成熟期を迎えたネット販売!。老舗ネットショッピングサイトが潟Jフェグローブ・ドット・コム倒産

倒産速報 明日はわが身です。東京都千代田区でインターネットショッピングサイト運営の潟Jフェグローブ・ドット・コム(代表者:河野貴久子)が倒産しました。7月23日に準自己破産を申請し、8月10日に破産手続き開始決定を受けました。負債総額は1億900万円です。

会社について
潟Jフェグローブ・ドット・コムは1999年(平成11年)11月に設立されたインターネットショッピングサイト運営でした。
女性をターゲットとしたファッション・ビューティーサイト「cafeglobe.com」を運営するほか、法人向けWebソリューション事業、広告宣伝事業を手がけ、2006年12月期には年収入高約7億200万円をあげていました。

倒産の経緯
しかし、その後は広告収入の伸び悩みなどから業績が低迷。
このため商品構成の見直しや従業員の削減などを図っていたが、東日本大震災の影響などから2011年12月期の年収入高は約3億5500万円に落ち込んでいた。

倒産からの感想
売上が半分になって倒産するとは本当に粗利益が低すぎるのか、借入金による利子や元金の返済が身の丈に合っていなかったのでしょうね。
借入金が全くなければ従業員9名程度の潟Jフェグローブ・ドット・コムであれば、3億円の売上で充分経費がまかなえるなずです。

老舗インターネットショッピングサイトで、運営方法には優れたノウハウを持っていたのでしょうが、楽天、セブンイレブンなどがネット販売に次々と参入して競争が激化しているのでしょうね。

インターネットショッピングは導入期・成長期を過ぎて成熟期に突入したものと思われます。
今後のインターネットショッピングは大手と魅力や個性のあるところしか生き残っていかないのでしょうね。


2012年8月15日の全国倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。2012年8月15日の全国倒産状況と倒産続報です。

茨城県 株ム田産業 防水工事業、破産開始決定

埼玉県 潟`ンゼイ 管工事

東京都
潟Nラシカ・ジャパン クラシック音楽専門チャンネル配信、特別清算
潟qルリード 寝装品ネット販売、破産開始決定
花巻温泉梶@花巻温泉ホテル佳松園等、特別清算
クレスト・インベストメンツ梶@旧ビービーネット、再生手続き開始決定
かみむら化学梶@化粧品・薬剤向けボトル製造、再生手続き開始決定
ポリマテック梶@電子・電気製品用ポリマーパーツ製造、再生手続き開始決定
潟宴Cツコム K−1開催、破産開始決定

神奈川県 東洋工業梶@自動販売機設置、再生手続き開始決定

長野県 泣mベルテイ 住宅設備機器卸

京都府 樺野 帯地卸、破産手続き開始決定

山口県 正伸工業梶@機械器具設置工事


東京都渋谷区で元・総合格闘技「K−1」運営の潟宴Cツコムが破産

倒産速報 明日はわが身です。東京都渋谷区で元・総合格闘技「K−1」運営の潟宴Cツコム(代表者:石井俊治)が倒産しました。7月30日に自己破産を申請していたが、8月8日に同地裁より破産手続き開始決定を受けました。負債総額は調査中です。

会社について
潟宴Cツコムは、1996年(平成8年)2月に設立。「空手」「キックボクシング」などを合わせた総合格闘技として93年からイベントが開始された「K−1」の運営を手がけ、数多くの人気格闘家を生み出した。

倒産の経緯
そうしたなか、創始者である代表の石井和義氏(当時)が2003年2月に法人税法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕される事態が発生。
取引先との関係を継続するため、当社などが保有していた「K−1」に関するイベント興行権を2003年9月に設立した新会社(鰍eEG(同所、代表谷川貞治氏)に引き継ぎ、以後は、「K−1」の商標権管理など一部業務を手がけていた。

しかし、鰍eEGは、スポンサー収入が減少するなか、ファン離れも進み資金繰りが悪化。
今年3月14日に第三者から東京地裁へ破産を申し立てられ、5月7日に破産手続き開始決定を受けていた。
なお、現在「K−1」の企画・主催・制作運営は香港のK−1グローバルホールディングスが行っている。


2012年8月14日の全国倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。2012年8月14日の全国倒産状況と倒産続報です。

群馬県 潟gヤ建設 土木工事・舗装工事

茨城県 株ム田産業 防水工事

千葉県 糾籵V工業 土木工事

東京都 
花巻管理梶@老舗ホテル元経営業者、特別清算開始決定
潟Nラシカ・ジャパン クラシック音楽専門チャンネル
潟qルリード 寝装品・インテリア
鰹シ原住設 空調設備工事

神奈川県 シコー梶@精密小型モーター製造

静岡県 池田貿易梶@仏壇仏具・雛具、破産手続き開始決定

京都府 宮坂家具工芸梶@店舗内装工事、破産手続き開始決定

大阪府 
三浦印刷梶@破産手続き開始決定
阪南鋼業梶@棒鋼圧延加工

兵庫県 
関西昆布梶@昆布加工卸、破産手続き開始決定
ダイト産業梶@舗道用化粧材卸

山口県 正伸工業梶@機械器具設置工事

大分県 潟Aカミネ 土木工事、破産手続き開始決定


負債総額54億円!東京都中央区で元老舗ホテル経営の花巻管理鰍ェ倒産

倒産速報 明日はわが身です。東京都中央区で元老舗ホテル経営の花巻管理梶i代表清算人:永井清)が倒産しました。7月31日に特別清算を申請し、8月1日に開始決定を受けました。負債総額は54億円です。

会社について
花巻管理鰍ヘ、1926年(大正15年)9月に設立された業歴80年を超える老舗温泉旅館の元経営業者。
ホテル花巻」、「ホテル紅葉館」、「ホテル千秋閣」を主体に、隣接する複数の旅館とともに、東北地区トップクラスの規模を誇る「花巻温泉」として運営されていた。
70年には国際興業梶i東京都中央区)の傘下入りし、資本・役員などを受け入れ、ホテル・旅館経営以外にも、飲食店経営、バラ園運営、貸店舗業を併営。
一時はタクシー業務、ドライブイン経営も手がけるなど事業の多角化を推進し、2004年3月期の年売上高は約90億2700万円を計上していた。

倒産の経緯
しかし、その後は景気低迷によるレジャー支出の後退に加え、地元観光需要の低迷などもあり、売上高は年々減少。
2011年3月期の年売上高は約49億4000万円にまで落ち込んでいたうえ、同年3月11日の東日本大震災の発生によって宿泊、会合とともにキャンセルが相次いでいた。
この間、国際興業且蜩アにより、抜本的な経営改革を推進するなか、2011年12月に厚生労働省および観光庁から「産業活力再生特別措置法」の認定を受けたうえで、当社事業については会社分割により2012年3月1日をもって新花巻温泉梶i現・花巻温泉鰍ルかに継承。


住宅業界、独身女性に熱視線 防犯・インテリア・美容にこだわり

シングルライフを満喫するため、住居にお金をかける女性が急増、住宅業界が熱い視線を注いでいる。防犯やインテリア、美容…住まいに求める彼女たちの思いに応えようと、各社がこぞって商品を投入している。

総務省の平成21年全国消費実態調査によると、30歳未満の働く単身女性が最も支出しているのは住居費で、総支出額の約3割を占める。食費が最大項目である同世代の男性とは際だった違いだ。

「50〜60平方メートルのコンパクトなマンションを買うシングル女性が増えている」と指摘するのは、リクルートの住宅情報サイト「スーモ」の池本洋一編集長。一人暮らしに適した分譲マンションを買い求める傾向は年々高まっているという。

こうした流れを受け、住宅各社は小さめのマンションにセキュリティーシステムやミストサウナ、ペットの足洗い場などの設備を充実させ、単身女性の獲得競争を繰り広げている。

「スーモ」の調査によると、新築分譲マンションを購入した関西の独身女性の比率は、19年の4・4%から23年には8・2%に倍増した。

独身でマンションを買えるとは、さぞ経済力のある女性…と思いがちだが、内実は違う。

調査結果によると、購入者の年収では600万円未満が全体の約65%を占める。400万円未満だと26・5%。「リスクはあっても、堅実に将来を考えている」(池本氏)女性像が浮かび上がってくる。

一方、賃貸集合住宅でも、単身女性をターゲットにしたサービスが続々と登場している。

大和ハウス工業や積水ハウスが、防犯機能や収納などにこだわった賃貸住宅を投入。パナホームも7月から、単身女性向け賃貸集合住宅「ラシーネ」の全国展開に乗り出した。

また、賃貸アパート大手のレオパレス21は、部屋の内装を自由に変えられる「お部屋カスタマイズ」サービスを5月にスタート。1年半以上の継続利用契約を結べば、45種類の壁紙の中から無料で好きなものを選べる。退去時も原状回復は不要。

「賃貸住宅は部屋のデザインを変えられない」という不満に応える“ありそうでなかった”サービスで、7月には壁紙の種類を増やした。

壁紙の変更のほか、収納棚をつけるなど、賃貸カスタマイズのサービスは全国的に広がっており、「スーモ」では、賃貸住宅のカスタマイズをテーマにした関西専用ウェブサイトを6月にオープンした。今後も単身女性をターゲットにしたサービスが広がりそうだ。


円高で年商1000億円以上でも11.5%赤字

直接・間接を問わず海外との輸出取引をしている企業は国内に3万3273社あるが、年商1億円未満の零細企業の41.6%が赤字に陥っていることが帝国データバンクの調べで分かった。年商1000億円以上の企業でも11.5%が赤字に陥っていた。

帝国データバンクが13日発表したところによると輸出取引のある企業は製造業で1万4845社、卸売業で1万4436社、サービス業1993社、小売業854社、建設業448社などとなっていた。年商では1億円以上10億円未満が1万4894社と全体の44.8%を占め、最も多かった。

円高による7月の関連倒産(負債額1000万円以上)は17件と2008年1月の集計開始後最多になっているが、帝国データバンクは今後の見通しについて「対ユーロ、対ドルともに円の全面高が続いており、長期化の様相を呈している。中小製造業者では主力得意先メーカーが海外シフトし受注が急減。このため倒産に追い込まれるケースが散見されるなど産業空洞化の影響が出始めている」としている。そのうえで「過去の円高局面で疲弊している企業が多く、経営体力に乏しい零細輸出企業を中心に関連倒産が増加する可能性がある」と警鐘を鳴らす。


猛暑で不人気…根菜やキャベツが値下がり 逆手に取りスーパーではセールも

ジャガイモやニンジンなど、一部の野菜で値下がりが続いている。生育が順調で流通量が増えていることに加え、連日の猛暑で、熱を通す必要のある野菜の買い控えが進んでいるため。スーパーにとっては優位な仕入れが可能で、商機ととらえてセールの展開も活発だ。

大田など東京都内の4市場の11日の卸値は、ジャガイモが1キロあたり96円と平年比で約3割安のほか、ニンジンも同98円と2割以上の安値。葉物野菜のキャベツやレタスも3割以上安い。店頭価格も卸値を反映、ある都内のスーパーは「ここしばらくは、3〜4割安が相場」と話す。

低価格の理由は、例年を超える供給増だ。これらの野菜は、6〜7月に生育するが、同時期に適度な降水があったほか、「夜間の温度が比較的低く、病害虫のリスクが減ったことで歩だまり率が高まった」(農水省園芸作物課)。8月中はこの状態が続くという。

売り上げの減少も一因。梅雨明けからの猛暑で、節電意識から、主婦などが火を使った調理を敬遠した。デパ地下では、「揚げ物系を中心に総菜売り場の売り上げが好調」(大手百貨店)となる一方、スーパーなどでは、「煮物料理に使われる根菜などの売り上げが落ちている」(都内のスーパー)という。

こうした中、安値の野菜をセールの目玉にするスーパーも登場。ダイエーは特売で、ジャガイモやニンジンなどを販売。

東日本の一部店舗で両商品を1個(本)29円(今月9日)という「通常より10円ほど安い」(担当者)価格で売ったところ、夕方を待たずに用意したニンジン約500本がほぼ完売する店舗も出た。マルエツは、「まとめ買いでも割安感がある」点に着目。ジャガイモ4個を1袋にまとめ、100円以下の価格をつけるなど、「数をさばいて収益に結びつける」(広報)戦略だ。


平均年収よりも上? 下? 結婚相手に求めるお金

バブル経済のときには「三高(高収入・高身長・高学歴)」を好む女性が多かったが、イマドキの独身女性は結婚相手にどのようなことをのぞんでいるのだろうか。独身の女性に聞いたところ「三高」と答えた人は19.1%に対し、「三平(平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格)」は72.8%であることが、結婚情報センターの調査で分かった。

また女性の87.2%が恋愛を積極的にリードする「肉食系」を支持し、男性も45.2%が「肉食系」を希望。理想の女性のタイプといえば、かつては「やまとなでしこ」を挙げる人が多かったが、最近では人気にかげりがでているようだ。

結婚相手にはどのくらいの年収を希望している人が多いのだろうか。平均を算出したところ、男性は女性に301万7000円、女性は男性に682万6000円を希望していることが明らかに。

また最低年収も聞いたところ、男性は女性に124万9000円、女性は男性に427万円を希望。ビジネスパーソンの平均年収は412万円(国税庁調べ)だが、女性はそれよりも高い年収を希望していることがうかがえた。

バツイチ男性に朗報!?
結婚相手として離婚経験者をどのように思っているのだろうか。男性で「離婚経験者のほうがいい(どちらかといえばを含む)」と答えたのは38.0%、女性は48.7%。半数近くの女性は未婚者よりも離婚経験者を選択するという結果に。

過去に結婚するチャンスがあったという男性は60.9%、女性は88.9%。その人と結婚できなかったことについて「後悔している(少し後悔を含む)」男性は58.4%、女性は49.3%だった。

インターネットによる調査で、独身の男女751人が回答した。調査期間は6月18日から7月11日まで。


8月も猛暑商戦“夏バテ知らず” 飲料販売は高水準、水のレジャーも注目

猛暑が個人消費を押し上げている。7月から飲料や家電、クールビズ衣料など関連商品の売上高が急増し、8月以降も高水準で推移している。また、節電が続く中、改めてプールなど水のレジャーも注目されている。

イトーヨーカドーは7月末から8月初めの1週間、ビールや炭酸飲料など飲料の売上高が昨年同期比20%増。セブン−イレブンではアイスクリームが20%増、冷やし中華などが30%増で「ロンドン五輪観戦用の夜食需要も効果的だった」(セブン&アイ・ホールディングス)。

キリンビバレッジでは、大ヒットを記録する特定保健用食品「キリン メッツコーラ」を中心に、炭酸飲料全体の販売数量が7月以後40%増という。

高島屋東京店(東京都中央区)では7月下旬以後、ジューサーが3倍の売れ行き。「家庭で野菜ジュースを作って栄養補給する人が増えた」という。

クールビズ衣料の勢いも衰えない。青山商事では、吸汗性に優れた半袖シャツなど機能性衣料の売上高が7月下旬以降30%増。伊勢丹新宿本店(同新宿区)では、男性用化粧品が1.5倍で「汗や日焼け対策に気を使う男性が急増している」。

また、イオンではシャワーヘッドが3倍の売れ行き。「暑さでシャワーを浴びる回数が増え、節水タイプなどへの買い替え需要が出た」という。

一方、「近場で手軽に涼を取れるレジャー」としてプールの人気が高い。としまえん(同練馬区)では家族を中心に、7月下旬以降の入場者が10%増。京王プラザホテル(同新宿区)は夕方の割引料金を導入して利用者が倍増した。グランドプリンスホテル新高輪(同港区)も同様のプランを導入し、35%増となった。

気象庁によると、7月は下旬からの猛暑で、月平均では気温や日照時間が平年を上回った。8月以降も降水量が少なく厳しい残暑が続いている。第一生命経済研究所の永浜利広・主席エコノミストは「猛暑による消費押し上げ効果は約2000億円」と試算している。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。