関空の対岸、全日空ホテル営業終了 高さ256メートル、三セクから譲渡調整中

関西国際空港の対岸、りんくうタウンのシンボルとなっている「全日空ゲートタワーホテル大阪」(大阪府泉佐野市)が6月30日正午、営業を終了した。再建に向け事業譲渡が予定されるが、再開時期は決まっていない。



ホテル内ではセレモニーなどはなく、スタッフがこれまでと変わらぬ様子で対応。チェックアウトした宿泊客に「いってらっしゃいませ」などと声をかけていた。

しかし、営業終了が近づくにつれ、ロビーに出るスタッフが増え、最終日の客を見送っていた。

ホテルは、高さ256メートルの「りんくうゲートタワービル」内に平成8年開業。17年、元の経営会社の破綻から府の第三セクターの子会社が営業を引き継いだが、利用者数の低迷、賃料など固定経費の高さから赤字経営になっていた。

今春、再建のためホテルの事業譲渡を決め、7月以降の宿泊予約などを中止。事業譲渡先として当初は十数社が関心を示したが、現在は1社に絞って最終調整している。

関空を利用するため宿泊した大阪府吹田市の医師、植田康敬さん(37)は「すごく快適だったのに、初めて泊まって最後というのは残念。再開したら、また泊まりたい」と話していた。

編集後記
サ-ビスと利益両立の法則
軽井沢の老舗温泉旅館から、日本各地でリゾート施設を運営する企業へと飛躍した星野リゾート。その成長の背景には、星野佳路社長が実践した「教書通りの経営」がある。本書は、星野社長が戦略やマーケティング、リーダーシップの参考にしたネタ本30冊と、それらの本から学んだ理論の実践事例を一挙に紹介する。

【送料無料】星野リゾートの教科書

「課題に直面するたびに、私は教科書を探し、読み、解決する方法を考えてきた。それは今も変わらない」

気仙沼・道の駅が麺とカレーで再起「目標は地魚料理」

宮城県気仙沼市の「道の駅・大谷海岸」は、津波で建物が流されながら仮設店舗でいち早く営業を再開。壁に貼られたメニューは500円の「ラーメン」「カレー」と最近始めた「冷やし中華」だけだが、不便な地元の食を支えている。

「がれきも私物、捨てられない」「ペットどうしよう」。客の相談、つぶやき…。厨房のチーフ菅原好人さん(56)は何でも話に乗る。泥だらけの作業員にも「机もいすも津波かぶってんだから、兄ちゃん、気にするな」と一声。がれきの撤去に追われる漁師らで昼間はいつも満席だ。

「大鍋が残ってる。麺ゆで機もだ」。震災直後、津波でめちゃくちゃに壊れた店舗で調理器具を見つけた。周囲には全壊した家屋が転がる。何もないと思っていたが、再起を確信した。

3月末、運営する第三セクターは従業員全員を解雇。その後、アルバイトでの再雇用を呼びかけられ、支えてくれた地元客への思いから快諾。4月末に再開した。

「出来合いのものは使わない」がモットー。豚骨でスープのだしをとり、チャーシューも自家製。ただ、おしぼりはパチンコ店の社名が書かれた支援物資だが。

海岸沿いの道の駅。風光明媚な砂浜は津波で浸食され、波の音が一段と近くなった。「海の怖さや先行きの不安もある。でも俺の目標は店で地魚料理を出すこと。それまで包丁は握るよ」

編集後記
一隅を照らす人びと
人間ほど強いものはない!意気消沈し、もうどうにもならないと一時は投げ出しかけても、なお諦めず、なにくそこれぐらいと渾身の力を振り絞るとき、道は不思議と開けるものである。苦難を越えて輝く人間たちへの讃歌。

【送料無料】人間この輝かしきもの

島袋勉氏は、両足義足のランナーである。フルマラソンをおよそ八時間で走る。
彼は、鉄道事故に巻き込まれ、両足切断のほかに、記憶と視覚にもハンデを負った。
事故後、リハビリの過程で一枚の写真を見た。
写っていたのは、パラリンピックに出場した両足義足の女子選手だった。
「私も……走れますか?」
ドクターは答えた。
「訓練次第でね」
それから、フルマラソンを完走することが彼の目標となった。
どんな絶望的な出来事に遭っても、諦めずに渾身の力を振り絞るとき、道は不思議と開けてくる。
本書は島袋氏以外にも、困難な状況を打破してきた方を多数取り上げている。
人間は強い。そして尊い。本書は人生に真摯に向き合う人間への讃歌である。

薬価基準の見直しで倒産した大阪府大阪市北区で医薬品等動物検査の鞄本生物科学センター

倒産速報です。大阪府大阪市北区で医薬品等動物検査の鞄本生物科学センター(代表者:中島健博)が倒産しましたs。6月23日に事後処理を弁護士に一任して自己破産を申請しています。負債総額は16億円です。

会社と倒産の経緯
鞄本生物科学センターは昭和49年1月設立の動物実験による各種医薬品および化学物質の安全性試験、薬理試験、病理診断ほかの受託業務の会社で業界では古い。
こうした試薬品の動物検査会社は、製薬会社に対する薬価基準の見直しで、製薬会社が予算をケチるようになり、よほどの特徴を持たない限り競争激化により、苦しい展開をしいられている。
早期に上場でもして、資本を集めていれば、今回のように淘汰されることもなかったかもしれない。

編集後記
「サービス」を「商品」として提供するために知っておくべき知恵がここにある。
モノとサービスの違いは何か?サービス商品はどのように分類できるか?サービスの品質をどのように測定すべきか?サービスマーケティングミックスはどうするか?定番の好評テキスト最新版。

【送料無料】サービス・マーケティング第2版

「顧客を満足させる」ため、自分の仕事をどのようにサービスの向上へつなげればよいか。理論だけでなく、「東京ディズニーランド」「リッツカールトン」などの顧客満足マーケティング事例をまじえ、この分野の草分け的存在の著者が容易に解説。

東日本大地震の影響でキャンセル続出!岩手県平泉町のホテル武蔵坊が倒産

倒産速報です。岩手県西磐井郡平泉町で平泉温泉観光ホテルの兜ス泉ホテル武蔵坊(代表者:鈴木和博)が倒産しました。6月29日に民事再生法の適用申請をしています。負債総額は10億円です。

会社と倒産の経緯
ホテル武蔵坊」は、世界遺産登録の「平泉文化遺産」地にあり、当地最大の政府登録の観光ホテルであるが、平成18年の放映されたNHK大河ドラマ「義経」後は、客足が不景気もあり減少、先の東日本大地震では、キャンセルも多く客足が途絶え、資金繰りを悪化させていた。
今般、「平泉文化遺産」が正式に世界遺産登録されたことにより、当地にある本格的なホテルとして今後の活躍が期待されることから、民事再生法による再建を目指すことになった。
観光客は、今後国内だけではなく、落ち着けば世界からも観光客が大勢やってくることが期待され、頑張ってもらいたい。

編集後記
クチコミで訪れ、日本式の「家族旅館」を味わう外国人旅行者たちの笑顔。経営再建と町おこしを同時になしとげた「澤の屋」の奇跡をレポート。

【送料無料選択可!】「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるの (単行本・ムック) / 安田 亘宏 著

ネットや口コミで澤の屋旅館(東京都台東区谷中)を探し、家族や友人と訪れ、日本式の家族旅館を味わい、日本の旅を楽しむ。
また、旅館周辺を散策して町の人びとと触れ合う。
外国人に慣れていなかった下町の人びとも町ぐるみで国際交流を楽しんでいる。
経営再建と町おこしを同時に確立した澤の屋の奇跡を紹介する。

不良債権と公共工事減で倒産した岡山県岡山市南区で土木工事のオゴー開発

倒産速報です。岡山県岡山市南区で土木工事のオゴー開発梶i代表者:湯浅吉光)が倒産しました。6月27日に民事再生法の適用を申請しています。負債総額は18億円です。

会社と倒産の経緯
オゴー開発鰍ヘ昭和45年8月設立の土木工事会社。高速道やバイパス道路工事に強く、道路壁の法面工事に多くの実績を有し、10年前は30億円弱の売上高を計上して地場大手の土木工事会社の一角であった。
しかし、ここ10年公共工事は、国民が目先の利権の政治家や政治家でもないような人物にしか投票しないため、景気は悪化、公共工事の発注も大幅に減少してきた。
その結果、同社は平成22年7月期には約12億円まで売上高が減少、さらに、昨年9月自動車部品や農機具の塗装を手掛けていた潟gシモリに億単位の焦げ付きが発生、リストラなど敢行していたが、これ以上資金繰りを支えきれず今回の事態に至った。

編集後記
「宇宙ステーションから犬小屋まで」-あらゆる建築物を造り上げる建設業。これは絶大な信頼がなければできない仕事だ。
建設異質論から脱却し、“あたりまえのことをあたりまえにこなす”産業として、建設人の誇りを取り戻し、飛躍せよ。今こそ、まさにチャンスなのだ。

【送料無料】チャンスを活かせ!建設業

建設投資は将来に向けて何かを賭ける営みであるから、リスクを孕み、ビジョンを伴う。
そして、ビジョンを描いてリスクを負うという挑戦の気概がない限り、社会の活力は衰えていく。
いま日本は、社会の活性化のために種々の課題と取り組むべきときを迎えているが、そのような挑戦は投資とともにあると考える。
だからこそ建設業は、将来に向けた挑戦を支援する産業として、社会と緊密なパートナーシップを築いていかなければならない。

6億円の売上で2億円の赤字を出していた大分県大分市で居酒屋経営の「かんえい」が倒産

倒産速報です。大分県大分市で居酒屋経営の「かんえい」(旧商号:かみ風船、代表者:内山勝行)が倒産しました。6月27日に破産手続の開始決定を受けています。負債総額は12億1400万円です。

会社と倒産の経緯
「かんえい」は1983年に創業、1984年に設立、大分市内を中心に居酒屋「かみ風船」を多店舗展開したほか、福岡市にも進出するなど事業を拡大していました。
95年から大分市内に府内店、ホワイトロード店、福岡市にも海宴亭を次々とオープンし、最盛期の2000年1月期は7店舗で計21億6500万円を売り上げた。
しかし、景気低迷による消費の落ち込みで業績が悪化すると、積極的な店舗展開による多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2店舗を他社に譲渡する一方、残る不採算店を閉鎖し立て直しを図ったが、09年は売上高約6億円に対して2億円の損失、10年も2億円を超す赤字を計上していた。
かみ風船の中央町店、若松通店の2店舗(大分市)は第三者が引き継ぎ、営業している。

編集後記
当たり前のことだと言われそうですが、倒産とは支払いのお金がなくなることです。
倒産しないためにはお金が無くならないようにすれば良いのです。
「そんなことは分かりきっている。お金が無くなるから困ったり、悩んだりしているのだ!」
と怒られてしまいそうです。
横文字で言えばキャッシュフローのことです。この言葉を聞いたことはあると思います。

〈お金〉と〈こころ〉の関係 もう一度、見直してみませんか? お金と豊かさの法則

お金というのはエネルギーです。
本書では、どのようにすれば世の中にお金というエネルギーをめぐらすことができるのか、その具体的な方法をご紹介いたします。

水増し事件で資金繰りが悪化!静岡県沼津市でサッシ・シャッター工事のサンレックス鰍ェ倒産

倒産速報です。静岡県沼津市でサッシやシャッター工事のサンレックス梶i代表者:市川隆寛)が倒産しました。6月29日に民事再生法の適用申請を行っています。負債総額は22億円です。

会社と倒産の経緯
サンレックス梶iは昭和49年8月創業のアルミサッシ販売会社。
同社は静岡県にとどまらず、関東にも進出、大手ゼネコンの下請工事を主に平成19年7月期には約51億円の年商を計上していた地場大手。
しかし、大手ゼネコンの下請けは、血が出るばかりで儲からず、山ア建設他への焦げ付きなども散発。
その後は、建設不況に陥り、売上高も急落して約半分になるなか、昨年には、東京支店で過剰在庫を伴う水増し事件まで発覚、資金繰りが悪化、今回の事態に至った。
なお、株主でもある三協サッシがスポンサーになる予定である。

編集後記
産業界の生殺与奪権を握る「霞が関」。日本経済が瀬戸際に立たされている時期に、経済を締めつけるような法改正ラッシュが起きている。行政はまさに最悪のタイミングで、最悪の政策を実施しているのだ。

【送料無料】行政不況

サブプライムローン問題のかげに隠れ、日本では深刻な事態が進みつつある。
行政改革の流れで権益を失いかねない官僚が、各業界に厳しい規制をもちこみ、企業の生殺与奪権を握ろうとしているのだ。
食品偽装問題も、じつはこの流れのなかで発覚しているといっていい。
建築基準法、独禁法、薬事法、割賦販売法、金融商品取引法……相次ぐ法改正、新法で、企業の現場に何が起きているのか。
帝国データバンク情報部のエース記者が、経済紙誌にも乗らない不況の現場と構造を緊急リポートする!

中国製品に敗れた兵庫県神戸市長田区で婦人靴製造の潟Rージー

倒産速報です。兵庫県神戸市長田区で婦人靴製造の潟Rージー(代表者:石垣幸二)が倒産しました。6月20日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は4億円です。

会社と倒産の経緯
神戸の長田地区は日本のケミカルシューズの一大産地であるが、神戸地震や中国製の台頭により産業自体がジリ貧になりつつある。
例え日本の中小の業者が中国で製造させても、大手の靴屋チェーンが、中国などで大量に安く作らせ、販売することから商売にならず、デザインの開発力でも持たない限り、生き残るのは難しそうである。

編集後記
中国を相手に仕事をしている人におくる、巨大な隣人中国の真実。

【送料無料】中国が世界市場を席捲する日

世界経済の中で中国の存在が日々拡大している。中国経済の国際化をさまざまな観点から等身大で描写し、中国と世界経済に関心を持つ多くのビジネスマンに、バランスの取れた情報を提供する。

被災県内避難者 世帯4割「収入ゼロ」自立生活困難

18日に琉球新報ホールであった「ひやみかち東日本!新生活応援交流会」に参加した宮城、岩手、福島の3県や関東近郊から県内に避難している世帯のうち、約4割の世帯が月収がゼロであることが、当日実施したアンケートで分かった。困っていることについては、多くの世帯が「お金がない」「仕事探し」を挙げる一方、県内で就職した人は1世帯にとどまり、避難生活が長期化する中、避難者の雇用が課題として浮き彫りとなった。
 
アンケートは当日来場した180人のうち40世帯(各世帯1〜5人)が回答した。仕事についての設問では、県内で仕事を探している世帯が14世帯ある一方で、県内で就職した世帯は1世帯にとどまっており、被災者が自立生活を送るのが難しいのが現状だ。
 
困っていること(複数回答)では、16世帯が「不安や寂しさ」と答えた。次いで多かったのは「仕事探し」と「お金がない」(ともに12世帯)だった。「県の支援内容が変わるときに連絡が遅い」「パソコンが使えない」「電車がなく移動しにくい」などの意見もあった。
 
支援策で好評だったのは県のニライ・カナイカード(8世帯)、交通・宿泊などの県の支援、見舞金など、金銭面での支援だった。
 
稲垣暁沖縄大学地域研究所特別研究員は「40〜50代の雇用は被災地でも皆無で、全国的にも厳しいのが現状だ。
被災者支援とは別にある失業対策としての訓練給付制度を柔軟に見直す必要がある」と指摘。
「介護業界、観光業界などこれだけ外から人が来ていることをプラスに考え、人材を生かすことを考えるべきだ。
被災地は漁業が盛んな地域。商工会、漁協などが一緒になって被災者の雇用問題の解決を図る必要がある」と話した。

編集後記
生活再建への道程
被災地は復旧したか?大震災の教訓は生かされているか?
弱者にシワ寄せされた復旧格差、復興政策の歪み、まちづくりや労働・雇用・営業の現在から「経済大国」の内実を問う、被災地・兵庫からのメッセージ。

【送料無料】大震災と人間復興

喫茶「わびすけ」閉店 同大生、教授に愛され100年

約100年前に創業し、同志社大の学生や教授に愛されてきた京都市上京区烏丸通今出川上ルの喫茶店「わびすけ」が2011年6月30日、閉店する。老朽化が激しい店の建て替えがきっかけとなった。閉店を聞きつけた人々が次々に店を訪れ、名物料理「いもねぎ」の味を惜しんだ。店の再開については未定という。
 
わびすけの前身は、大正初期に同志社大の構内で営業を始めた「中井ミルクホール」。ジャガイモとタマネギを卵でとじたボリューム満点の「いもねぎ」もこのころ生まれた。その後、大学の要望に添って現在の場所に店を移した。約50年前に店名を「わびすけ」と改めた。
 
店の真ん中には大きな金魚鉢が置かれ、あめ色のテーブルなどが並ぶ。レトロな雰囲気が人気だが、建物の老朽化が進み、水道管などの改修も必要となっていた。また同志社関係者の利用が減ったことや学生のライフスタイルが変化したことも閉店の理由になったという。
 
久しぶりに店を訪れた同志社大OGの高橋幸子さん(66)=大津市=は「待ち合わせはいつも『わび』。毎日のように顔を出した時期もあり、閉店は寂しい」と惜しんだ。同志社大生だけでなく、歌手の小田和正さんニュースキャスターの故筑紫哲也さんもたびたび店を訪れたという。
 
17歳から店を手伝ってきたおかみの中井咲子さん(78)は、なじみの顔に声をかけて感謝の言葉を述べている。閉店後はテナントなどが入るビルに建て替えるという。めいの山本由奈子さん(44)は「いもねぎを惜しむ声は多い。場所は変わるかもしれないが、何年後かに店を再開させられたら」と話していた。

編集後記
わが国では約15分に1店の商店が閉店している。行き詰まって倒産という事態に陥る前に、積極的に廃業して、転進を図ることが大切。各分野の専門家が、自主廃業を有利に導く術をわかりやすく解説する。

【送料無料】経営戦略としての「上手な自主廃業」

いま、事業を継続すべきか、撤退か!!商店主及び商業指導者の方々に最適の指針書。
見通しのない事業や将来性のない店なら、行き詰まって倒産する前に廃業を決断し、「次なる転進」を考えることが最重要戦略!
“倒産”の悲惨さを回避するために、弁護士・税理士・中小企業診断士が、「事業終了時」の最善策をやさしく解説。


日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。