宿泊業 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。宿泊業 2017年1〜6月の倒産状況

宿泊業で2017年1〜6月の倒産件数は47件で、前年同月比7件増。
負債総額は236億8900万円で、前年同月比25億5200万円減。

東日本大震災関連の倒産は3件だった。昨年と同様に、宿泊事業を別会社に譲渡した上で、本体企業を特別清算や破産などで法的整理するケースが多く、負債総額の上位5社中4社が該当した。
事業再生ファンドやコンサルティング会社が関与し、ホテルや旅館の建物を再生企業が落札して業務を引き継ぐケースも目立ったという。
最も負債総額が大きかったのは、3月31日に破産開始決定を受けた長崎県雲仙市の東洋館の37億円。ホテルの運営は土地と建物を所有する、同市のFive Innovationが継続している。

長野県 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。長野県 2017年1〜6月の倒産状況

長野県で2017年1〜6月の倒産件数は52件で、前年同期比9件増。
負債総額は170億1500万円で、前年同期比80%増。

負債額の最大は、6月に事業を停止し、自己破産申請した表面処理加工のダイナテック(松本市)で35億7900万円。民事再生法の適用を申請した土木工事業のシブキヤ建設(下伊那郡松川町)の21億5100万円などと合わせ、負債額10億円超は6件。

景況感が改善し景気が上向いている一方、企業間格差は広がり、経営に行き詰まる企業も増えている。
業種別は、サービスが前年同期比5件増の13件で最多となり、次いで小売り12件、製造10件など。

旅行業 2017年6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。旅行業 2017年6月の倒産状況

旅行業で2017年6月の倒産件数は3件。
負債総額は4億2500万円で、前年同月比1億5900万円増。

東日本大震災関連の倒産はありませんでした。3件のうち2件はシナジーコーポレーションと関連会社のケイズプロダクションによるもので、負債総額はそれぞれ3億5000万円と3000万円。

千葉県 2017年6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2017年6月の倒産状況

千葉県で2017年6月の倒産件数は23件で、前年同月比12%減。
負債総額は20億4500万円で、前年同月比1%減。

産業別にみると建設業が最多の8件となり、小売業が4件で続いた。
今後の見通しについては、経営がスムーズな企業に人材や資金が集中し、倒産は緩やかに増加する可能性が高いとみている。

太陽光関連事業 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。太陽光関連事業 2017年1〜6月の倒産状況

太陽光関連事業で2017年1〜6月の倒産件数は45件で、前年同月比15件増。
負債総額は165億2500万円で、前年同月比6%減。

負債総額が減った要因として、2016年3月に新電力の日本ロジテック(協)が負債約120億円を抱え、銀行取引停止処分を受けたことによる。
2017年上半期の最大の倒産は、太陽光発電モジュール製造販売の(株)ZEN POWERの負債52億円だったが、全体では2016年1年間の68%に達しており、負債も前年を上回る水準で推移している。
新規参入の減少、既存企業の淘汰が進む太陽光関連業界は、本格的な冬の時代を迎えつつある。

負債別では、1億円以上5億円未満が最多の20件だった。一方、負債1億円未満は21件とほぼ半数を占めた。前年同期は負債1億円未満が12件で、負債の小型化が鮮明になっている。

原因別では、最多は「販売不振」で22件と全体のほぼ半数を占めた。次いで、「事業上の失敗」の6件が続く。

東京五輪・パラリンピックで中小企業の倒産が続出??



2020年に東京五輪・パラリンピックが開かれますが、関連会場に設定された東京・有明の東京ビッグサイトや千葉市美浜区の幕張メッセなどが20年4月から10月の7カ月間、使用が制限される。

期間中は展示会が中止になることも予想され、特に中小企業にとっては死活問題になりかねないと困惑していることが明らかになりました。
直接的には、展示会の主催団体、会場やブースの設営関連事業者は東京ビッグサイトや幕張メッセなどでの仕事が皆無となり、間接的には出展して営業活動を行っていた中小企業の営業活動の場が失われることになる。

2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。旅行業 2017年1〜6月の倒産状況

旅行業で2017年1〜6月の倒産件数は15件で、前年同期比1件増。
負債総額は202億2000万円で、前年同期比8倍増。

東日本大震災関連の倒産は1件。負債総額は3月に破産開始決定を受けたてるみくらぶと関連会社の自由自在の倒産などにより増加した。
2社の負債総額はそれぞれ151億1300万円、34億円で計185億1300万円となり、上半期の負債総額の92%を占めた。

千葉県 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。千葉県 2017年1〜6月の倒産状況

千葉県で2017年1〜6月の倒産件数は120件で、前年同期比18%減。
負債総額は111億2100万円で、前年同期比33%減。

金融機関による中小企業への柔軟な資金支援が倒産抑制に大きく寄与していると分析している。
負債総額10億円以上の大型倒産がなかったのに加え、小規模事業者に倒産が集中したことが総額を押し下げた。従業員数が50人以上の企業の倒産は発生しなかった。
業種別の倒産件数は建設業が34件で最も多く全体の28%を占めた。次いで多かったのがサービス業の32件。特に飲食店の倒産が目立った。
個人消費が回復基調にある一方で中小零細企業には波及していないと指摘する。

運輸・通信業 2017年1〜6月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。運輸・通信業 2017年1〜6月の倒産状況

運輸・通信業で2017年1〜6月の倒産件数は4247件で、前年同期比3%増。
負債総額は7658億2000万円で、前年同期比13%増。

岩手県 2017年5月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。岩手県 2017年5月の倒産状況

岩手県で2017年6月の倒産件数は6件。
負債総額は5億1700万円で、前月比200万円増。

倒産件数は増加傾向にありますが、倒産の急増につながる要因は見当たらない」と分析。
一方で、倒産の「小口化」を指摘し、「金融機関との取引を巡って新たな課題に直面する中小企業の淘汰は進む」とみています。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。