福井県福井市で建築業のリブプランニング(株)が破産

キッチンは家の中で一番多く使用するスペースですよね。


毎日を楽しく明るく健康的に...



福井県福井市で建築業のリブプランニング(株)は、5月17日付で破産手続の開始決定を受け倒産した。

戸建注文住宅の設計・施工を主力に事業を展開するほか、全国展開する住宅メーカーのフランチャイジーとして住宅の販売も手掛けていました。

会社名 リブプランニング(株)
業 種 建築業
所在地 福井県福井市
創 業 2004年
負債額 調査中

三重県松阪市で製材業の(株)山甚が破産



三重県松阪市で製材業の(株)山甚は、申請処理を弁護士に一任して、自己破産の準備に入っていたが、5月19日に破産手続きの開始決定を受けました。

最近の住宅建築における木材が、円安でも安価な外材や外材の合板類が主流になり、国産材の需要低迷から売り上げ不振が続き行き詰った。

会社名 (株)山甚
業 種 製材業
所在地 三重県松阪市
創 業 昭和35年
負債額 2億5000万円

仁井谷正充さん…ぷよぷよのごとく夢も会社もはじけ借金90億円



90年代を代表するゲーム「ぷよぷよ」をつくった伝説のゲームクリエーター仁井谷正充さん(67)の半生は、平家物語のような栄華と没落のストーリーです。
ぷよぷよの爆発的ヒットで、40歳そこそこで売上高70億円のゲーム会社社長となった仁井谷さんはいま、千葉・新松戸のアパートでこたつにくるまりながら、再起を期し新たなゲーム作りに没頭しています。
「ただ春の夜の夢のごとし……」。会社の消滅は、まるでぷよぷよの「連鎖」のごとく、あっという間でした。
ディズニーに対抗する「ぷよぷよランド」つくりたかった。「企画書の絵を描くのに1千万円ぐらいつかっている」

2DKのアパートの一室。こたつに入って話を聞いていると、おもむろに立ち上がった仁井谷さんが資料ファイルから書類を持ち出してきました。A4で24枚、表紙には「コンパイル・パーク開発計画」の文字。
ぷよぷよのキャラクターがドーム状の屋根を形作った建物が描かれています。会社を、そして自身の人生を暗転させた「ぷよぷよランド」計画です。

歯車を狂わせたのは、社長だったゲーム制作会社「コンパイル」を総合エンタメ産業に進出させるという大きな夢への着手でした。
「モデルはディズニー。アニメがあってディズニーランドがあり、そこに人々が集うように、ゲームがあってぷよぷよランドがあり、そこに人が集まる。そんな壮大な夢だった」
地上10階建て。ジェットコースターや空中ブランコ、ゴーランド。巨大プールにフードコート、カラオケボックス、物産館、ホテル客室……。

ありとあらゆるアミューズメントを詰め込んだテーマパークが、ぷよぷよランド構想でした。建設予定地は幕張メッセがある海浜幕張駅。千葉マリンスタジアムに隣接する敷地で「計画は行政側とは話はついていた。建設する手前まで進んでいた」そうです。



■経営拡大が裏目、資金ショートし破産
ぷよぷよランド構想に向け、仁井谷さんは会社経営を拡大しつづけます。100人足らずだった従業員は408人に急増員。新作に巨額の宣伝費も投入しますが、ぷよぷよ以降、思うようなヒット作が生まれません。
「そうこうしているうちに運転資金がショートした。簡単に言えば給料が払えなくなった」。
98年、地裁に和議申し立て。倒産です。負債総額75億円。ゲーム会社の倒産としては当時桁違いでした。
倒産とともに仁井谷さんも自己破産。会社は再建を目指したもののかなわず。ぷよぷよの知的財産権は売却しました。

■プログラミングを教えたり、警備員をやったり
「すべてを失った」という仁井谷さんは、その後、専門学校でプログラミングを教えたり、警備員のアルバイトをしたり。
千葉県内の安アパートを転々としながら、暮らしたそうです。
死にたいと思ったことは?「ないですね。もともとぷよぷよのヒットだってたまたまだと思ったし。たとえば、目の前にステーキがあるとして、食べ終わって全部なくなった後、もったいないとか、惜しいことをしたとは思わないでしょ? それといっしょで、会社もなくなっちゃったとしか思わなかった」
なるほど。独特の解釈ですが、打たれ強さやガッツは十分に伝わってきます。さすが全共闘世代です。
もちろん、一獲千金の夢を捨てたわけでありませんでした。初心に帰り、コツコツとゲームづくりを続けました。
そして2016年11月、満を持して新作を発売しました。

お金がなくても断れナイ!? “孫破産”に陥ってしまう祖父母の特徴3選



高齢出産が増え、共働き家庭が増えているなか、孫の育児に疲れる祖父母や孫への資金援助によって生活苦に陥る人もいるようです。
「孫破産」といった言葉も聞かれるようになりました。では、孫破産に陥る人にはどんな特徴があるのでしょうか。見ていきましょう。

(1)頼られると断れない
子ども(孫の親)に対して、自分たちの収入や貯蓄を明らかにしている人は少ないでしょう。
実際はあまり余裕がないにも関わらず、「親には余裕があるはずだ」と思っていて、資金援助をお願いする子世帯 もいます。
“頼られると断れない”性格の人は、無理をして援助をしてしまうこともあるかもしれません。
でも、子世帯としても、親の家計を圧迫してまで援助を受けたいとは思わないでしょう。無理はしないようにしたいですね。



(2)将来設計をしていない
生命保険文化センターによると、世帯主が60歳以上で無職である世帯(世帯員が2人以上)の家計の可処分所得(公的年金等)は約18万円。消費支出は約25万円です。
月々およそ7万円が不足する計算になりますね。余裕をもった生活をしたい場合は、もっと支出が増えるでしょうし、そのぶん貯蓄を切り崩していく ことになります。
ただ、支出額はいつまでも同額とは限りません。高齢になるほど医療費がかさむことも多いでしょう。物価上昇等のリスクもあります。
また、何歳まで生きるかは誰にもわかりません。厚生労働省の調べ(平成27年)によると、男性の平均寿命は80.79歳、女性の平均寿命は87.05歳だそうです。
寿命は延びる傾向にありますし、当然ながら平均寿命よりずっと長く生きることもあります。
長寿はおめでたいことですが、生活費が途中でなくなってしまうと困ってしまいますね。余裕をもった将来設計をしておく必要があるのです。



(3)良いおじいちゃん&おばあちゃんの顔をしたい
孫に会うたびにお小遣いをあげたり、イベントごとにお祝い金を渡したりしていれば、当然喜ばれるでしょう。
ついつい、「良いおじいちゃん」「良いおばあちゃん」の顔をしたくてお金をあげてしまうということもあるかもしれません。
孫自身、年齢が上がるにつれて、祖父母とのコミュニケーションよりも“お金をもらえること”に目がいってしまう ことも。
でも、孫が“祖父母に会えば手軽にお金をもらえる”と思ってしまうのも、教育上よくありませんね。
お金だけの関係ではなく、コミュニケーションをとってお互いに“一緒にいて楽しい”と思える時間を作りたいものです。

余裕があれば、孫に資金援助をするのもいいでしょう。近年はさまざまな税金の優遇措置が増えていますし、孫の学費を負担するのは非課税です。
しかし、預金額は十分だと思っていても、将来設計をよくよく考えてみると余裕がないというケースもよくあります。
十分に注意しながら、あくまで余剰資金で援助していきたいですね。

東京都千代田区で液晶パネル等部品製造の(株)TY商事他1社が特別清算開始決定



東京都千代田区で液晶パネル・プラズマディスプレイ等部品製造の(株)TY商事(旧:東予産業(株))と関連会社の(株)TS商事(旧:CELCO SOLAR ENERGY)は、5月17日に特別清算開始決定を受けた。
 負債はTY商事が約29億円、TS商事が約27億円、2社合計は約56億円。 

TY商事は愛媛県西条市において、松下寿電子工業(株)(現:パナソニックヘルスケア)西条工場の専属協力工場として創業。
その後、同社の他工場からの受注も得て業容を拡大、平成9年3月期には売上高約60億6000万円を計上し12年に松山市へ本社を移転した。
その後、パナソニック(株)および同社関連会社から液晶パネル、プラズマディスプレイ等部品を受注したことや、エコポイント制度導入による特需でプラズマ関連の受注が急増し、23年3月期にはピークとなる売上高88億3731万円を計上した。
しかし、以降はパナソニックグループが製造の海外展開を加速させたことや東日本大震災の影響もあって、27年3月期の売上高は約28億円にとどまり3期連続の赤字となった。
 
27年5月、TY商事の下請けとして別途設立していた中予電機(株)を吸収合併、さらに同年7月に事業の大部分を別途設立のCELCO JAPAN(株)(愛媛県大洲市)に移管。
TY商事は28年12月、現商号に変更するとともに本社を大阪市中央区へ、さらに29年2月に現在地に再移転し清算準備に入っていた。
 
TS商事は21年2月に松山市南久米において太陽光発電用シリコン加工を目的に創業。同年7月には総額約28億円を投じた新工場の完成に伴い本社を松山市大可賀に移転、22年4月から本格稼働した。
太陽光発電用シリコンのインゴット・スライス加工を主体に手掛け、国内企業や台湾、韓国企業からの受注も得て、23年3月期には約13億8900万円の売上高を計上していた。
しかし、その後は思惑通りの受注ができず、また円高の影響により海外からの受注を抑制したこともあって減収に転じ、工場設備の償却負担等を吸収できず連続赤字計上から大幅な債務超過に陥っていた。25年3月期の売上高は8900万円にまで減少し、以降は事業停止状態となっていた。28年12月期に現商号に変更するとともにTY商事と同様の措置となった。

会社名 (株)TY商事(旧:東予産業(株))
業 種 液晶パネル・プラズマディスプレイ等部品製造
所在地 東京都千代田区
設 立 昭和39年6月
資本金 1000万円
負債額 56億円(2社合計)

滋賀県大津市で基地局等電気通信工事の(株)真誠が自己破産申請の準備



滋賀県大津市で基地局等電気通信工事の(株)真誠は、5月19日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

通信の基地局設置工事を主としていたが、一巡して受注減少、そうした中、受注先が追加工事を支払ってくれず資金繰りに行き詰った。

会社名 (株)真誠
業 種 基地局等電気通信工事
所在地 滋賀県大津市
創 業 昭和35年
負債額 2億円

佐賀県で代位弁済の低水準が続く!金融緩和で倒産抑制



代位弁済とは、企業が資金難で借入金を返済できなかった場合などに協会が肩代わりする制度。
佐賀県信用保証協会によると、2016年度の代位弁済は、件数は123件(前年度比11%増)で、金額は11億421万円(前年度比15%増)だった。

件数・金額ともに前年度よりも増加しているが、件数は平成に入って2番目に少なく、金額も同6番目の低水準となっている。
この背景には金融緩和政策などで資金繰りが大きく悪化せず、倒産が抑えられている。

業種別で件数が最も多かったのはサービス業が24件(2億9900万円)で、製造業の23件(4億3500万円)、小売業・建設業・飲食業が21件で、金額は1億3500万円、9600万円、4600万円だった。
 
2016年度の佐賀県内倒産は39件で、平成以降2番目に少なかった。金融機関が返済条件を変更するなど柔軟に対応しているためで、協会は「県内企業の業績が改善したわけではないが、倒産が抑制され、代位弁済が低水準になっている」と分析する。

福岡市中央区でビルメンテ等のサンライズ(株)が自己破産申請の準備

地味といわれながらガッポリ稼ぐこれぞ名古屋商法の真髄を大公開



福岡市中央区でビルメンテ・改修工事・不動産売買のサンライズ(株)は、5月22日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

各地に展開していたが、工事は下請けが多く採算性は低く、不動産事業も厳しく行き詰った。

会社名 サンライズ(株)(元(株)シンワ美創)
業 種 ビルメンテ・改修工事・不動産売買
所在地 福岡市中央区
創 業 昭和33年
負債額 3億円

大阪市中央区で太陽光発電システム施工の(株)りょうしん電気が自己破産を申請



大阪市中央区で太陽光発電システム施工の(株)りょうしん電気は、5月25日に申請処理を弁護士に一任して、自己破産を申請した。

自社所有の売電事業も行っていた。
しかし、買取価格が大幅に下げられ、市場が大幅に縮小、競争激化も激しくなり、受注量も大幅に減少、採算性も悪化させ、滞留債権も増加し、資金繰りに窮し今回の事態に至った。

会社名 (株)りょうしん電気
業 種 太陽光発電システム施工
所在地 大阪市中央区
創 業 平成18年
負債額 4億円

山梨県南巨摩郡身延町で土木工事の近藤工業(株)が民事再生開始決定



山梨県南巨摩郡身延町で土木工事の近藤工業(株)は、5月16日に申請処理を弁護士に一任して、民事再生法の適用申請を行い、5月19日に再生手続きの開始決定を受けた。

平成23年5月期には約15億円の売上高を計上していたが、官庁工事の減少や競争激化による採算性の悪化から、平成28年期には12億円台まで売上高が落ち、赤字になっていた。財務内容を抜本的に改善させるため、今回の申請となった。

会社名 近藤工業(株)
業 種 土木工事
所在地 山梨県南巨摩郡身延町
創 業 昭和23年
負債額 24億円
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。