気楽に生きる人は、素直に甘えるのが上手。

「ああ、大変だ」


「ひとりじゃできない」


「誰か手伝ってほしい」

そう思っても、何もしていないのではありませんか。

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素直に声に出して言いましょう。

誰かに甘えてみるのです。

思っているだけでは、あなたがどう感じているのか、ほかの人にはわかりません。

誰かに手伝ってほしいと思ったときには、素直に「ひとりだと大変。手伝ってほしい」とお願いしてみます。

子どものように、ダダをこねてみるのもたまにはいいでしょう。

ひとりですべてをやろうとすると、ストレスもかなり大きくなります。

無理にかっこをつけず、甘え上手が、世渡り上手になるのです。

きっと誰かが、手伝ってくれますよ。

編集後記
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アンパンマンミュージアム 神戸ハーバーランドに開業 来年4月

ステージやジオラマで遊ぼう
神戸ハーバーランド(神戸市中央区)に来年4月にオープンする「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」の概要が2日、発表された。子どもたちがアニメに出てくる家や飛行機のジオラマで遊べたり、神戸限定のキャラクターによる特設ステージなどアンパンマンの世界を存分に楽しめる体験型施設となる。

施設は、今年5月に営業を終了した遊園地「モザイクガーデン」跡地に建設される3階建てビルの1、2階部分延べ約5600平方メートル。2階にアンパンマンと一緒にアニメのテーマソングを歌えるミニステージや、ジャムおじさんのパン作りの手伝いが体験できるコーナーなどが設置されるほか、1階はグッズ販売店やレストランなど20店舗以上が集まるショッピングモールとなる。

この日の記者発表にはアンパンマンとばいきんまんも登場し、開業をアピール。運営会社の渡辺一彦社長は「関西圏で初めての出店。地域を盛り上げる起爆剤になれば」と期待している。


四万十市地域おこし協力隊:3人に隊員委嘱状 西土佐地域を活性化 /高知

四万十市が募集していた「市地域おこし協力隊員」が決まり、2日、田中全市長から隊員3人に委嘱状が手渡された。3人は同市西土佐地区に住み、地域のイベントに参加したり、地場産品の開発・販売などに取り組む。
 
中山間地域の活性化に意欲のある都市住民を募集。関東や関西などから21人応募があり、兵庫県明石市出身の小脇淳平さん(34)、京都市出身の佐々ひろこさん(37)、高松市出身の三木香織さん(25)を採用した。
 
市役所で委嘱状を受け取り、小脇さんが「地域に溶け込み、地域の人の立場にたち、地域の活性化に努力していく」と決意を述べた。
 
任期は1年で最長3年間継続できる。集落活動センター設置や地域の活動、活性化や過疎対策事業などに協力する。



砥部に喫茶店「コーヒーノート」−脱サラ店主「いろいろなコーヒーを」 /愛媛

愛媛県砥部町に7月11日、スペシャリティ―コーヒーを提供する喫茶店「COFFEE NOTE(コーヒーノート)」(伊予郡砥部町重光)がオープンした。

店舗面積は約10坪で、席数は16席。店主の仙波健一さんは夢を実現するため、脱サラ後県内の専門学校のカフェ科でコーヒーについて学んだ。仙波さんは「昔アルバイトをしていた喫茶店の居心地が良く、そんな店を作るのが夢だった」と話す。店名は真っ白なページに客一人一人の出会いを残し、そのノートが何冊も及ぶような店を作りたいとの思いから命名したという。

一人で来た人にもゆっくりしてもらいたいと店内には複数の本を置くスペースも用意する。「カフェというより昔ながらの喫茶店に近い。隠れ家的な喫茶店として利用してもらえれば」と仙波さん。

メニューは、ストレートコーヒーが「ブラジル」「コロンビア」(以上600円)、「エチオピア」「マンダリン」(以上650円)などで、この中から日替わりで「本日のオススメコーヒー」として提供。「オススメコーヒー」は500円。「いろいろなコーヒーにチャレンジしてもらいたい」とコーヒーのお代わりは200円引きで提供する。そのほかモーニングやデザートのチーズケーキ(400円)なども用意する。今後ランチメニューも増やす予定。

ポイントカードも用意しており、初回来店時にはブロンズカードを渡す。ブロンズカードは3回来店するとスタンプが溜り、ドリンク50パーセントオフ券として利用でき、シルバーカードになる。シルバーカードは5回来店するとドリンクが無料になる。

店内では仙波さんの友人が作ったハンドメード雑貨も販売し、22日にはイベントを行う。

営業時間は9時〜19時。水曜定休。 


三社電機製作所が希望退職者の募集による70名の人員削減へ

大証2部上場で半導体や電源機器を製造する「三社電機製作所」は、希望退職者の募集による70名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのはグループの半導体事業に従事する満40歳以上の従業員で、退職日は10月30日。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

半導体市況の悪化で同事業の業績が悪化していることから、更なる合理化が必要と判断し今回の施策に至ったもので、想定の募集人員に達した場合は特別加算金などの費用として約3億円を見込むとのことです。


女将の笑顔と心のこもったおもてなし 旅館 松乃屋(愛媛県喜多郡内子町)

松山市中心部から1時間程度のところにあり、古い町並みが残る内子町にこんな素敵な宿泊施設があるとは思っていませんでした。

「旅館 松乃屋」は”料理が自慢の宿”となっていますが、全く看板に偽りはありません。
創業から140年で、5代目主人が和食を担当し、6代目主人となるであろう息子さんがイタリア料理を担当しています。
女将さんの写真が楽天トラベルや公式ホームページに掲載されていますが、てっきり若女将かと思ってしまうほどです。

写真のイメージ通りにとても細かい心配りが出来る方で、とても気持ちよく接客の勉強にもなりました。
若女将も食事中に小さな子供さんが ぐずっていたら、さりげなくおもちゃを持っていって両親がゆっくりと食事ができるようになさっていました。

イタリア料理は今までに食べたことがないほどの美味しさですが、トマト料理は抜群ですよ。
地元の友人が作っている無農薬のトマトで、毎日モーツァルトの音楽を聞かせて育てているそうです。


旅館 松乃屋
創業140年。女将の笑顔と心のこもったおもてなし。五代目主人のこだわりのオリジナル料理が自慢の店
愛媛県喜多郡内子町内子1913


日本料理にはフグ料理がありますが、全く海に面していない内子町でどうして出てくるのかなと思っていましたら、愛南町の山間で「美匠フグ」が人工海水で飼育されているからだそうです。
夕食には釜飯が、朝食にはみそかけ麦飯が出されます。白いご飯が好きという方もいるでしょうが、郷土料理を味わうと思って非日常を楽しんでほしいですね。
女将が柚子を使って作ったゼリーやらっきょうも抜群に美味しいですよ。

立地もJR予讃線内子駅から400mで、内子町の中心部にあって歌舞伎で有名な内子座のすぐそばです。こんなところでこれだけの料理が食べられてビックリするほどリーズナブルです。

いくら高級食材を使わずに地元の旬の食材を使っているとしても安いです。その理由を女将にお聞きしてみたら「いろいろ食べて頂たくて、品数を減らすのが大変なんですよ」とのことでした。

140年も続く老舗旅館には、立地、料理、設備、接客マナーや金額だけではない、お客さまを心からもてなすということが連綿と受け継がれているからでしょうね。

“危ない300社”実名セミナーに潜入!超有名企業の名も

経営に問題を抱える企業を実名で公表し、その実態を明かす注目のセミナーが2日、都内で開かれ、銀行や商社の審査担当者ら約250人が出席した。配布された「危ない企業300社リスト」には、年商数千億円規模の大企業や、誰もが知る有名企業の名前もあった−。

セミナーは、企業に深く食い込んで情報を取ることで知られる信用調査会社「東京経済」が年2回開いており、「今年2月のセミナーでリストアップした企業のうち、エルピーダメモリなど14社が実際に経営破綻した」(東京経済)という実績がある。

配布された最新版のリストはA4判10枚つづり。企業の実名や主力取引銀行、仕入れ先などが記され、右端にはA〜Jのアルファベットが並ぶ。Aは「資金面の変調」、Bは「社内人事の変動や内紛」、Cは「不祥事」など、各企業が抱える事情を表記している。

このリストを元に、壇上の男性情報部員が「市中に高額の手形が出回っている」「資金繰りが綱渡り状態」など次々と情報を発表していくと、静まりかえった会場では、出席者たちがペンを走らせる音が響いた。

300社のうち上場企業は東証1部を含めて17社あり、数千億円規模の大企業も名を連ねている。また、有名企業や老舗企業も多い。

リストアップされた企業への影響を考慮して具体的な会社名は伏せるが、ある大手不動産関連会社について情報部員は「有利子負債が多いうえ、人事にも注目」、大手ディスカウントストアに対しては「情報開示の姿勢に不信感が持たれている」とした。また、有名レジャー関連用品販売会社には「信用不安」が指摘されている。

ほかにも、テレビでも有名な通販関連会社や、複数の有名出版社、中堅ゼネコンや老舗菓子会社、有名観光ホテルなどの名前がリストアップされている。

業績悪化の要因については、デリバティブ(金融派生商品)の損失で業績を悪化させた企業や、反社会勢力と関係があったり、食い込まれているとみられる企業も複数あった。

また、主力取引銀行は300社中約130社がメガバンクを含む大手銀行だった。

セミナーを主催した東京経済の伊藤剛東京支社副支社長は、現状について「リスケ(リスケジュール=債務返済の繰り延べ)や、中小企業金融円滑化法(貸し付け条件変更などに応じる努力義務を金融機関に課した法律)でしのいでいる企業が多い」と分析。今後の動向については「大企業がバタバタと倒れるという事態にはならないだろうが、来年3月で円滑化法の期限が切れた後、国の政策的な手当がなければ中小企業の大倒産時代が危惧される」とみる。

いまでも厳しい経済情勢だが、本当に企業が厳しくなるのはこれからのようだ。


シルバー人材センター:奥州に直売所開店 /岩手

奥州市江刺区に同市シルバー人材センター(菊地郁雄理事長)が運営する直売所「産直南大通り」が1日開店した。シルバー人材センターが直売所を運営するのは県内でも初めてという。
 
同直売所は、以前は運送会社として使われていた建物(約130平方メートル)をセンターが借り、地元で取れたトマトやトウモロコシなどの野菜のほか、他の直売所から支援を受けてリンゴジュースやパンなどの加工品も取り扱う。
 
センターには、約520人が登録しており、うち同区内は約200人。呼びかけに応えて、約20人が農産物などを直売所に出荷するという。運営は当面3年間。
 
菊地理事長は「来店者がお茶を飲めるスペースも用意した。地元の新鮮な野菜などを楽しんでもらうほか、生活文化の伝承にも役立てたい」と話した。営業時間は午前10時から午後6時までで、原則無休。


日本の空もLCC価格破壊が激化 エアアジア就航で3社出そろう

マレーシアの格安航空会社(LCC)大手のエアアジアと全日空(ANA)が出資するエアアジア・ジャパンの初便が2012年8月1日7時、成田空港から福岡空港に向けて出発した。

国内を拠点とするLCC3社が出そろった形で、空の価格破壊が激化しそうだ。その一方、一度遅れや欠航が出ると影響が大きいなど、LCC特有の課題も見えつつある。

4580円(新千歳)、5180円(福岡)、6680円(那覇)
国内をベースにしたLCCとしては、12年3月に就航した関西空港が拠点のピーチ・アビエーション(ANA系)、成田に拠点を置き日本航空(JAL)や豪カンタスグループなどが出資するジェットスター・ジャパンに次いで、エアアジアは3社目。最後発だとも言える存在だが、エアアジア・ジャパンの岩片和行社長は、

「快適性、安全性に加えて、アジアが持っている成長性や若々しさを取り込んでいきたい。安全とローコストは両立する」

と意気込んだ。また、記念式典は初便が定刻で出発した後に開催されたこともあって、

「初日ということで、少しでも遅延を防いで1日を終えることを最大の目的にしている」

と気を引き締めていた。

8月1日にエアアジアが開設した路線は、成田と新千歳、福岡を結ぶ2路線。8月3日には成田と那覇を結ぶ路線も開設されるが、3路線ともジェットスターと競合している。

LCCは、客室乗務員(CA)が清掃業務やゲート業務を行ったり、使用する飛行機の機種を絞ったりすることでコストを減らし、「レガシーキャリア」と呼ばれる従来の航空会社と比べて4〜5割程度安い運賃を設定しているのが特徴だ。エアアジアは、この3路線の最低運賃をそれぞれ4580円(新千歳)、5180円(福岡)、6680円(那覇)とした。

7月3日に就航したジェットスターはエアアジアよりも先に運賃を発表していたが、5月30日のエアアジアの運賃発表を受けて、同日夕方にはそれぞれ4490円、5090円、6590円とエアアジアよりもわずかに安い水準に値下げしている。

なお、エアアジアは記念式典の中で、8月2日0時から8月5日23時59分にかけて、4000席を片道100円で売り出すことを発表している。


<シャープ>5000人削減 「液晶一本」弱みに

液晶パネル事業が極端な不振に陥ったシャープは2日、約5000人の人員削減に踏み切ると発表した。経営改善のために人件費など固定費圧縮が不可欠と判断したためだ。同社はこれまで「液晶のシャープ」を掲げ、人材や資源を液晶事業に集中投資して成長してきたが、液晶の市況が悪化するとそれが逆に弱みとなり、人員の余剰感につながった。奥田隆司社長は「液晶一本足」からの脱却を誓うが、液晶に代わる収益の種は乏しく、復活の道のりは険しい。

奥田社長は2日、東京都内で記者会見し、「事業の切り離しや組織再編、人員削減など前例のない構造改革で業績回復を図る」と決意を述べた。

シャープは1950年の不況時に人員削減して以来、雇用には手を付けない「聖域」としてきた。しかし、12年4〜6月期は大型液晶パネルを生産する堺工場(堺市)の稼働率が3割程度に低迷したことなどから想定以上の赤字に転落。「人員削減に手を付けざるを得ない状況」(奥田社長)に陥った。

奥田社長は人員削減について「断腸の思いだが、今やらないと次のシャープの成長はないと判断した。不退転の覚悟でやりきる」と説明。人件費など固定費1000億円を削減し、東京市ケ谷ビル(東京都新宿区)など固定資産の売却や設備投資の圧縮などで財務体質の改善も図る。

しかし経営環境は依然厳しい。液晶テレビは日本や中国での需要低迷の出口が見えず、太陽電池は欧州での需要減や価格下落で赤字が続く。携帯電話も海外メーカーとの競争激化で販売台数を大きく減らした。資本・業務提携する鴻海(ホンハイ)精密工業との協業効果も、堺工場の稼働率向上以外は示されていない。

奥田社長は、次世代中小型液晶パネルなど「独自技術で新しい商品を市場に出していく」と強調。市場拡大が見込めるスマートフォン(多機能携帯電話)などテレビ以外の液晶分野で独自性を発揮し、収益構造の抜本改善を図る考えだ。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。