ビジネスホテル並みにリーズナブルなリゾートホテル? クアホテル

クアホテルには驚きました。
都市部の高級ホテルにはこんなに設備の整ったところはあるでしょうが、愛媛県宇和島市でリーズナブルに宿泊をしたいと思っているビジネス客や観光客を相手に素晴らしい宿泊環境を提供してくれます。

クアホテルは結婚式場も備わっていますので、接客も一流です。
設備ですが、スイミングスクールも経営されているので、本格的な25mプールをじはじめレジャープールを含めると7種類もあります。
フィットネスのためにはトレーニングルームがあり、大浴場にはサウナが併設されていて、入浴後にはリラックスルームで無料のマッサージチェアで体を癒すことができます。

ところで料理ですが、こちらもものすごいですね。
宇和島の郷土料理である鯛めしは半端じゃないほどの鯛が入っています。海鮮丼も丼から溢れるほどウチワ海老、雲丹、サザエ、きびなご、かんぱち、鮪、鯛、フカの湯ざらし、イクラなどの海の幸がこれdもかというほどぎっしり入っています。

リラクゼーション&フィットネス&アミューズメンをコンセプトにしているホテルだけあって、メタポ対策の料理も準備されています。
夕食ではアナゴかば焼き、スズキの刺身、アマギの塩焼きや媛っこ地鶏の具グリルなどで1110kcalに抑えたものもあります。

朝食も和食は固形燃料ですが小さな七輪が付いていて、干し魚とじゃこ天を軽く自分であぶって食べることができますので、焼きたてを味わうことができます。
割烹ホテルの名付けても誰もが納得できると思いますよ。

クアホテルで発見したものに、宇和島郷土料理に「さつま&しらす丼」というのがあったことです。
「さつまめし」と「しらす」を中心とした会席で、さつまは焼きほぐした白身魚に白味噌とだし汁を加えてすり鉢で摺ったものです。
その上にもみ海苔を敷きその上に釜揚げしらすがのっています。
2つの郷土料理が絶妙に調和したお勧めの新メニューとのことですから、チャンスがありましたらぜひ食べてみたいです。


クアホテル
大浴場、室内プール、フィットネス、ボウリング!光インターネット(Wi-Fi),ブロードTV、冷蔵庫有
愛媛県宇和島市高串1-435-1

【お料理】
新鮮な魚介類など上質の食材にこだわった一級品のお料理を心をこめて提供させて頂きます。
皆様がお気軽にご利用できるようにメニューも充実。

名物!【宇和島の鯛めし】プラン
夕食は「鯛めし」を中心とした会席、朝食は和食をレストランにてお召し上がり下さい。

夏セール分散は効果なく“共倒れ” 百貨店大手「予想以上のマイナス」

大手百貨店の今年夏のセールは、三越伊勢丹が開始を例年より先送りするなど時期が分散し、低調に終わった。複数の店や売り場を回って商品を比較する、セールの「醍醐味(だいごみ)」ともいえる買い回りがしにくく、消費者離れを招いたためだ。主要3社の7月の売上高は軒並み前年割れと「共倒れ」の状態に。高島屋は早くも来夏のセールを元に戻す方針を決めるなど、波紋が広がっている。

セール先送りは、アパレル業界から百貨店業界への要請がきっかけ。デフレを助長し、ブランド価値を損ねる値崩れを起こさないよう、衣料を定価販売する期間を長くする狙いだった。百貨店も売上高が15年連続の前年割れと収益改善が急務。最大手の三越伊勢丹がいち早く応じ、例年の7月1日より約2週間遅い13日からとした。アパレル最大手のオンワード樫山などが初日にと要請した日だ。

ただ、多くの百貨店は顧客に定着している「7月1日開始」の先送りに困惑。供給可能な商品を集めて、大丸松坂屋は例年通り1日から、高島屋は1日と13日からの「2段階方式」とする苦肉の策を取った。結局、大手3社の7月売上高は三越伊勢丹が前年同月比2.6%減、大丸松坂屋が1.1%減、高島屋が2.9%減と軒並みマイナス。昨年7月はいずれもプラスで「セール低調」は否定できない。

高島屋では、第1弾の7月1〜12日はセール中とそうでない売り場とが混在。集客の差が極端に開き、客数、売上高とも前年同期比10%以上の減となった。中元を買いに来た顧客の取り込みにも失敗。「お客さまには分かりにくく予想以上のマイナス」と来夏は元に戻すことを早くも決めた。

三越伊勢丹では、セール開始前の7月1〜12日の売上高が、都内主要3店で前年同期比20〜30%の大幅減。開始直後の13〜16日は一転して同10%増となったが、前半の落ち込みを取り戻せなかった。ただ7月の定価品の売上高は5%増。オンワード樫山は定価販売衣料の供給量を増やし、7月の同分野の売上高は20%増となった。両社とも「消費者に一定の理解を得られた」とみており、三越伊勢丹は来夏のセールを8月開始も視野に検討中だ。

セールの主力である婦人服は、顧客には専門店ほか多くの選択肢がある。そのため今夏は「分かりやすい展開をした他の業態に流れた」(大丸松坂屋)との声がある。次の大型セールは新春。例年1月2日開始で、福袋などの初売りとともに、年間最大の売上高を出す日でもある。高島屋も大丸松坂屋も2日開始の予定だが、三越伊勢丹は初売りは2日に行うものの、セール開始は18日に先送りする。

セール先送りによる百貨店とアパレルの収益改善策は「長い目で見れば消費者の利益にかなう」(証券アナリスト)との指摘もある。だが長引くデフレと景気低迷で、価格に敏感な消費者の理解を得られるのかどうか、正念場となっている。


喜多品:ふなずし老舗「廃業」 400年の伝統…不振 /滋賀

喜多品:ふなずし老舗「廃業」 400年の伝統…不振 /滋賀
ふなずし作り400年の伝統を持つ「総本家喜多品(きたしな)老舗」(高島市勝野、十七代・北村眞一さん経営)が「廃業」を理由に、同市商工会に脱退届を出していたことがわかった。ニゴロブナの不漁や伝統にこだわった製法で超高級品となり、販売不振から経営破綻したとする見方が多い。歴史あるのれんを物語るふなずし関連の文化的資料の散逸や技術の断絶を懸念する声も出ている。
 
商工会は今春、会員脱退の動きで初めて事態を知ったが詳しい事情を聞けず、負債額などもわからないという。北村さんの家族も「お話しすることはない。弁護士からも言われている」と取材に応じていない。地元住民は「今も老舗のふなずし目当てに訪れる観光客があり閉店したと説明しているが、廃業したらしい。残念だ」と話している。
 
喜多品のふなずしは琵琶湖産の天然ニゴロブナを使い、手間ひまかけて作るため、1尾数千円から1万円前後という。「昔は買えたが今は手が届かなくなった」と話す住民は多い。ふなずしを薄く輪切りにして円形に盛る豪華な「巴(ともえ)盛り」は喜多品の考案とされる。娘婿が十八代として跡を継ぐはずだった。
 
喜多品の資料や郷土史家らによると、1619(元和5)年、伊勢から大溝藩主に移った分部光信公に同伴したまかない方の山形屋(北村)九右衛門が、城下でふなずし作りを始めたのが起こりとされる。代々「山九(やまく)」の名で親しまれたが、明治になって十五代の弟の眞一さんの祖父もふなずし作りを始め「喜多品」を名乗った。「山九」本家は戦時下の物資不足でふなずし作りから離れたという。
 
ふなずしは一般に、春先にふなを塩漬けして土用の頃取り出し、飯漬け発酵させると冬に食べられる。しかし、喜多品では塩漬け2年、飯漬け1年、さらに新しい飯に漬け替え数カ月置く。家訓の「百匁(め)百貫千日」は、1尾百匁(もんめ)(375グラム)ほどのニゴロブナを使い、百貫(375キロ)入る木桶で漬け、千日以上もの歳月をかける意味という。


NGワード「結局何が言いたいの?」

狩りの際、会話が厳禁だった男性は目的のない話に意味を見いだせない
受験の時期は、子供の進路やその先の将来のことを考えると、妻にとっては頭が痛いことがいっぱいだ。自分だけでは解決できないので、夫の意見を聞きたいと思ってもなかなかとりあってもらえないことが多い。

大事な話を聞こうともしない夫に、妻は自分の存在までも否定されたようで怒り心頭。夫婦喧嘩の一番多い原因が、このパターンといえる。妻が相談をもちかけても、夫が聞く耳をもたないことも、動物行動学的に説明できるのだろうか?

「そもそも、女性と男性とでは、脳内の発達している領域が違うことを知っておくことが大切です。一般的に、女性のほうが取り込む情報量が多く、記憶力もいいといわれています。それは、言語を操作する脳の領域が発達しているためと考えられ、男性よりも言葉を理解したり話をするのが得意な傾向があります」と小林先生。

これは狩猟採集時代、女性たちが情報交換をするために日常的に言葉を交わし、人間関係を築いてきたことが影響しているからだ。さらに時を経るごとに、話すこと自体が楽しくなり、話すことで絆を深めていったと想像できるという。

それに対して男性は、狩猟に出かけている間は獲物を捕ることに集中しているため、獲物に関する情報収集は怠らないものの、無駄な会話をする機会は少なかったようだ。それが今でも男性の習性として残り、女性よりも目的を持って遂行する能力が高い一方、目的のない会話には意味を見いだせないというわけだ。

そのため、子供の進路や将来のことについて夫と話をしたいときは、言語脳の発達した妻のほうが歩み寄ることが一番の解決法といえる。小林先生も、「男性と話をするときは、自分が感じたことや思ったことを、やみくもに並べ立てても伝わらないことをまず理解してください。それほどに、男性というのはかわいそうな動物なのです」と男性への理解を訴える。

人類の誕生から現在まで、9割以上は狩猟採集の時代だったことを考えると、その間にできた男女の脳の性差を埋めるよりも、その違いを知って対策を考えるほうがよほど近道というわけだ。

小林先生は女性に対して、男性と話し合いをするときの三カ条を提案する。

1、テーマをはっきりさせ、話す場を設ける
男性はやみくもに話すのが苦手なため、大事な話を思いついたときにするのは禁物。何について相談したいかを事前に伝え、話し合う時間と場所も決めておくと、しっかり話を聞く態勢をとってくれるはず。

2、話す内容を事前に決め、できるだけ短時間に済ませる
男性は、女性の目的のないだらだらとしたおしゃべりには、頭がついていかないため、話したいことをできるだけコンパクトにまとめて、話が長引くようなら、あらためて別の日に話し合うこと。

3、できるだけ論理的に話を進め、余計なことは話さない
直感や漠然とした不安を口にするのを我慢し、因果関係をはっきりさせながら話すことを心がける。因果関係がわからない場合は「理由はわからないんだけど」と前置きをする。

このような話し方に慣れていないという女性も、得意の言語能力を駆使してポイントを意識して話すようにすれば、難しくはないはず。夫と話すときは、ぜひこの三カ条を実践してみてほしい。

一方男性も、女性の話し方についていけないときも、できるだけ理解するよう耳を傾ける努力を怠らないように。女性にとっては、意味のない会話も親愛の証しだからだ。

とくに、「結局何が言いたいの?」はNGワード。女性は、「自分は愛されていない」→「嫌われている」と存在意義まで脅かされたかのように深く傷ついてしまうからだ。「男性に愛を求めるのは、狩猟採集時代から続く、女性が生き抜くための本能です」と小林先生。

「女性は妊娠してから出産までの期間は、木の実などの採集もできず、自分で食糧をとるのが難しい状況となります。そのため男性に保護されたい願望が高くなり、愛を求めます。その記憶が遺伝子レベルで残っているため、男性が自分に関心を示さなくなることは、生きていくうえでの致命傷となるのです」

結婚十数年。話を聞こうともしない夫に、新婚当初には考えられないくらいイラッときている妻もいるかもしれないが、遺伝子レベルではまだ夫を求めているはず。もう少し、夫も耳を傾けやすい方法で、会話を増やす工夫をしてみてもいいかもしれない。



【続報】高知新阪急ホテル:神戸のHMIに売却 雇用・予約などは継続 「ザ クラウンパレス」へ /高知

高知市中心街のホテルとして親しまれていた高知新阪急ホテル(同市本町4)が3日、神戸市に本社を置く「ホテルマネージメントインターナショナル」(HMI、比良竜虎社長)に株式を譲渡することで合意した。10月1日よりHMIが営業を引き継ぎ、来年1月1日には「ザ クラウンパレス新阪急高知」と改称される。従業員の雇用は継続される方針で、宿泊や婚礼などの予約も引き継がれるという。
 
阪急阪神第一ホテルグループチェーンの高知新阪急ホテルは、85年8月に開館。客室は242室で従業員は正社員やパートなど合わせ約230人(4月現在)。ビジネスや婚礼、観光の拠点として人気を博してきた。
 
しかし、近年は安価なビジネスホテルやゲストハウスウエディングといった競合相手が次々と参入。売り上げは減少し、ここ数年は赤字基調の経営が続いていた。関係者によると、昨年ごろから株式譲渡の話が持ち上がっていたという。
 
HMIは98年10月に設立。全国で49ホテルの運営や再建を手掛けている。最高級ブランド「クラウンパレス」などホテルだけで6ブランドを持つほか、スポーツ施設6カ所も運営している。HMIは「これまで培われてきた高知新阪急ホテルの名声と伝統を保持しながら、新時代の地域一番店を目指していきたい」とコメントした。



高知新阪急ホテル
高知市の中心、高知城前に位置するシティーリゾートホテル
バラエティあふれる242の客室と8つのレストラン&バー。大小15の宴会場をもつ、ハイグレードなシティーリゾートホテル。ビジネスに観光にと好立地で、南国土佐での滞在をサポートしてくれる。
高知県高知市本町4-2-50

農業参入:建設業など95社が連絡協、情報交換 /岐阜

「販路が開拓できない」「なかなか黒字化できない」−−。09年の農地法改正に伴い、農業に参入する企業が増えた一方、軌道に乗らず撤退する動きもある。そこで、岐阜県内で既に参入した企業が発起人となり、参入を検討している企業などを含めた約95社が、“成功”に向けた情報交換などを目的に「県農業参入法人連絡協議会」を設立した。
 
県によると、こうした協議会は全国でも珍しいという。県内では3月末時点で、建設業13社、食品関連業11社など計50社が農業に参入し、3社が撤退している。

「公共事業の削減で本業の建設業の売り上げが落ち、雇用を維持したかった」。協議会会長に就任した和仁(わに)農園(高山市)の和仁松男社長は、2年前に本格的に参入した理由を話す。18ヘクタールの農地を借り、2品種のコメ計60トンを収穫する。物産展に積極出品するなど口コミで徐々に販路を開拓したが、「当初は、せっかく作っても売り先がなくて困った」という。
 
県の補助などもあり、採算はとれているが、参入には機械などにかかる数千万円の初期投資が必要で、作物の栽培方法などに関しても参入する企業の悩みは共通する部分が多いという。「経営を続けるには値引き販売をしないこと。価格帯や顧客層のターゲットを事前に設定しておくことが大切」との持論があり、協議会で情報提供していきたいという。
 
参入を受け入れる農家にとっても、深刻な担い手不足を解消できるなどのメリットがある。県によると、2010年の県内農業就業人口は約4万7000人で、5年前より3割減った。一方、農業従事者の平均年齢は4・3歳上がって69・4歳。県農業経営課は「耕作放棄地を増やさないためにも、農村との調和を図りながら新たな担い手として参入を後押しできれば」としている。

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青い森農林振興公社:経営破綻 知事「じくじたる思い」 事業継承理解求める /青森

県が50%出資する「青い森農林振興公社」が民事再生法の適用を申請した問題で、三村申吾知事は3日の定例記者会見で「大変な心配をかけ、じくじたる思い」と述べた。一方で、公社から引き継ぐ分収林の公共財としての価値を強調し、事業継承に理解を求めた。
 
県が債権放棄する約227億円に対し、分収林約1万ヘクタールの収益を基に試算した資産評価額は約6億8600万円にとどまる。三村知事は県民負担の軽減について「いかに森林の単価を上げて売り抜けるかだ」と語った。
 
公社の経営責任については「全国すべてが同じ状況。制度設計上の課題について、国が早期に手を打つべきだった」と、拡大造林政策を推し進めた国に対し不満をにじませた。県としては、分収林の新規契約停止など対策を実施してきたことを強調した。
 
公社は2日、約367億円の負債を抱えて経営破綻した。県は債権放棄に加え、日本政策金融公庫の債権約130億円の損失補償も行うため、計約357億円の県民負担が生じる見通しとなっている。【高橋真志】

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東日本大震災:洗濯物出しませんでしたか 6月再開のクリーニング店、50点持ち主分からず−−山田 /岩手

東日本大震災で店舗が全壊し、今年6月に営業を再開した山田町中央町のクリーニング店「白洋舎ランドリー」が、震災時に預かっていた洗濯物の持ち主を捜している。経営する湊洋夫(なみお)さん(72)がガレキの中から見つけ出して洗い直したが、名前や住所が分からなかったものだ。「長い間、ごはんを食べさせてもらったお客さんです。責任を持ってお返ししたい」と話す表情には、この道一筋に生きてきた商人の律義さがにじむ。
 
湊さんは海岸に近い自宅兼店舗から高台に逃げて無事だったが、預かっていた約300点の洗濯物を津波で流された。2日後に避難所から戻って拾い集め、ワイシャツ、ズボン、ワンピースなど約100点を見つけ出した。手洗いしたが油や泥の汚れはきれいにはならなかった。元の場所でドライクリーニングの機械や乾燥機などを中古でそろえて商売を再開してから再度洗って、どうにか返せるほどにまできれいにした。
 
しかし、持ち主を記した台帳も流失し、洗濯物の持ち主が分からない。注文を取る際に衣類を束ねるシャツなどのすそに名前を記入するが、それらを手がかりに返せたものが約半数で、残り約50点は預かったままだ。
 
盛岡市のクリーニング店で修業し、22歳で郷里の山田町に店を構えて50年。店が苦しい時、支えてくれたのはお客さんたちだった。配達はパート従業員に頼み、湊さんは注文取りに回る。その度に「震災の時、洗濯物出していませんでしたっけ」と尋ねている。問い合わせは同店(電話0193・82・3639)。

東日本大震災、その時企業は 日経プレミアシリーズ / 日本経済新聞社編 【新書】

高知新阪急ホテル売却

本県の観光、ビジネスの拠点として四半世紀以上の歴史を重ねてきた高知新阪急ホテル(高知市本町4丁目、山崎潤一郎社長)が、神戸市に本社を置くホテルグループに株式を譲渡することが3日分かった。

10月1日に事業承継し、2013年1月1日からホテル名を「ザ クラウンパレス新阪急高知」に改称。向こう1年間に約5億円を投資して館内をリニューアルし、「新時代の地域一番店」を目指す。



高知新阪急ホテル
高知市の中心、高知城前に位置するシティーリゾートホテル
バラエティあふれる242の客室と8つのレストラン&バー。大小15の宴会場をもつ、ハイグレードなシティーリゾートホテル。ビジネスに観光にと好立地で、南国土佐での滞在をサポートしてくれる。
高知県高知市本町4-2-50

【お料理】
土佐の魚介類をふんだんに盛り込んだ皿鉢料理、繊細な会席料理や酒処土佐の地酒もお楽しみください。

仮設住宅への帰省客に 釜石市が宿泊用に公共施設を提供

岩手県釜石市はお盆の時期に合わせ10〜19日、東日本大震災の被災者が住む市内の仮設住宅(みなし仮設住宅も含む)への帰省客に、公共施設を臨時の宿泊場所として有料で提供する。申し込みの受け付けを2日、始めた。
 
仮設住宅は狭く居住者以外の宿泊が困難な上、ホテルなど市内の宿泊施設も不足気味な状況に対応した。
 
提供するのは同市嬉石町の市民交流センター(1日当たり6家族分)と市内34カ所の集会所など(同55家族分)。利用は夜の宿泊のみで、風呂はない。交流センター以外は寝具を各自持参する。料金は交流センターが1人1泊1890円、集会所は1家族500円。
 
市は3日、被災者を対象に災害復興公営住宅の入居意向調査を始める。市仮設住宅運営センターは「ことしのお盆は家族や親戚と今後の生活再建を相談する大事な時期。よく話し合える環境を整えたい」と話している。
 
申し込みは電話で3、6日午前8時30分〜午後5時。7日に公開抽選会を行い決定する。連絡先は市仮設住宅運営センター0193(22)8253、8254。

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日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。