北海道札幌市でウェブサイト制作のディメンション(株)が破産



北海道札幌市でウェブサイト制作のディメンション(株)は、5月25日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

ウェブサイトの制作やアプリケーションの開発、各種グラフィックデザインの制作を主力に事業を展開していました。

会社名 ディメンション(株)
業 種 ウェブサイト制作
所在地 北海道札幌市
創 業 2004年
資本金 300万円
負債額 調査中
従業員 17名

千葉県芝山町で材木業の(株)関白が破産



千葉県芝山町で材木業の(株)関白は、5月29日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

千葉県北総地区を主な営業エリアとして、山武杉の製材・販売を主力に事業を展開してきたものの、安価な外国産木材の輸入増加や価格下落などから業績が悪化していました。

会社名 (株)関白
業 種 材木業
所在地 千葉県芝山町
設 立 1974年
資本金 1000万円
負債額 調査中

宮城県仙台市で高齢者向け施設運営の(有)ケアサポート東北が破産



宮城県仙台市で高齢者向け施設運営の(有)ケアサポート東北は、5月30日に破産手続きの開始決定を受けた。

デイケアサービス付き高齢者賃貸住宅運営業者で、介護報酬の引き下げや競合激化により赤字経営に陥っていた。

会社名 (有)ケアサポート東北
業 種 デイケアサービス付き高齢者賃貸住宅運営業者
所在地 宮城県仙台市
設 立 平成16年7月
負債額 2億円

兵庫県神戸市中央区で不動産賃貸のKIFMEC特定目的会社が破産



兵庫県神戸市中央区で不動産賃貸のKIFMEC特定目的会社は、5月31日に破産手続きの開始決定を受けた。

大手総合商社ほかからの出資を得て成立された特定目的会社。国支援の下、神戸市が主体となったプロジェクト「神戸医療産業都市」の一環で設立された生体肝移植の「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」(ポートアイランド)入居の医療施設(8階建、延床面積約1万1800u)所有会社。
2014年11月に当メディカルセンターが開業、しかし、権威に溺れた人が新設備の当センターで生体肝移植者を行い、死亡者が異常発生、それでも移植を続け、批判が相次ぎ、医療事業を停止した。
平成28年3月には、当メディカルセンターが自己破産し、同社も建物を持て余す事態に。生体肝移植者の死亡原因について、当メディカルセンターと対立していた神戸大学へ建物施設を安価に売却したものの、残負債を抱え今回の措置となった。

会社名 KIFMEC特定目的会社
業 種 不動産賃貸
所在地 兵庫県神戸市中央区
設 立 平成24年6月
負債額 7億円

中国5県 2017年5月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。中国5県 2017年5月の倒産状況

中国5県で2017年5月の倒産件数は23件で、前年同月比30%減。
負債総額は24億6400万円で、前年同月比23%減。

中部3県 2017年5月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。中部3県 2017年5月の倒産状況

中部3県で2017年5月の倒産件数は63件で、前年同月比9%増。
負債総額は48億4400万円で、前年同月比61%減。

1社当たりの負債総額は7688万円で、小口倒産が増えている。
中部3県は、愛知、岐阜、三重。

東京都町田市で金属製スプリング・バネ製造の(株)多摩スプリングが破産



東京都町田市で金属製スプリング・バネ製造の(株)多摩スプリングは、5月26日に破産手続きの開始決定を受けた。

厚木工場、子会社で東北工場を有し、産業用、自動車用、輸送機械用のスプリングやサスペンションを製造していた。
中国への輸出が多く、同国の経済低迷で売り上げ不振に陥り、以前は13億円以上の売上高を計上していたが、平成27年9月期には6億円台まで売上高が落ち、過去の東北工場の設備投資にかかわる資金の固定化など資金繰りを圧迫、経営不振に陥っていた。

会社名 (株)多摩スプリング
業 種 金属製スプリング・バネ製造
所在地 東京都町田市
創 業 昭和34年
負債額 9億円

愛媛県松山市で乾物卸の(株)松澤が自己破産申請の準備



愛媛県松山市で乾物卸の(株)松澤は、6月6日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

瀬戸内海産ちりめんを主力に取り扱い平成22年2月期には約11億円の売上高を計上していた。
しかし、漁獲量により価格が大きく変動し、価格転嫁も消費不況で難しく、最近は赤字経営が続いていた。

会社名 (株)松澤
業 種 乾物卸
所在地 愛媛県松山市
創 業 昭和63年
負債額 5億円

東北6県 2017年5月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。東北6県 2017年5月の倒産状況

東北6県 で2017年5月の倒産件数は32件で、前年同月比9%減。
負債総額は37億2600万円で、前年同月比46%減。

業種別は小売業10件、製造業8件、建設業6件、卸売業とサービス各3件などの順。サービス業や製造業で減少した一方、小売業の増加が目立った。
原因別は販売不振が25件で8割を占め、形態別では全て破産だった。負債額別でみると、5000万円未満が20件で最多。5000万円以上1億円未満の6件が続き、10億円超の大型倒産はなかった。

全国旅行業 2017年5月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。全国旅行業 2017年5月の倒産状況

全国旅行業で2017年5月の倒産件数は1件で、前年同月比2件減。
負債総額は2000万円で、前年同月比6億4600万円減。

倒産したのは、長崎県に本社を置く旅行業者代理業者で、団体旅行や旅行クーポン券などを扱い、地元密着型の営業により2015年2月期には売上高1億2000万円を計上していた。しかし、九州地震の発生などにより業績が低迷。加えて、OTAや同業他社との競争の激化により赤字が続き、今回の措置となったという。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。