インターネット激安ショップ トマト運営の潟Vモカネが倒産

倒産速報です。山口県下関市で「インターネット激安ショップ トマト」運営会社の潟Vモカネ(代表者:真部良孝)が倒産しました。自己破産を申請し、破産手続き開始決定受けています。負債総額は37億8,000万円です。

会社について
潟Vモカネは、1919年(大正8年)に創業した金物卸を、51年(昭和26年)2月に法人改組した。92年2月に商号を下関金物鰍ゥら現商号に変更、96年11月からは中古車販売事業を手掛け、その後、賃貸マンションや駐車場などの不動産賃貸事業も展開していた。

近年の主力事業となっていたインターネットによる家電製品販売は、薄型テレビ、エアコン、カーナビなどを多岐にわたる商品を扱っていた。低価格で一般個人や業者への販売を行い、2008年1月期には年売上高約98億6500万円を計上するなど着実に業容を拡大、県内トップクラスの業容規模を誇る家電総合卸業者に成長していた。

倒産の経緯
しかし、2008年秋以降、景気悪化のほか、エコポイント制度の利用できる商品は家電量販店に来店して購買する傾向が強くなり、さらに、これまで取引額の大きかった得意先の1社に回収トラブルが発生し、同社への販売が激減したことも重なり、2010年1月期の年売上高は約53億8000万円に低下、2期連続最終赤字となった。もともと運転資金需要が活発で、不動産賃貸事業を展開する際の資金需要も借入金を膨らませたうえ、上記の回収トラブル発生が資金繰りを狂わせたことにより、2010年1月には金融機関への借入金返済を棚上げするなど資金繰り計画の見直しを進めていた。こうしたなか、2011年1月期に入っても売り上げは回復に至らないまま、資金繰りはひっ迫し、支え切れず今回の措置となった。

編集後記
毎日、倒産の記事を書いていますが、倒産から蘇った会社も少しづつ紹介していきたいと思っています。倒産しない方が良いに決まっていますが、やむ得ず倒産した場合には、再起する方法があることを知っていて欲しいのですね。
倒産してから、慌てても間に合わない場合もありますから、時間があるときには出来るだけ多くの経営や人間性に関する書物と接する時間を作って欲しいものです。

今回は旅館再生ですね。

大阪府大阪市北区でダイビングスクールなどの潟Gヌズが倒産

倒産速報です。大阪府大阪市北区でダイビングスクールなどの潟Gヌズ(代表者:橋谷典昌)が倒産しました。民事再生法の申請を行っています。負債総額は20億円超です。

会社について
潟Gヌズは、ダイビングスクール大手として、スキューバダイビング用機材販売、ライセンス取得を含めたダイビングスクールの経営を行い、高い知名度を有していた。
一時期は全国に10箇所の営業所を構えていたが、直近では心斎橋など大阪市内に2店舗、表参道、横浜市など関東に3店舗、那覇市に1店舗など6店舗まで縮小していた。

また和歌山県、静岡県にダイバー専用宿泊施設を保有していたが、これらの取得費用などのため金融依存度は高い状態にあった。平成19年には旅行業1種の免許も取得しダイビングツアーの企画・運営にも着手し、20年3月期は年商約32億6500万円を計上した。

倒産の経緯
しかし、21年3月期は信販会社との提携解消に伴い割賦販売ができなくなったことから約26億100万円に減収、利益面でも特別損失の計上で大幅赤字を計上していた。

そうしたなか販売目的の隠匿、不実告知、重要事項の不告知などの理由で、平成21年10月、大阪府と東京都から6ヶ月間の業務停止命令を受けた。これにより新規の売買契約などが不可能となり、22年3月期は減収を強いられた。以降も業務停止命令の影響が残り業況は厳しかったことから、法的手続を決断した。

編集後記
潟Gヌズに限らず、粉飾決算・産地偽装・賞味期限偽装などを行った会社や業務停止命令を受けた会社は信用を失ってかなり苦しい経営に追い込まれていますね。もちろん倒産しているケースも数多くあります。一流料亭であった船場吉兆などもそうですよね。

経営を立て直すには、経営者の資質を建直すのが遠回りのようですが、最も賢明な方法ではないでしょうか。船井幸雄さんの人間力には、どのようにすれば人間性が向上するかを詳しく書かれています。

神奈川県川崎市川崎区でエンジニアリング業者のテスコジャパン鰍ェ倒産

倒産速報です。神奈川県川崎市川崎区でエンジニアリング業者のテスコジャパン梶i代表者:小山友和)が倒産しました。民事再生の手続開始を申請しました。負債総額は6億5,000万円です。
会社について
テスコジャパン鰍ヘ、平成5年4月に設立されたエンジニアリング業者。石油、エンジニアリング等有力各社を受注先に各種設備の総合エンジニアリング、配管ほか設計施工、湿式プラスチックス処理油化装置の製造販売を手がけ、平成20年3月期には約12億2,700万円の年売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
しかし、近時の需要環境は厳しく、足下の売上規模は10億円台一杯にとどまるなど業況は軟化。回収難等が重なるなど多忙な繰り回しが続く中、同法の適用を選択するに至る。

編集後記
売上不振や赤字に陥っている経営者にぜひ読んでおいて欲しい本があります。
中小零細企業では、経営者が民事再生であれ破産であれ倒産をすると、取引先はもちろん知人や友人を失う場合が多いですね。中には、家族まで失ってしまうという悲惨なケースも数多くあります。
倒産をできるだけ回避して、家族がバラバラになってしまうようなことがにようにしてください。

転ばぬ先の杖として、7000社を救ったプロの事業再生術を読まれてみてはいかがでしょうか。

埼玉県さいたま市桜区で広告業の叶ッ野広告が破産

倒産速報です。埼玉県さいたま市桜区で広告業の叶ッ野広告(代表者:星野正明)が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は4億8,000万円です。

会社について
叶ッ野広告は、昭和50年4月創業、59年9月に設立された鋼構造物等工事業者。電気、とび・土工工事を併営、同業者下請の形態で看板、広告塔、屋外広告等の案件を手がけ平成16年8月期には約5億2,700万円の年売上高を計上していた。
 
倒産の経緯
有力な販路を有していたものの、近時の需要環境は厳しく売上減を余儀なくされるなど業況は悪化。多忙な繰り回しを表面化する中、これ以上の資金調達も限界となり今回の措置へと至る。

編集後記
有力な販路があった叶ッ野広告の場合には、会社内に有力なパートナーがいなかった可能性がありますね。売上規模から言って社長一人で頑張っていたのではないでしょうか。
一人で経営方針を立て、経営戦略を練って、実行に移す。叶ッ野広告のように様々な業種の仕事を行っている場合には必ず有力なパートナーと一緒に経営しなければすぐに限界がきてしまうでしょうね。

あなたの会社でも、一度経営戦略を問いなおすことをお薦めします。

熊本県熊本市でガラス工事を行っていた株n場善が倒産

倒産速報です。熊本県熊本市でガラス工事を行っていた株n場善(代表者:馬場譲)が倒産しました。事業を停止し破産手続の開始申立準備を行っています。負債総額は20億円以上です。

会社について
株n場善は、昭和48年4月個人創業、同51年6月法人化したガラス工事会社。大手ゼネコンを主力先に業容を拡大、熊本と福岡の2拠点体制をとってきたが、福岡での売上比率が高いこともあり平成14年10月に福岡市に登記上本店を移転。また、首都圏への販路拡大にも成功し、近年は比較的安定した売上高を維持してきた。

倒産の経緯
しかし、平成17年5月には松村組(大阪)に5,000万円内外の焦げ付きが発生、平成18年期その償却負担とゴルフ会員権など不良資産を一括処理し大幅赤字を計上した。一方、不動産購入など設備投資に伴う借入依存度は高い体質の中、「防犯専科サービスセンター」を展開し防犯業界に参入、加えて高性能真空ペアガラスを取り扱い、医療施設や老人ホーム向けに省エネシステムを展開するなど新規事業を手掛け資金投下を行った。しかし、設備投資に見合う利益が生じず、多額の借入金が足かせとなり資金繰りは悪化、ついに今回の事態となった。

編集後記
株n場善の倒産は間違いなく設備投資の採算判断を誤ったものです。
もちろん結果論から判断しているわけですが、投資したお金が回収できるのか、また回収できなかった場合にはどのように対処するのかを考えていたのでしょうが、判断が甘かったのでしょうね。
常識的には、設備投資は手持ち資金の33%以内といわれていますが、多くの経営者が無謀な設備投資を行っているように思えてなりません。

2010年8月30日の全国倒産状況

倒産速報 明日はわが身です。2010年8月30日の全国倒産状況と倒産続報です。

北海道 共立サッシ工業  建築用金属製品製造    

秋田県 山卯建設工業梶@破産手続準備中.

茨城県 潟eイヨ・ジャパン  廃プラスチックの再生    

東京都 
タチバナ自動車販売梶@破産手続開始決定.
サイファーゲート梶@破産手続開始決定.
西徳建設梶@破産手続開始決定.
カスガヤ精密梶@破産手続開始決定.
潟Iリジナルプラム  化粧品販売コンサルタント    
豊トレーディング  ポンプ・キャップ  
潟^キ・コーポレーション  DVD企画、制作、販売 
兜ス沢塗装  塗装・防水工事    
東武マテリアル  建設資材販売   
   
神奈川県 山村管工梶@破産手続開始決定.

長野県 
潟潟xカサポート  造園・緑化工事    
中山タクシー  タクシー業ほか   
 
福井県 滑ヤ喜水産  水産物仲卸    

愛知県 
渇恷O河食品 配合飼料販売・事業停止へ
叶{藤製作所 プレス業、金型製造

岐阜県 
潟с}美坂崎商店  陶磁器・ガラス器卸   
マルカ電器梶@照明器具等卸業・自己破産

大阪府 
釜a光マーク 破産手続準備中.
渇リ裳  宝石・貴金属   
 
岡山県 渇ェ山国際ホテル 民事再生法手続開始申立.

山口県 潟Vモカネ インターネットによる家電製品等の販売 

愛媛県 巨_谷ソーイング 破産手続開始決定

長崎県 葛燻q商事 配合飼料販売・事業停止へ

沖縄県 潟Vステム5000  建築工事    

編集後記
危機的状況になる前に経営者が備えておきたい企業再生の“智恵”を数多くの中小企業の再建を手掛けるプロ・川野雅之氏が解説。

過剰債務に負けない中小企業再生の智恵

中小企業支援には、欠かせない知識の一つとして目を通しました。
専門的にやらないと、著者ほどの情報量やノウハウは集まらないので、責任をもってできる業務として確立するのは、まだまだ努力が必要と感じました。
これ一冊で済むという浅い分野でもありませんが、読まないよりは、全然良い。実務にもまずまず役に立ちそうです。

ダイエーは100%出資している靴販売業の「コルドバ」を解散

倒産速報です。東証1部上場のスーパーマーケット「ダイエー」は、100%出資の連結子会社で靴販売業の「コルドバ」を解散すると発表しました。

1969年に設立の同子会社は、靴全般および関連小物の販売を手掛け、全国のダイエー店内を中心に75店舗を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで業績は悪化しており、回復にはさらなる時間が必要と判断。2011年2月28日までに全店舗での営業を終了し、解散する決定に至ったようです。

また、今回の決定に伴い、ダイエーは同子会社に対する貸付金債権58億円の全額を債権放棄することも明らかにしています。

なお、同子会社の営業終了後は、ダイエーの直営売場にて靴販売を展開していくとのこと。

編集後記
「お金を借りられない」社会が、いかに経済を停滞させるか。今まさに日本に起きている現象を検証する。ここ数年、消費者金融では10人に6〜7人が融資を断わられ、事業の世界では中小企業の資金繰り倒産が続いている。また、身近なものではカードでのキャッシングが下りないケースもある。これらに共通するのはノンバンク経由のお金ということだ。実はノンバンクは「貸さない」ではなく「貸せない」。06年末に成立した「改正貸金業法」等により機能不全に陥っているのだ。お金が回らない経済は縮小せざるをえない。日本経済が抱える「もうひとつ」の不況の構造を解説する。

「貸せない」金融

愛知県豊明市で自動車部品などの製造を行っていた叶{藤製作所が26億円の負債で倒産

倒産速報です。愛知県豊明市で自動車部品・スチール家具部品・事務機器部品・エクステリア部品などの鋼製部品の専門メーカーの叶{藤製作所(代表者:須藤達志)が倒産しました。8月27日、事業を停止すると同時に事後処理を弁護士に一任し、破産申請の準備に入った。負債総額は平成21年9月期決算時点で約26億円。

会社について
叶{藤製作所は、昭和35年12月創業、自動車部品・スチール家具部品・事務機器部品・エクステリア部品などの鋼製部品の専門メーカーとして基盤を築いていた。また、大手自動車部品メーカーを主要顧客に抱え、ピークの平成19年9月期の売上は過去最高の約49億円をあげていた。

倒産の経緯
しかし、リーマン・ショック後の減産体制により受注環境は悪化、21年9月期の売上は約31億円にまで減少、不良在庫処分を行ったため最終赤字11億を計上、債務超過に陥った。その後もエコカー減税対象車種などの受注を得ていたが、単価面の厳しさなどから財務改善はなかなか進まず、支えきれなくなり今回の措置に至った。

編集後記
斎藤一人さん関係の本は何冊か読ませていただいています。今回は、講演会をもとに本にしたようで、付属のCDは本の1部内容が入っているだけなので、いつもよりは、そんなに必要ではないかな・・と、感じました。「他人の機嫌をとらない。常に自分の機嫌をとる事」等、一人さんの言葉は、単純だけど、実生活で使える事ばかりです。

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話

長者番付日本一の「いいことが連続して起こる!」話。マスコミに全く登場しない著者の「ツイてる!」ためのしあわせ法則。

山口県下関市でインターネットによる家電製品等の販売の潟Vモカネが破産

倒産速報です。山口県下関市でインターネットによる家電製品等の販売の潟Vモカネ(代表者:真部良孝)が倒産しました。破産手続の開始申立を行っています。負債総額は49億3,000万円です。

会社について
シモカネは、1919年(大正8年)に創業した金物卸を、51年(昭和26年)2月に法人改組した。92年2月に商号を下関金物(株)から現商号に変更、96年11月からは中古車販売事業を手掛け、その後、賃貸マンションや駐車場などの不動産賃貸事業も展開していた。 、

近年はインターネットによる家電製品等を販売していました。平成22年1月度には60億円の売上を計上していました。

倒産の経緯
景気の悪化に伴い売上が減少したものと見られています。2010年7月末分の支払い手形を決済することが出来ずにいたために動向が注目を集めていました。資金繰りのめどが立たず、事業継続を断念した模様です。

編集後記
「大丈夫!正しい計画を立案・実行するだけで資金繰りはラクになる!!」―400社以上の資金繰りを改善してきたカリスマコンサルタントがホンネで明かす。元銀行員だから、ここまで書けた!基本から奥の手、奇策まで!資金繰りをラクにするために最低限見るべきポイントとは?カネの流れをバッチリ把握する「資金繰り表」の正しいつくり方とは?資金計画の要となる「キャッシュフロー計画書」とは?銀行融資を受けやすくするための秘策とは?「緊急事態」発生時にバツグンの効果を発揮する対処法とは?この答えがすべて本書にあります。

絶対にカネに困らない会社にする資金繰り完全マニュアル

倒産後の状況 2003年6月21日倒産の福助株式会社

福助株式会社(ふくすけ)は、東京都渋谷区に本社を置く足袋・靴下・ストッキング・下着などの製造販売をおこなう企業である。

大阪・堺で創業した足袋の老舗として、高い知名度を誇るが、2003年以降は東京に経営基盤が移っている。

創業者の辻本福松が、1882年に大阪・堺で足袋の製造販売をおこなう「丸福」を創業させる。しかし丸に福を入れただけの商標は、すでに他の業者が商標として登録していたこともあり、伊勢詣での際に福助人形を見つけたことから、これをもとに挿絵化、1900年に「福助印堺足袋」として商標登録をおこなう。またその間の1895年には足袋用のミシンを開発し、足袋の大量生産化を成功させる。

創業者・辻本福松の死後、後を継いだ辻本豊三郎は、販路を拡大すべく東京へ向かうが、当時東京では「足袋は手縫い」が常識となっていたため、販路の拡大に苦戦するも、徹底した売り込みを続けると共に、新聞への広告掲載や、看板・ポスターなどの設置に心血を注ぎ、やがて福助の名は全国に広がってゆく。パブリシティによって福助の知名度が上がることを知った辻本豊三郎は、1923年に博多、1928年には大阪・道頓堀、東京・浅草に巨大広告塔を設置。これを発端として、戦後サトウハチロー、三木鶏郎の手によるテレビやラジオでのCMソングなどによる宣伝につながってゆく。

1930年代から靴下、下着に進出を開始。また1950年代にはズック靴なども生産していたこともある。しかし足袋・靴下以外では、他の部門の業績に目立った伸びは見られず、1980年代には森英恵三宅一生などのデザイナーズブランドを積極的に取り入れたが、言うほどの改善は見られなかったこともあり、次第に経営は傾斜化してゆく。

2003年6月21日、民事再生法の申請に伴い、426億円もの負債を抱えて倒産する。同年10月1日に企業再生ファンド、MKSパートナーズにより設立された新会社へ、事業、商号、ブランドを含めた営業の一切を譲渡し、創業者・辻本一族は経営から退くことになった。変わって伊勢丹の名バイヤーとしてその名を知られる藤巻幸夫が社長に就任し、新たに経営基盤も東京へと移り、新生福助としてスタートを切ることになった。2007年5月17日、豊田通商との資本・業務提携により同社の持分法適用会社となった。2009年10月には豊田通商がMKSパートナーズの保有株式の全株を取得し連結子会社化した。

編集後記
靴下からはじめよう
民事再生法申請―老舗・福助の復活のため、再生ファンドはいかなるシナリオを描き、いかにして社長を見出したのか?社長となった藤巻幸夫は何を目指し、どう動いたのか?川島隆明とともに福助再生を主導した二人が、そのビジョンと実践を、熱く真摯に語る。

福助再生!

再生ファンド(といっても色々なタイプがありますが)が、どのようなことをするのか。実際に福助という企業に再生ファンドが入り、藤巻さんという異能の経営者を送り込み、福助と言う超老舗企業を再生していったか、という話。
福助の社員サイドの話ではなく、経営サイド、しかも乗り込んで行った側の話であるという一面性はあるが、活きた題材で、大変に面白い。
少なくとも、両経営者の真摯な姿勢と福助に対する考え方は非常によくわかる。
理屈だけでなく、実践していく様、というよりも実践をどう理屈付けていくか、という、現実のダイナミックさがある。
面白い。
日々の経営に行き詰まりを感じたり、ストレスがなかな取り除けないと思ってダラダラと仕事をしていませんか。
ときには、非日常を求めて、癒しを求めてちょっとだけ旅行でもしてみてはいかがでしょうか。