群馬県桐生市で桐生織物製造業の飯塚機業(株)が破産



群馬県桐生市で桐生織物製造業の飯塚機業(株)は、3月30日に再生手続き廃止命令を受け、4月25日に破産手続きの開始決定を受けました。

2016年7月に民事再生を申請していたが、受注環境が改善せず、売り上げ不振から、資金繰りに行き詰まり、民事再生を断念し、明治から歴史を閉じた。
金融機関が借金を大幅に減らす必要性もあったと見られる。
金融機関は、政府日銀のマイナス金利導入により収益基盤の一つをなくしており、これまでのような借金棒引きなど難しくなってきている。

会社名 飯塚機業(株)
業 種 桐生織物製造業
所在地 群馬県桐生市
創 業 明治時代
負債額 9億円

秋田県 2017年4月の倒産状況



倒産速報 明日はわが身です。秋田県 2017年4月の倒産状況

秋田県で2017年4月の倒産件数は4件。
負債総額は2億700万円。

倒産した企業を産業別にみますと、建設業、小売業、運輸業、サービス業がそれぞれ1件でした。
今後の見通しについて、「秋田県内では人口減少と高齢化が急速に進んでいる。今後、経営改善が進まない中小・零細企業が息切れして、企業倒産が緩やかに増加する可能性がある。」と分析しています。

石川県金沢市で新車・中古車販売の(株)マスクラ・モータースが自己破産の準備



石川県金沢市で新車・中古車販売の(株)マスクラ・モータースは、5月2日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産の準備に入った。

積極的な営業で平成28年9月期には10億円以上の売上高を計上していたが、薄利販売や下取り価格が販売面で逆ザヤを多く発生させ、資金繰りに行き詰った。

会社名 (株)マスクラ・モータース
業 種 新車・中古車販売
所在地 石川県金沢市
創 業 昭和63年
負債額 3億5000万円

2017年5月8日の全国倒産状況

<注目の商品>


倒産速報 明日はわが身です。2017年5月8日の全国倒産状況と倒産続報です。

北海道
戸田緑化(株) 破産手続き開始決定
飯田工業(株) 管工事、破産手続開始決定

山形県
特定非営利活動法人山形親子療育支援ネットワーク 障がい者福祉サービス事業

栃木県
東日情報処理センター(株) 情報処理サービス
(株)松井 木材卸

埼玉県
(株)晃友建設 建築業、自己破産へ

千葉県
(株)リバークリーン 破産手続き開始決定
(株)パシフィックカーゴ 航空貨物仕分け、破産手続開始決定

東京都
(株)デナリ・エージェンシー 広告代理業、破産開始決定
(株)シャンティー 破産手続き開始決定
秀栄(株) 店舗内装工事、破産開始決定
(株)フーディスト・ジャパン 食品添加物・原材料販売
(株)アーティストゥリー・デザイン ゴルフ用品販売、破産手続開始決定
(有)ウエイ 土木工事、破産手続開始決定

神奈川県
(株)ブレスト 一般機械器具卸、破産手続き開始決定
大晃建設(株) 土木工事
小山興産(株) ペット用品販売ほか

石川県
(株)マスクラ・モータース 新車・中古車販売、自己破産へ


静岡県
(株)キューピック 破産手続き開始決定
(株)ユニオン 破産手続き開始決定

大阪府
(株)マルナカ 破産手続き開始決定

兵庫県
古西建設(株) 破産手続き開始決定
(有)グランドホーム 木造建築工事、破産手続き開始決定
向陽機器(株) 破産手続き開始決定
河村水産(株) 水産加工、自己破産へ
(株)かに工房 カニ料理店、自己破産へ


(株)ビユーテイ三愛 美容室経営、破産手続開始決定

広島県
(株)ホテルシルクプラザ 破産手続き開始決定
(有)東邦製作所 医療機器卸販売、破産手続開始決定

山口県
防長企業(株) 太陽光発電設備施工・販売、破産手続開始決定

徳島県
(株)坂井家具 家具小売、自己破産へ


(有)徳島観光ステーション・阿波之里 日本料理・土産物店経営

福岡県
(株)ベレリィ 破産手続き開始決定
(株)クレイン 破産手続き開始決定

宮崎県
(有)教互センター 旅行業者代理、破産手続開始決定

兵庫県西宮市で水産加工の河村水産(株)他1社が自己破産申請の準備



兵庫県西宮市で水産加工の河村水産(株)と関連でカニ料理店の(株)かに工房は、5月1日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

輸入したズワイガニやタラバガニなどのカニ類の加工を主力に、水産卸会社への販売で以前は50億円以上の売上高を計上していた。
しかし、長期にわたる不景気の浸透や不漁期の仕入れ価格高騰などから平成12年11月、民事再生を申請して法的再生、終結させ、かに食べ放題のかに工房を展開するなど積極的な経営を行っていたが、本業は消費不況から売上不振、円安に伴う輸入原価高による採算性の悪化に耐えられず今回の事態に至った。

会社名 河村水産(株)
業 種 水産加工
所在地 兵庫県西宮市
創 業 昭和40年
負債額 6億円(河村水産のみ)

埼玉県川口市で建築業の(株)晃友建設が自己破産申請の準備

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埼玉県川口市で建築業の(株)晃友建設は、4月28日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入った。

営業強化のため不動産ミニ分譲用地取得に動き資金が固定化、売却したものの処分損が発生して財務内容を悪化させ、金融機関の信用を失墜させ、行き詰った。

会社名 (株)晃友建設
業 種 建築業
所在地 埼玉県川口市
設 立 昭和62年2月
負債額 3億円

東京都新宿区で店舗内装工事の秀栄(株)が破産

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東京都新宿区で店舗内装工事の秀栄(株)は、4月19日に破産手続きの開始決定を受けた。

競争激しく受注不振の中、労務費高騰もあり採算性も悪化させ行き詰った。

会社名 秀栄(株)
業 種 店舗内装工事
所在地 東京都新宿区
負債額 2億円

徳島県徳島市で家具販売の(株)坂井家具が自己破産申請の準備



徳島県徳島市で家具小売の(株)坂井家具は、4月27日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任とて、自己破産申請の準備に入った。

住環境の大きな変化とニトリなどのインテリアや生活雑貨などを含めた競合店の徳島来襲に抗することができず、店舗投資などから借入金も重たくなり行き詰った。

会社名 (株)坂井家具
業 種 家具販売
所在地 徳島県徳島市
創 業 昭和23年
負債額 4億5000万円

連鎖倒産!東京都千代田区で広告代理業の(株)デナリ・エージェンシーが破産



東京都千代田区で広告代理業の(株)デナリ・エージェンシーは、4月27日に破産手続きの開始決定を受けた。

ネット格安旅行会社のてるみくらぶグループが3月27日に負債額約151億円を抱え破綻したことから、同グループと取引していた同社は3億円あまりの焦げ付きが発生し、資金繰りに行き詰まり、今回の事態に至った。

会社名 (株)デナリ・エージェンシー
業 種 広告代理業
所在地 東京都千代田区
設 立 平成7年3月
負債額 2億5000万円

クチコミ分析



●私たちが日常様々な商品を買う時、その商品を決定するまでに、ほぼ自分のみの判断で購入しているように思えるが、実は、想像以上に他者からの影響、つまり「クチコミ」による商品決定、商品購入という行動を起こしている。
今回は、その「クチコミ」について、様々な角度から分析してみたいと思う。

●まず、「クチコミ」の発生源であるが、その1つに「専門家の意見」がある。
これは、ターゲット層に影響力を持つマスコミに働きかけて、商品紹介をしてもらうパブリシティー展開が中心となる。
メーカー自身が自らの口でブランドを語るのではなく、編集者の目を通じて「記事」という形で客観的にそのブランドについて語ってもらう展開のこと。
この時のポイントは、ニュース性。
それは、具体的で新鮮な消費者ベネフィットの提示がポイントとなる。

つまり、その商品が、「自分たちにとってどのような効果を与えてくれるか」をきちんと伝える必要がある。

●またここで、編集者が記事にしやすい方法としては「イベント」がある。
イベント自体が「ニュース」になりやすいから。
この時注意すべき点としては、
1 どんな人たちが、
2 どんな時に、
3 どんなところで、
4 何をする時に、
5 その商品が役立っているのか、
を明確にシナリオ作りをすること。
これは、新聞記事を書くときの原則といわれる4W1Hの法則。
ここまで専門家の補助をしていれば、記事は非常に書きやすいものとなる。

●次に、「有効な販促表現」を説明する。
まず1つは『スピード感』。
これは映画などがまさしくそうであるが、期間限定という手法である。
もし知人から「あの映画おもしろいよ」とすすめられたら、映画は期間限定であるため「すぐ観に行きたい!」という気持ちになる。この心理を応用した期間限定キャンペーン等は有効な表現となる。

次に『素人を批評家にする』。
趣味やエンターテイメント性の強いイベント等は、素人を批評家にする力を持っている。
例えば、ゲームや音楽、また化粧品の使用感、ビールののどごしなど、それを楽しみながら実体験させることが「クチコミ」を生みやすくする。

さいごに『しゃべり出したくなる感情を引き出す』表現について触れよう。
チラシなどのキャッチコピーにしても、「○○は本当においしい!」よりも「新世紀の味!」くらいの表現をすれば「何それ?」と興味をもつ。
ただし、やはり販促である以上、全く意味のわからない表現になってはならない。

●以上は、販促時におけるポイントであると同時に、商品開発時にも参考にしていただきたい。
例えば、化粧品の場合「お肌にいい」「種類豊富」など今や当り前の世の中。
他製品と明確な差別化を打ち出す必要がある。
例えば、「15秒で乾くマニキュア」が実際売られているが、このように、消費者が商品決定する際にほんの少し背中を押してあげられるような“差”がほしい。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。