手チェーン店との競争激化から減収基調を余儀なくされ、将来的に業況の回復が見込めないとして、平成29年7月末ごろまでに本店と江釣子店の営業を停止していた。

会社名 扇屋
業 種 婦人服・子供服販売
所在地 岩手県北上市
創 業 昭和33年
負債額 6億2000万円

佐賀県 2017年8月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。佐賀県 2017年8月の倒産状況

佐賀県で2017年8月の倒産件数は3件で、前年同月比同数。
負債総額は8500万円で、前年同月比62%減。

業種別では、建設、製造、サービスで、形態はすべて破産だった。金融機関が中小企業の返済猶予に応じるなど実質的な支援を継続。「事業性評価」など企業の資金調達を後押しする施策も進めていることから、単月の倒産件数は106カ月(8年10カ月)連続で1桁台となった。
一方、中小企業を中心に人手不足が深刻化しており、働き手を確保するために人件費が上昇し、採算が厳しくなっている。状況が悪化する可能性もある。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。