京都府 2012年7月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。京都府 2012年7月の倒産状況です。

7月の京都府内倒産負債額、今年最高に
信用調査会社が6日発表した7月の京都府内の倒産件数(負債額1千万円以上)は前月から増加し30件台となった。負債総額も10億円以上の大型倒産が発生したため、前月より大幅に増加。今年に入って最高額となった。
 
東京商工リサーチ京都支店の集計は、件数が前月比10件増の35件、負債総額は同36億3900万円増の62億100万円。10億円以上の大型倒産が2件発生し、1億円以上5億円未満も14件発生したため、負債総額を押し上げた。
 
業種別では、建設、小売、サービスが各9件で最も多く、卸売が6件と続いた。要因別では、販売不振が23件と約3分の2を占めた。「経営合理化で不採算の関連会社を清算する企業があり、倒産件数、負債総額とも増加する要因になっている」(情報部)という。
 
帝国データバンク京都支店(法的整理のみ)によると、件数は前月比3件増の30件、負債総額は同36億5700万円増の59億9800万円だった。業種別は、食品が7件で2カ月連続で最多となり、次いで繊維が6件、建設業が5件となった。


カップヌードル味の冷凍おにぎり発売!日清食品

日清食品は8月3日、電子レンジで調理するおにぎり「冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり」と「同 チキンラーメンおにぎり」を9月1日から発売すると発表した。

主力即席麺「カップヌードル」と「チキンラーメン」の味付けの冷凍おにぎりで、容器は独自開発の三角形カプセルを採用。そのまま電子レンジで2分間温めると、全体が均一に蒸らされ、ふっくらする。カプセルのふたを外すとトレー部分が皿として使え、手を汚さずに食べることができる。

カップヌードルおにぎりは、エビやタマゴ、チャーシューなどカップヌードルに使われている具材を使用。チキンラーメンおにぎりは、チキンラーメンの粉末や鶏肉などを混ぜ込んだ。

価格はオープンで、3個入りで210円を想定している。全国のスーパーなどで販売し、まず初年度約10億円の売り上げを目指す。


2012年8月6日の全国倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。2012年8月6日の全国倒産状況と倒産続報です。

北海道 
潟tァシリティソリューションズ 業務用家具卸・内装工事
潟Gーワングループ 事務用品・事務機器販売

秋田県 青木建設梶@舗装工事・土木工事

宮城県 滑C老鉄工所 鉄骨工事、破産開始決定

茨城県
鰹陸野建設 仮設ハウス、破産手続き開始決定
常陸野産業梶@破産手続き開始決定

東京都 
椛蜥ハ 広告代理
潟Tンローズ 婦人服製造、事業停止

神奈川県 五十嵐貿易梶@婦人服及び雑貨卸、自己破産へ

三重県 新長島造船梶@造船業、自己破産へ

京都府 級亦J商店 衣料品卸、破産開始決定

大阪府 
泣ーセイ 金属プレス製品製造
グランモード梶@婦人服企画製造販売、自己破産へ

岡山県
エスエーテクノ梶@機械製造検査装置、破産手続き開始決定
鰹ャ倉電気 電気工事、破産手続き開始決定

香川県 
潟tード・リサーチ 業務用冷凍加工食品製造、再生手続き開始決定
朝日建材工業梶@サッシ工事・鋼製建具工事、破産

福岡県 
潟}キシムジャパン おもちゃ倉庫、民事再生廃止・破産手続きへ
朝凪酒造梶@寛政6年創業の酒造業、自己破産へ

長崎県 小林開発梶@土木工事、事業停止

大分県 潟Aカミネ 土木工事、自己破産申請


大卒社員の転職ピークは24〜26歳!女性&非技術系は早め

転職支援サービス「DODA(デューダ)」を運営するインテリジェンスが、同サービスに登録した人を調査したところ、大卒で職業に就いた人の大半が20代で転職を考え始め、年齢の“ピーク”は24〜26歳ごろであることが分かった。性別では男性より女性、職種別では技術系よりも販売、営業、事務など非技術系の方がより早い傾向がある。

調査は、昨年度にサービスに登録した人のうち転職経験のない22〜65歳の大卒5万人を無作為抽出し登録状況を分析した。転職を考え始めた年齢は25、26歳がともに11・3%と最多。24歳の10・5%が続き、24〜26歳で全体の3分の1を占めた。20代で転職を考え始めた人は計68・4%だった。

男性は26歳の10・2%が最多なのに対し、女性は24、25歳がともに15・1%と、少し若い年齢への集中度が顕著。同社は「女性は出産や育児による仕事の中断を視野に入れ、早い段階でキャリアを見つめ直す人が多いため」と分析する。



非技術系職種は23〜25歳の割合が多いのに対し、ものづくりやIT系のエンジニアなど技術系は27〜29歳が多かった。「技術系の方が(転職に生かせる)技能を身に付けるのに時間を要するのが原因」(同社)とみられている。

7月の牛丼戦争、吉野家“独り勝ち”!ねぎ塩豚丼が好評

吉野家ホールディングスが6日発表した牛丼チェーン「吉野家」の7月の売上高は、既存店ベースで前年同月比3・8%増と2カ月連続のプラスだった。

7月10日に発売した新商品「焼味ねぎ塩豚丼」が月末までに300万食を突破するなど好評だった。

客数は4・2%減で7カ月連続のマイナス。客単価は夏季限定の「鰻丼」を前年から100円値上げしたことなどで8・3%増と3カ月連続のプラスだった。

ゼンショーホールディングスの「すき家」は、売上高が11カ月連続の前年割れとなる8・5%減。客数は11・3%減だったが、客単価は3・2%増だった。

松屋フーズの「松屋」は売上高9・3%減、客数10・9%減で、こちらも客単価は1・8%増と伸びた。


シャープ株価、下げ止まらず!一時176円

シャープの株価下落が止まらない。6日の東京株式市場で、シャープの株価は一時16円安の176円まで下がり、また年初来安値を更新した。これにより時価総額は一時2000億円を割り込んだ。株価下落により、同社が必死の思いで組み立てた再建スキームも実現できなくなり、悪循環が続いている。

今年のシャープ株の始値は677円だった。業績悪化がはっきりした3月以降、株価がじりじりと下落し、7月23日には300円を割った。値下がりは止まらず、8月3日には200円を割って一時ストップ安の187円、終値192円となった。

そして週明けの6日は約38年ぶりに180円をも割り込んだ。終値は181円だった。

業績悪化による株価急落を受けて、シャープが台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業との出資契約の条件を見直す検討に入ったことが分かった。3月に結んだ契約では、鴻海グループが1株550円で計9.9%の株式を取得する予定だったが、シャープの株価が急落したため、鴻海側が見直しを要求。これだけ株価が下がっては、シャープ側も応じざるを得ず、株式譲渡金額を引き下げる方向で鴻海と協議するとみられる。

3月の契約では、鴻海グループが来年3月までに、計約669億円を出資する予定だったが、鴻海から得られる資金が大きく減れば、銀行借り入れなど異なる方法での資金調達をせざるを得ない状況だ。


駒井ハルテックが9月末をもって大阪工場を閉鎖

東証・大証1部上場で鉄骨・橋梁などを製造する「駒井ハルテック」は、9月30日をもって大阪工場(大阪市西淀川区)の操業を停止し、加工運営子会社の「駒井ハルテック大阪工場」を解散すると発表しました。

同工場および同子会社においては、鉄骨など鋼構造物の設計・製作を主力に事業を展開していたものの、2期連続での赤字に陥るなど厳しい環境が続いていることから、生産体制の再構築が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は西日本の生産拠点を和歌山工場へ集約する方針で、子会社の解散は2013年3月31日を予定しているとのことです。


中国などからの廉価商品との競合で!神奈川県横浜市中区でアパレル製品卸の五十嵐貿易鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。神奈川県横浜市中区でアパレル製品・テキスタイル卸の五十嵐貿易梶i代表者五十嵐和夫)が倒産しました。8月6日に事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入りました。負債総額は32億7500万円です。

会社について
五十嵐貿易鰍ヘ、1931年(昭和6年)12月に創業、47年(昭和22年)1月に法人改組したレディース向けのアパレル製品や衣料素材となるテキスタイル製品を扱う老舗業者。
アパレル部門ではスカーフやマフラーなどのレディース向けを中心に、メンズカジュアル、スポーツ衣料、アウトドア衣料などの企画から製造までの一貫受注も手がけ、中国や韓国、東南アジアの協力工場による製造体制を確立する一方で小ロットの受注には国内協力工場を活用。

また、テキスタイル事業に関してはオリジナル商品開発に積極的に取り組み、レディーススーツやパンツに関しては長年のノウハウによって豊富な実績を持ち、大手素材メーカーからの出資を得るなどして地盤を確立、2009年3月期には年売上高約85億4700万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、国内景気の低迷による個人消費の冷え込みや、中国などからの廉価商品との競合もあって受注がジリ貧で推移し、2012年3月期の年売上高は約52億9500万円に減少。
その後も受注が持ち直すメドが立たず、減収によって金融負担が増すなか、得意先倒産による焦げ付きが散発し資金繰りがひっ迫、今回の措置となった。


借入負担や固定経費負担で経営不振に!大阪府大阪市中央区で婦人服製造販売のグランモード鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。大阪府大阪市中央区で婦人服製造販売のグランモード梶i代表者:武内博教)が倒産しました。8月6日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債荘額は7億円です。

会社と倒産の経緯
グランモード鰍ヘミセス向けの婦人服製造販売業者で、福岡支店もファッションビルに有し、百貨店などでの直売など行っていたが、長引く不況によりミセスの購買欲は減退、同社の売上高も漸減、最近では、出店費用などの借入負担や固定経費の負担で経営不振に陥っていた。


「1株1円は納得できん!」…関空株主、買い取り価格決定申し立てへ

関西国際空港土地保有会社(旧関空会社)が、株式買い取り請求をした株主に1株あたり1円の買い取り価格を提示した問題で、複数の株主が価格を不服とし、会社法の規定に基づいて大阪地裁に価格決定の申し立てを行う方針であることが5日、分かった。同法の規定では29日までに協議がまとまらない場合は申し立てができるが、同社は株主に7日までに価格への賛否を返答するよう求めている。

旧関空会社株は1株5万円で発行された。7月の関空と大阪(伊丹)空港の経営統合に伴って買い取り請求を行っている株主は約50人。関空土地保有会社はこれら株主に宛てた7月24日付の書面で、買い取り請求の撤回▽「1株1円」に同意▽同意しない−のいずれかを8月7日までに返答するよう求めている。

関係者によると、関空土地保有会社は「事業価値」から負債額を差し引いた差額を「株式価値」と定義。負債額が事業価値を上回ったことから、株式価値は1株1円と評価された。

この事業価値は、将来の一定期間の収益を一定の利率で割り戻した合計額で求めている。時価評価に近い考え方だが、現在の同社は簿価では債務超過ではない。このため、一部の株主が激しく反発。4月に発足した新関空会社との連結で計算すれば、資本金から累積損失を除いた金額(簿価)が1株あたり約3万円になるとの専門家の意見があることから、価格決定の申し立てを行うことにした。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。