大分県 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。大分県 2017年4〜9月の倒産状況

大分県で2017年4〜9月の倒産件数は17件で、前年同期比5件減。
負債総額は76億9500万円で、前年同期比12億3400万円減。

倒産件数は平成に入ってから最少となった。県内の景気動向は緩やかな回復局面にあることなどが要因。
原因別は販売不振の7件が最も多く、過小資本4件、放漫経営2件など。産業別では小売業が最多の5件、建設業4件、卸売業3件などだった。
県内で事業継承に課題を抱える企業は多く、人手不足も慢性化しているなど、企業倒産は緩やかながらも増加に転じる可能性はあるとしている。

静岡県 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。静岡県 2017年4〜9月の倒産状況

静岡県で2017年4〜9月の倒産件数は135件で、前年同期比13%減。
負債総額は182億7600万円で、前年同期比36%減。

製造業を中心に倒産が減り、2年ぶりに倒産件数が減少に転じた。
負債額10億円以上の大型倒産が前年同期の6件から2件に減り、負債額を押し下げた。

岩手県 2017年9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。岩手県 2017年9月の倒産状況

岩手県で2017年9月の倒産件数は5件で、前月比4件減。
負債総額は17億3900万円で、前月比6億1200万円増。

負債総額が増えた要因は、一戸町のパンメーカーが負債総額8億2000万円で破産したことが挙げられています。負債総額が10億円を超えるのは2か月連続で、2017年では1月の33億5300万円に次いで多くなりました。
負債額が1000万円未満の破産手続きが増加している実感がある。今後も現状の程度で事業整理をする企業が発生する可能性があると分析しています。

北海道 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。北海道 2017年4〜9月の倒産状況

北海道で2017年4〜9月の倒産件数は133件で、前年同期比3%減。
負債総額は221億円で、前年同期比20%増。

5年連続の減少で、上半期の件数としては過去最少を更新した。金融機関の柔軟な支援姿勢が続いているほか、自治体の制度融資などで企業の資金繰りが下支えされているのが主な要因。

千葉県 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2017年4〜9月の倒産状況

千葉県で2017年4〜9月の倒産件数は128件で、前年同期比12%減。
負債総額は122億円で、前年同期比22%減。

千葉県で2017年度上期(4〜9月)の倒産は、金融機関の柔軟な融資姿勢が、中小零細企業の経営を下支えしているようだ。
業種別にみると、建設業が37件で最多。サービス業が26件で2番目に多かった。2013年以降、建設とサービスが業種別で最も多い2業種となっている。従業員数別では10人未満の企業が115件で9割を占めた。

事業の成長性を重視する金融機関の融資姿勢により、再建ビジョンが見えない企業の倒産が増える可能性が高いと見ている。

奈良県生駒市でカラオケボックス経営の(株)エネシオが自己破産申請の準備



奈良県生駒市でカラオケボックス経営の(株)エネシオは、10月3日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

「カラオケナンバーナイン」「サウンドスタイル」などの店舗名でのカラオケ店を展開そていた。
消費不況で経営不振に陥り今回の事態に。同社は会社分割して、事業を売却し、店舗は売却先により運営される予定。

会社名 (株)エネシオ
業 種 カラオケボックス経営
所在地 奈良県生駒市
創 業 平成17年
負債額 調査中

広島市東区で仏壇製造の(有)いろは商会が破産



広島市東区で仏壇製造の(有)いろは商会は、9月29日に破産手続きの開始決定を受けた。

住宅の洋式化が進み、仏壇への意識も低下し、売れなくなり、経営不振が続いていた。

会社名 (有)いろは商会(旧、文岡仏壇製作所)
業 種 仏壇製造
所在地 広島市東区
創 業 昭和27年
負債額 3億円

神奈川県大和市で通販商材卸・小売の(株)マルスコーポレーションが破産



神奈川県大和市で通販商材卸・小売の(株)マルスコーポレーションは、9月22日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

通販業者向けに家電製品・照明器具・日用品雑貨・健康器具・コンピュータ周辺機器などの輸入・卸を手掛けるほか、それら商品をネットモールを通じて販売していました。

会社名 (株)マルスコーポレーション
業 種 通販商材卸・小売
所在地 神奈川県大和市
設 立 平成8年
資本金 2500万円
負債額 調査中

全国太陽光関連事業 2017年1〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国太陽光関連事業 2017年1〜9月の倒産状況

全国太陽光関連事業で2017年1〜9月の倒産件数は68件で、前年同期比62%増。
負債総額は215億6300万円で、前年同期比17%増。

過去最多だった2016年(1〜12月)の65件を上回り、2015年から3年連続で最多記録を更新した。このペースで推移すると年間90件に達する可能性もあり、関係事業者の倒産がさらに増えことが危惧される。
太陽光発電市場は、2017年7月の固定価格買取制度(FIT)導入により急拡大したが、事業者の乱立や買取価格の引き下げにより、住宅向けや低圧案件の市場規模を中心に市場の縮小傾向が続いている。
負債総額は、負債1億円未満が35件(構成比51%)と小口倒産が中心のため、件数に比べて負債は膨らんでいない。
しかし、倒産件数や状況次第では過去最多の2016年242億4100万円を上回る可能性があるという。

全国 2017年4〜9月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国 2017年4〜9月の倒産状況

全国で2017年4〜9月の倒産件数は4220件で、前年同期比0.1%増。
負債総額は2兆1173億円で、前年同期比3.2倍増。

中小企業を中心に人手不足が深刻化する中、求人難による倒産が倍増した。
負債総額はタカタが6月に民事再生法の適用を申請(負債1兆5024億円)した影響が大きかった。
業種別で倒産件数を見ると、全10業種中、増加は3業種で、飲食を含むサービスと情報通信が2桁増だった。一方、製造や小売り、卸売りなど6業種が減少した。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。