売上が激減して倒産した静岡県袋井市で土木工事の渇ト目建設

倒産速報です。静岡県袋井市で土木工事の渇ト目建設(代表者:夏目勝)が倒産しました。5月30日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は3億5000万円です。

会社と倒産の経緯
渇ト目建設は官庁工事の減少から、ピーク売上高が12億円以上あったものの、直近の昨年7月期の年商は2億7000万円に留まり、赤字経営となっていた。

編集後記
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福岡流通大戦争 水巻の巻 豊田通商/グランドモール7月1日グランドオープンへ

豊田通商は、福岡県北九州市の西隣にある水巻町に、超大型商業施設「グランドモール」(旧名「ヒルトップテラス」)を2009年4月に完成させたものの、入居予定のスーパー「サンリブ」(本社:北九州市)とホームセンター「ダイキ」(本社:松山市)が正式に契約していないとして出店をお断りしたことから、開かずの商業施設となるという大失態を演じた。

その後、岡山の大黒天物産が大型店「ラ・ムー」という激安食品スーパーを、百均のダイソーも大型店をオープンさせ、やっと部分開業に辿り着いた。
しかし、広大な建物はまだまだその多くが開いたまま。それでも激安の「ラ・ムー」は地元で人気になり、北九州方面からや、遠く筑豊ナンバーの車両も多く買い物に来ているほどである。
そうしたことから、昨年12月になり、地元bPのホームセンター「ナフコ」やイタリアンの「サイゼリア」が入居、やっと大型商業施設としての陣容が整ってきていた。

まだまだテナント部分が大きく空いており、新たに衣・食・住の専門店や、ボウリング場、アミューズメント等約60テナントの出店を予定して、来る7月1日グランドオープンさせると同社は発表した。

当商業施設の名称もいつのまにか、縁起が悪かったのか「ヒルトップテラス」から「グランドモール」に変更されていた。担当者の苦労が伺える。

同商業施設のすぐ近くには、イオンのマックスバリュ、食鮮から雑貨・電気製品まで扱うディスカウントショップのルミエールとトライアルがある。
しかし、超大型商業施設のグランドモールがグランドオープンともなれば、周辺地域の客足は、今以上にグランドモールに向けられると思われ、同地域の流通戦争はいっそう激しさを増すものと見られる。

編集後記
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愛知県名古屋市中区で不動産運営の特定目的会社芦屋シニアレジデンスが破産

倒産速報です。愛知県名古屋市中区で不動産運営の特定目的会社芦屋シニアレジデンス(代表者: 木村優)が倒産しました。債権者からの申し立てにより5月30日に破産手続き開始決定を受けています。負債総額は99億円です。

会社について
特定目的会社芦屋シニアレジデンスは、不動産会社で元東京一部の上場企業であったゼクス(破綻済)が建設した超大型の介護付有料老人ホーム「チャーミング・スクウェア芦屋」(地上25階建、総数578室)を所有する目的で、富士薬品が30億円の優先資本金を出資して設立された会社。
ゼクスは、芦屋シニアレジデンスの土地および建物を、富士薬品が優先株式を出資した特定目的会社芦屋シニアレジデンスに対して115億円で売却した。支払決済も平成20年9月3日に完了していた。

倒産の経緯
富士薬品は、あらためて、専門機関に対して当物件の資産価値の評価を審査させたところ、全くその価値がないことが判明、ゼクス等に対して出資分の30億円返還などを求め、平成21年6月東京地裁へ提訴したりしていた。
非上場企業である富士薬品にしても、そのまま価値もない会社の優先株式を所有していたところで負担になるばかりであり、また、115億円で購入した「チャーミング・スクウェア芦屋」の計上額の問題もあり、同社を破綻させ、負債を明らかにする必要があってと思われる。

編集後記
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岡山県真庭市で病院・介護施設経営の医療法人浄風会が倒産

倒産速報です。岡山県真庭市で病院・介護施設経営の医療法人浄風会(代表者:河本英世)が倒産しました。5月20日に自己破産を申請し、30日に破産手続の開始決定を受けています。負債総額は12億円です。

会社と倒産の経緯
1954年に開業、1990年に設立の医療法人浄風会は、内科・外科・小児科などの診療を行う総合病院「河本病院」や併設する介護老人保健施設「信愛苑」を経営していたものの、患者の減少により業績が悪化したことからやむなく今回の措置に至ったようです。

なお、破産手続の開始が決定されたものの、裁判所より特別に事業継続の許可を得ているため、今後も通常通り診療を続けていくとのこと。

編集後記
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【続報】原材料高や急激な円高で倒産したバックホーメーカーの長野工業

倒産速報です。長野県千曲市でバックホーメーカーの長野工業梶i代表者:山岸正人)が倒産しました。5月27日に民事再生法の適用を申請しています。負債総額は56億円です。

会社について
当社は、1968年(昭和43年)12月に設立。従来からミニバックホーや高所作業車など建設機械の製造を主体に制御装置などの製造も手がけていた。ミニバックホーは輸出向けに自社ブランド製造を行い、高所作業車は国内向けOEM製造となっていた。2000年3月にはヨーロッパ向け販社となるハニックスヨーロッパ(イギリス)を買収したことで、ヨーロッパや中東のほか、アメリカなどへも販路を拡大。

倒産の経緯
一方で、93年には主力得意先の倒産により多額の不良債権が発生し、財務体質が悪化。遊休不動産の売却などを進め抜本的な再建計画に着手、財務内容の健全化を進めていた。その後、販売は順調に推移し、国内向け高所作業車など得意先からの受注が好調に推移した2008年3月期はピークとなる年売上高約119億3900万円を計上していた。

しかし近年は、リーマン・ショックの影響などから主力のミニバックホーの販売が不振となり、2010年3月期の年売上高は約16億800万円にまで減少。原材料高や急激な円高による影響もあって、輸出部門において多額の損失を余儀なくされるなど資金繰りは悪化。自主再建を断念し、今回の措置となった。

なお、スポンサー企業については海外企業も視野に入れ、募集を行う予定。また、代表取締役社長の川合悟氏は、5月27日付で同職を辞任している。

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津波で工場を喪失した宮城県岩沼市の活ョ搬送機工業が自己破産

倒産速報です。宮城県岩沼市で省力化機械や搬送機械を製造していた活ョ搬送機工業(代表者:石川裕基)が倒産しました。4月14日に事業を停止し、その後自己破産申請して、5月19日破産開始決定を受けています。負債総額は4億5000万円です。

会社と倒産の経緯
活ョ搬送機工業の工場は3月11日東日本巨大地震の津波によって流され喪失、事業継続が困難となり、自己破産したもの。何か侘しい現実の話である。

編集後記
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石川県七尾市で和倉温泉 元「宿守屋寿苑」の鰍mSRHが倒産

倒産速報です。石川県七尾市で和倉温泉 元「宿守屋寿苑」の鰍mSRH(旧潟zテル寿苑、 代表清算人:今井覚)が倒産しました。5月18日に特別清算の開始決定を受けています。負債総額は21億円です。

会社と倒産の経緯
鰍mSRHは、昭和36年3月創業の「宿守屋寿苑」という旅館の経営会社であったが、平成19年3月の能登半島地震により、和倉温泉一帯の温泉宿から客足が遠のき、経営不振に陥っていた。
バブル当時の改装は仕方ないにしても平成9年の借金による大改装はいただけなかった。このホテルも二束三文で既に売却され、第3者により運営されている。

編集後記
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債務超過転落を賃金カットで回避 日本郵便にのしかかる“負の遺産”

「ボーナスカットで住宅ローンが払えなくなった社員のために金利1%の緊急融資の受付が始まったが、来年もボーナスは減るし、いずれ月給も減るだろうから、怖くて申し込めない。お先真っ暗だ」

日本郵政グループの郵便事業会社、日本郵便の社員は肩を落とす。

日本郵政は5月13日、年間一時金を3.0カ月とすることで労働組合と合意した。前年実績の4.3ヶ月からいきなりの3割カットである。これにより、約1200億円の人件費が削減され、持ち株会社の日本郵政、傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命、郵便局(窓口会社)、日本郵便のグループ5社の正社員約23万人の年収は平均約6.9%、約50万円減る計算になる。

ボーナスカットの最大の原因は、日本郵便の大赤字だ。

妥結から約2週間後の5月26日に発表された日本郵便の決算内容は惨憺たるものだった。10年3月期に427億円の営業黒字だったのが一転、前期は1034億円もの営業赤字に転落したのだ。増益だったゆうちょ、かんぽの社員にすれば、日本郵便の大赤字のとばっちりで年収ダウンというわけだ。

だが日本郵便は、ボーナスカットで人件費を抑制しなければ、いずれ債務超過に転落し、存続が危うくなる危機的状況にあった。実際、4月に社員に配付した資料で鍋倉眞一社長はこう訴えていた。

「このままの経営状態が続いた場合、我が社は債務超過に陥りかねません。債務超過を避けるためには何としても平成24年度(13年3月期)には単年度黒字を達成しなければなりません」

しかし、このボーナスカットだけでは危機を回避出来ないほど、日本郵便の経営は深刻な状況にある。ボーナスカットはあくまで緊急避難的処置で、詳しくは後述するが、計画しているリストラを完遂できなければ、さらなる賃金カットが待ち受けているのだ。

そもそも、日本郵便の11年3月期決算の当初見込みは163億円の営業赤字だった。だが、郵便物の減収などによる減収で182億円の赤字が加わり、そこへさらに841億円という、郵政史上類を見ない大赤字がのしかかったのである。

この大赤字を生んだのがJPエクスプレス(JPEX)だ。

編集後記
いつでもカード、どこでもローンの落とし穴
この国の消費者金融の利用者、1400万人。クレジットカードの発行枚数、2億9000万枚。
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電気・ガス料金、7月分も全14社値上げ

電力10社と大手都市ガス4社は30日、燃料費調整制度に基づく7月分の電気・ガス料金を発表した。

算定基準となる2〜4月の原油やLNG(液化天然ガス)などの燃料の輸入価格が、中東・北アフリカ情勢の悪化などで上昇し、全14社が値上げした。全社の値上げは4か月連続だ。

このうち、電力10社の値上げ額は標準家庭で月額48〜110円で、現行の燃料費調整制度になった2009年5月以降では10社とも最大の値上げだ。都市ガスも、大阪ガスが、現行制度下で最大の65円の値上げとなった。

東京電力の値上げ額は電力10社で最も大きい110円で、標準家庭の電気料金は6584円となる。東電の値上げは5か月連続で、通算の値上げ額は350円に達した。

編集後記
私もお金で銀行を辞めました。金銭感覚の麻痺は恐ろしいです。お金で人生を狂わす原因は、この「金銭感覚の麻痺」が大きいでしょう。
私の場合は、当時勤めていた銀行で大きなお金を取り扱っているうちに、仕事と個人の金銭感覚の区別がつかなくなってしまったのです。
本書では、この世の中を生きて行くのに、もっとも大切なお金の取り扱いについて、考えて行きましょう。

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サイバーエージェント藤田社長「自分の引き際」考えた

ゲームサイト「モバゲー」を運営するDeNAの南場智子社長が5月25日(2011年)に退任を発表した。発表の当日、南場からメールが届いていたというサイバーエージェント社長の藤田晋は、「創業者の引き際」と題して5月29日にブログで語っている。

藤田は南場を「長年、ネット業界の厳しい荒波を乗り越えてきた、『戦友』のよう」と語り、夫の看病を優先するという退任理由に家族愛を感じ、後任の体制もしっかり整えた「立つ鳥後を濁さない」姿勢は「プロの経営者として本当に立派」とした。

「成功した起業家も(倒産、逮捕などの)幸せでなさそうな引き際の人のほうが圧倒的に多い」という藤田は、「幸せな引退」を人生の夢の1つとしている。時期や年齢は決めていないが、「自分の成長が止まったとき。または自分より社長をやったほうが良いと思える人材が育ったとき」と、「自分がハングリーさやスピード、柔軟性などを失ったとき」のいずれかに当てはまったときが、その引き際だと考えているようだ。

編集後記
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