東京都千代田区で音響システムの潟_イマジックが倒産

倒産速報です。東京都千代田区で音響システムの潟_イマジック(代表者:濱田晴夫)が倒産しました。10月20日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯
潟_イマジックは平成11年6月に大学教授であった濱田氏が設立した音響システム会社。音響機器の開発や製造を行い、仮想音源再生方式の「KEPLER」シリーズを開発して販売していた。
その他音響のコンサルティング業務なども行い、技術は数々の賞を受賞するなど高く評価され、平成20年5月期には9億円の売上高を計上していた。 
しかし、リーマン・ショックにより、こうした音響に投資する企業が少なくなり、平成20年期の売上高は5億円台まで落ち、またスタジオをオープンさせていたことから、借入負担も大きく、先行きの見通しも立たなくなったことから、今回の事態に至った。
同社の音響技術はすばらしく、スポンサーが早くつき、早期の事業継続が望まれる。

編集後記
大不況に勝つのは熱い職場だ!今すぐできる!冷めた組織を熱くする20のメソッド実践シート付き。

【送料無料】冷めた組織に火をつける組織『再起動』プログラム

東京都葛飾区でディスプレイ用品の潟^カハラが倒産

倒産速報です。東京都葛飾区でディスプレイ用品の潟^カハラ(代表者:高原茂夫)が倒産しました。10月20日に民事再生法の適用申請をしています。負債総額は8億5000万円です。

会社と倒産の経緯
潟^カハラは昭和32年3月設立の販売促進用の商品製造会社。ディスプレイ商品を製造して平成20年1月期は約14億円の売上高を計上していた。
しかし、その後発生したリーマン・ショックにより百貨店や量販店などが売上不振に陥り、経費削減から、同社のディスプレイ商品のニーズ減退し、平成23年期には6億円台まで売上高が下がり、資金繰り多忙となり、今回の事態に至った。
民事再生の可能性は、店舗業界はリーマン・ショックからトレンドが変化しながら回復基調にあり、また、震災の影響も回復してきており、再生は可能と見られる。

編集後記
トヨタの人づくり職場づくりの源流
戦後・復興・再建・成長期を通じて一貫して“人づくり・職場づくり”に取り組み、三河から世界のトヨタを目指す初期優性長命遺伝子形成に挑戦した著者の貴重な体験を明かし、21世紀に備えたユニークな経営論を唱える。

【送料無料】未来を拓くマネジメント総力戦物語

お金が消えることはない。お金が移動するだけなのだ。

「お金で損をした」
「もったいないことをした」
こういう言葉をよく耳にします。
それは本当に、お金の損をしたことなのでしょうか。
「誰かのためにお金をプレゼントした」と言い換えることができませんか。

あなたが損をしたということは、誰かがそのぶん、もうかっているということです。
あまり深く落ち込まないことです。
「お金が完全にこの世から消えてなくなった」というわけではなく「お金が移動した」というだけなのです。
資本主義の中では、お金はめぐりまわっています。
あなたの損は、誰かを喜ばせることに役立ったと思えば「プレゼントをした」と言ってもいいのです。

編集後記
リスクを取るものだけが成功者になりうる。松下はこの手法で乗り越えた。「危機管理のプロ」がおくる企業・組織防衛の基本。

【送料無料】リスクの中に自由あり

愛知県名古屋市港区で戸建建築の後藤建設鰍ェ倒産

倒産速報です。愛知県名古屋市港区で戸建建築の後藤建設梶i代表者:後藤文吾)が倒産しました。10月20日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯
後藤建設鰍ヘ昭和62年5月設立の元々プレハブメーカーの下請業者。自社でSE工法により住宅建築の受注を行っていたが、住宅不況でうまくいかなかった。
しかし、破綻原因は主力受注先のプレハブメーカーから下請けを切られたことにある。

福岡では、積水ハウスから切られた下請業者が破綻したが、大手ハウジングメーカーの下請けを継続するには、技術面のほかゴマ摺り棒が何本も必要のようである。

編集後期
「倒産」という切羽詰まった状況では、さまざまな人間ドラマや駆け引きがある。
本書はすべて、倒産劇に関わった信金マンや証券マン、5年間もの逃亡生活を送る倒産社長、倒産整理屋にパクられた酒販会社、7度も会社を倒産させてそれでも再起した経営者まで、倒産を経験した人びとの実話だ。
それは、会社経営者への「危機管理」の警告でもある。経験者が自ら語る「倒産最前線」からのドキュメント。

【送料無料】倒産体験新装版


北海道広尾郡大樹で肉牛及び農産物の渠髄莓q場が倒産

倒産速報です。北海道広尾郡大樹で肉牛及び農産物の渠髄莓q場(代表者:相馬行胤)が倒産しました。10月25日に事後処理を弁護士に一任して、自己破産を申請しています。負債総額は5億円です。

会社と倒産の経緯
渠髄莓q場は昭和35年6月創業の元々競走馬の育成業者であったが、事業転換して肉牛生産、椎茸、野菜などの農産物を手がけていた。
流行のリーフレタスの水耕栽培も行っていたが、取引先の事業停止で頓挫した。最近では、牛肉価格の低迷を受け、苦しい展開をしいられる中、関連会社(福島県相馬市)で行っていた椎茸栽培が、東電の放射能汚染により9月自己破産するに至り、同社の経営にも大きく影響した。

リーフレタスの水耕栽培は、安定生産設備に多額の投資が必要で借入金も膨んでいたため資金調達も限界に達し、今回の事態に至った。

編集後記
ホームレスから「億万長者」になった中年男の実話。あなたも「億万長者」になれるかも。

【送料無料】“儲け脳”のつくり方

高木雅邦(タカギマサクニ)
億万ホームレス(株式会社アクトニッチ代表取締役)。1959年東京生まれ。弁護士を目指すが挫折。日能研で国語の授業を担当する傍ら、私塾を開く。その後ネット黎明期にいち早く転職サイトを起業して2000万円を得るも、2002年9月にネットバンクへ第三者が侵入し、貯金を略奪される。全てを失い、新宿でホームレスとなる。どん底生活の中で多数のビジネスアイデアを練り、起死回生の英語教材の通販サイトが大当たり。1年弱で億万長者となる。地獄から抜け出す過程で身につけた成功ノウハウを「黄金の方程式」として公開し、億万長者予備軍の支援に乗り出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

埼玉県加須市で産廃処理の潟_イヤ整環が倒産

倒産速報です。埼玉県加須市で産廃処理の潟_イヤ整環(代表者:田口浩義)が倒産しました。10月24日に民事再生法の適用申請をおこない保全命令を受けています。負債総額は25億円です。

会社と倒産の経緯
潟_イヤ整環は昭和53年6月設立の産廃処理業者。産業用廃棄物を扱い、大利根リサイクルセンターを有し、以前は15億円以上の売上高を計上していた。
しかし、同業者の新規参入が相次ぎ市場を奪われ、売上高は3億円台まで落ちていた。
そうした中で環境に優しいエコフィード事業に乗り出したものの、設備の仕様にトラブルが生じて稼動するに至らない状況に陥った。
当設備機械は借入金で賄われていたため、新たな資金の借入も限界に達していたことから、資金繰りに窮し今回の事態に至った。

編集後記
7度の倒産から再起した経営者が語る
たこ焼きで財を成したのに、なぜ借金地獄に苦しんだのか?一家で夜逃げまでしたのに、なぜ蘇ることができたのか?人生でもっとも大切なことを綴った感動の七転八起物語。

【送料無料】「疫病神」「貧乏神」「死神」が教えてくれた幸せの法則


洪水でタイ83店休止…金沢のラーメンチェーン

タイの大洪水の影響で、同国内で90店舗を展開するラーメンチェーン「ハチバン」(金沢市)の酒井守一取締役管理部長は24日、金沢市内で記者会見し、「冠水のために20日現在、83店舗が営業を停止している」と現状を説明した。

セントラルキッチンの機能喪失で各店舗に食材の供給ができなくなったためで、各店舗、従業員とも損害はほとんど出ていないものの、「営業再開の見通しは立っていない」という。

同社は24日、2012年3月期中間決算(3月21日〜9月20日)を発表。売上高とロイヤルティー収入などを合わせた「営業収益」は32億9500万円と前年比微減(0・6%減)だったが、営業、経常、最終の各損益では前年を上回る黒字を確保した。

最終利益は同7・5%増の1億4100万円。東日本大震災による影響も、ゴールデンウイーク以降はほとんど解消したという。

通期の連結予想は営業収益64億6300万円(前年比3・3%増)、最終利益1億4800万円(同8・9%増)で、同社はタイの洪水によるマイナス影響について「ゼロではないが、現時点ではいつ回復するかはっきりしないので、現時点では(予想を)修正しない」と説明した。

編集後記
人間「島田洋七」から何を学ぶのか
60歳からの人生、これからが本番。多くの仲間との出会い、励まし、友情、何度転んでも起き上がって来た、その人生メッセージとは。

【送料無料】転起力。

島田 洋七
1950年2月10日、広島県広島市東区牛田に生まれる。本名は徳永昭広。1970年、漫才師になることを決意し、島田洋之介に弟子入り。島田洋八と組んだ漫才コンビ「B&B」は、スピード感溢れる喋りと型破りのオーバーアクションで圧倒的な人気を博し、1970年代終盤から80年代初めにかけての空前の漫才ブームを牽引した。漫才ブーム後は仕事のない不遇の時期が続いたが、自費出版した著書『佐賀のがばいばあちゃん』が後に記録的なベストセラーとなり、再び時の人に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

東京市場初の75円台、財務相は介入準備強調

26日の東京外国為替市場は、欧州の財政・金融危機の先行きを懸念し、安全資産として円を買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=75円98銭まで上昇した。


 東京市場で1ドル=75円台をつけたのは初めてだ。午前11時現在、前日(午後5時)比8銭円高・ドル安の1ドル=76円3〜4銭で取引されている。政府・日本銀行による円売り市場介入を警戒し、神経質な展開となっている。

前日のニューヨーク市場で1ドル=75円73銭をつけ、戦後最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場でも最高値圏で推移している。

円買い・ドル売りが加速しているのは、26日に予定されていた欧州の財務相理事会が延期されると伝わり、ユーロ圏の財政・金融危機の収束に向けた包括策の合意が難航していると受け止められたからだ。米経済の回復の遅れから、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の金融緩和に踏み切るとの観測も、ドル売りを誘っている。

対ユーロでも円は買われており、午前11時現在は、前日(午後5時)比13銭円高・ユーロ安の1ユーロ=105円87〜91銭で取引されている。

安住財務相は26日午前の衆院財務金融委員会で、円相場が戦後最高値を更新したことを受けて、「あらゆる措置を排除せず、必要な場合には断固たる措置をとる。事務方には絶えず準備を整えておくよう今朝指示した」と述べ、円売りの市場介入の準備に入ったことを強調した。

編集後記
「つぼ八」の栄光、突然の解任、天国と地獄-いま再び旋風を巻き起こす男の“不屈の魂”に学べ。

【送料無料】逃れて生きるよりも戦って生きろ!

石井 誠二
1942年(昭和17年)生まれ。株式会社「八百八町」代表取締役。30歳のときに札幌で創業した「つぼ八」が大成功、洋風居酒屋ブームを巻き起こす。その後、東京進出、全国展開を果たし、日本屈指の居酒屋チェーンを創り上げるが、突然の社長解任で「つぼ八」を離れる。だが、持ち前の不屈の精神で再起を果たす。「21世紀にあるべき居酒屋の姿」を追求し、「八百八町」を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

東北6県 2011年9月の倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。東北6県 2011年9月の倒産状況です。

企業倒産:負債総額が激増、319億7700万円−−東北6県の9月 /福島
信用調査会社の東京商工リサーチ東北支社は、東北6県での9月の倒産状況(負債総額1000万円以上)をまとめた。
件数は前月より4件多い32件だったが、負債総額は前月の28億3700万円から激増し、319億7700万円。負債総額の大半は、民事再生法の適用を申請したマンション分譲業のサンシティ(仙台市、負債額248億8800万円)によるという。

業種別では建設業▽製造業▽サービス業の3種がいずれも7件で最多だった。県別では青森県7件▽秋田県6件▽岩手県1件▽山形県5件▽宮城県5件▽福島県8件。

同社は「震災復興需要の恩恵を受けている企業と、そうでない企業の二極化が著しい。資金需要が増える年末へ向けて予断を許さない状況だ」と説明している。

編集後記
私はホームセンター向けのスポーツ玩具の卸し自営業をしていたが、長年の取引き先である会社から融通手形の話をもちかけられ乗ってしまった。
融通手形は最も危険な手形であることは知っていたが、運転資金も欲しく、この深みにはまり込んだ。
平成3年3月24日、私は手形をおとすこと(決済すること)ができたが、相手方がおとすことができず、不渡り手形を出されてしまった。

ある多重債務者の記録 自己破産

その結果、手形の裏書人(保証人)である私は4通(約800万円)の手形の債務を負うハメになった。
なんとかしようと悪戦苦闘してみたが、ますます負債は膨らむばかりであり、いわゆる「自転車操業」に陥ってしまったのである。
一度狂いだした歯車を元に戻すことはとうとうできなかった。支払いのメドも立たない。もうどこも貸してはくれない。ギリギリのところまで追い詰められてしまった。この借金地獄から抜け出すには死ぬしか道はないのだろうか……。死にたいと思ったが、死ぬ勇気がなかった。
こうして約2300万円の債務をかかえ、親兄弟の助けを裏切り、妻と二人で「夜逃げ」をした。

被災3県の4〜9月期倒産「最少」 救済措置で潜在化か

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県で、企業倒産が減っている。今年度上半期(4〜9月)の宮城県の倒産件数(負債総額1千万円以上)は平成に入ってからの最少タイ記録になり、救済措置の効果が短期的には出ているようだ。

当初は、震災による倒産の増加が心配されたが、東京商工リサーチによると、宮城県の倒産件数は前年同期比39%減の38件、岩手県は18%減の33件、福島県は5%減の57件。いずれも、同じ期間の全国の減少率(2%)より大きい。

背景には、借り手からの返済猶予の求めに応じる努力義務を金融機関に課す「金融円滑化法」に加え、震災後の「不渡り猶予」などの措置がある。復旧・復興関連需要による東北の景気回復も追い風だ。

ただ、救済措置頼みの側面が強そうなだけに、同社は「経営悪化の表面化が先送りされている」と指摘。「資金需要が増える年末、年度末にかけての混乱も考えられる」と見ている。

編集後記
「会社を倒産させない」、それが社長の最大のテーマです。そして、社長がどう決断するかによって会社の9割は決まってしまうものなのです。

【送料無料】9割の会社は社長で決まる


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。